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スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneのFaceIDが使えなくなってしまった?原因と対処方法をご紹介

Face ID

iPhoneX以降Face IDを搭載されたiPhoneが多く発売されています。

この秋発売された最新iPhoneのiPhone13シリーズにもFace IDが搭載されています。

このFace ID非常に便利な機能ですよね!

今までのTouch IDや手動でパスコードを入力していた時代から大きく進化したような気がします。

ですが、昨今のコロナ禍でマスクを常時強いられる生活になっています。

マスクで顔を覆っていることで、Face IDが使えなくなった方も多いのではないでしょうか?

今回はiPhoneでFace IDが使えなくなった際の対処方法についてご紹介します。

 

iPhoneのFaceIDが使えない原因は?

 

FaceIDが使えない原因は様々です。

設定に異常がある場合やパーツが故障してしまっていることもあります。

まずは、iPhoneのFace IDが使えない原因についてご紹介します。

 

システムのエラー

実は結構多いのですが、システムに一時的なエラーが発生してしまっていることもあります。

また、本体容量に十分な空き容量がない場合も、動作が遅くなったり、フリーズしてしまって、システムに一時的なエラーが発生してしまう可能性があります。

また、iOSのバグによってFace IDが使えなくなることもあります。

システムをアップデートする際は、少し待ってバージョンアップされたiOSに異常gあないか確認してからの方がいいですね。

 

顔を何かで覆ってしまっている

皆さんも経験があるかと思います。

マスクで顔を覆てしまっていると、Face IDがほとんど使えなくなってしまいます。

Face IDは顔を認識して機能するので、マスクなどで覆ってしまったら、反応しなくなってしまうのはうなずけますね…

また、髪が顔にかかっている場合もFace IDが正常に機能しなくなる要因になります。

 

フロントカメラの故障

フロントカメラが故障している場合もFace IDが使えなくなってしまいます。

そもそも、Face IDはフロントカメラで読み取った情報を元に解析を行います。

なので、フロントカメラが故障しているとFace IDは使えなくなってしまいます。

フロントカメラの場合設定は、「FaceID」の設定を開いても「TrueDepthカメラで問題が検出されました。Face IDが無効になっています」と表示され、顔認証等の設定が触れなくなっています。

 

リアカメラの故障

リアカメラと聞いて、ピンとこない方もいらっしゃるかと思います。

リアカメラとは、iPhoneの背面側にあるカメラになります。

実はリアカメラが故障することでも、Face IDが使えなくなってしまうことがあります。

リアカメラが故障している場合は、ポートレートモードが使用できなくなりますのでわかりやすいと思います。

 

リアカメラの不具合の場合は再起動した際「このiPhoneでFaceIDをアクティベートできません。」と表示されますが、

「FaceID」の設定は普通に触れることができます。

 

iPhoneのFace IDが使えなくなった際の対処方法

対処方法

Face IDが使えなくなってしまった際に、試していただきたい対処方法をいくつかご紹介します。

ご自身でも試すことができる方法もご紹介しますので、是非ともお読みください。

 

iPhoneを再起動させる

先ほど、一時的なiPhoneのシステムエラーによってFace IDが使えなくなってしまうことをご紹介しました。

そのような場合は、iPhoneを再起動すれば改善する可能性が高いです。

 

iPhoneのFace ID搭載機種の再起動の方法は以下になります。

①音量ボタンのどちらかと電源ボタンを長押し

②「スライダで電源オフ」の表示になるので、スライドさせる

③電源が落ちたら、電源ボタンを長押し

 

で再起動が可能です。

ですが、この方法はiPhoneが操作できる状態でなければできません。

iPhoneがフリーズしてしまっている場合は、スライドできないので再起動させることができません。

そんな場合は、強制再起動をお試しください。

 

 

iPhoneのFace ID搭載機種の強制再起動の方法は以下になります。

①音量を上げるボタンを押してすぐ離す

②音量を下げるボタンを押してすぐ離す

③電源ボタンを長押しする

④「スライダで電源オフ」の表示が出でても電源ボタンを長押しする

⑤Appleのロゴマークが表示されたら電源ボタンを離す

 

で強制再起動が可能です。

Face IDが使えなくなってしまった場合はまずは再起動や強制再起動をお試しください。

 

ソフトウェアのアップデートを行う

iOSのバージョンによっては様々な不具合が発生することもあります。

数年前にiOSのバージョンの不具合で再起動を繰り返すというものもありました。

もしかすると、Face IDが使えなくなっているのも、iOSのソフトウェアの異常の可能性もあります。

その際はソフトウェアのアップデートで改善する可能性があります。

 

ソフトウェアのアップデートの方法は以下になります。

尚、バージョンを行う場合は、安定しているWi-Fi環境下で行うようにしましょう。

設定>一般>ソフトウェア・アップデート

でアップデートが可能です。

 

再起動や強制再起動でも改善しない場合は、アップデートができるかどうかも確認しましょう。

また、SNSなどで同じような症状が起きている人が急増していないかもチェックするのも重要です。

同じ症状の方が急増しているのであれば、iOSの不具合の可能性が高くなります。

 

iPhoneを修理に出す

再起動やバージョンアップを行っても改善しない場合は、パーツが故障している可能性が高いです。

その際はiPhoneの修理が必要になります。

修理を行う場合、大きく分けて2通りの方法があります。

正規店で修理をするか、町の修理屋さんで修理をするかです。

 

正規店で修理を行う場合、基本的にはデータがなくなり、1、2週間の期間がかかります。

また、保証に加入していない場合は修理料金が高額になります。

 

町の修理屋さんで修理をする場合は、基本的にはデータはそのままで当日での修理になります。

ただ、保証に加入されている方が町の修理屋さんで修理をすると、保証が使えなくなることが多いです。

 

 

FaceIDが利用できない原因がパーツの場合はスマホスピタル横浜店で修理可能!

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FaceIDが使えない場合、上記の事例を参考にしてチェックした結果リアカメラに原因があった場合、リアカメラの交換によって直るケースがあります。

もちろん、同時にフロントカメラも同時に故障していた場合や、他の部品に原因がある可能性もありますので100%直ると断言できるわけではありませんが、試してみる価値はあると思います。

最近になりやっとiPhoneXのカメラ部品が入手できるようになりましたので当店での修理ももちろん可能です。

当店で交換作業を行う際、交換だけしてお渡しではなく、有料にはなってしまいますがメンテナンスとしてカメラを仮付けして直るかどうか試すことも可能です。

そちらの結果次第でそのままお客様にお返しするか、カメラ交換作業に映るかといった事もお選びいただけます。

柔軟な対応を心がけておりますので、お気軽にご相談ください。

 

最後に

せっかくのiPhoneXでFaceIDもポートレートモードも使えなくなってしまうのは勿体ないですよね・・・。

もしリアカメラが故障してお困りの際は当店にご相談下さい。

ご来店していただければ症状を見させていただいて修理のご相談をさせていただくことも可能です。

ただ、在庫部品に限りがありますのでご来店前にお電話を頂けるとスムーズにご対応できますのでお手数ではありますが下記番号までご連絡を宜しくお願い致します。

皆様のご来店をお待ちしております。

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