【iPhoneのトラブル】アプリが頻繁に落ちる原因とは

「アプリを開いても落ちてしまって使えない…。」「アプリの動作が重い…。」こんなアプリに関する悩みはありませんか? アプリを使いたいのに不具合が多いと困りますよね。今回は、iPhoneのアプリが落ちる原因や、アプリが落ちてしまったときの対処法を紹介します。


この記事は約7分で読み終わります。

iPhoneのアプリが落ちる主な3つの原因

アプリが落ちるときに考えられる原因は、主に3つです。

①アプリのバージョンが古い

アプリを更新せずバージョンが古くなったまま使っていると、アプリが正常に起動しなかったり、落ちたりすることがあります。アップデート情報がないかを確認して、あればアプリを最新のバージョンに更新しましょう。

アップデートの確認方法

1. 「App Store」アプリを開く
2. 画面の下部にある「アップデート」をタップする
3. アップデートがあるアプリが上部に表示される
4. アップデートしたいアプリの横にある「アップデート」をタップする
もしくは「すべてをアップデート」を選んでタップする

② iOSのバージョンが古い

iOSのバージョンが古い場合、iPhoneの処理全体に影響がでることがあります。動作が重くなったり、アプリが落ちたりする原因となるので、 iOSのバージョンを最新版にアップデートしましょう。

iOSバージョンの確認方法

1. iPhoneの「設定」を開く
2. 「一般」をタップする
3. 「ソフトウェア・アップデート」を選択する

「お使いのソフトウェアは最新です」とログがでていたら、最新バージョンになっています。

もしも「ダウンロードしてインストール」と、バージョンの更新をうながす表示が出た場合は、指示どおりに操作を進めてください。

③ iPhone本体の容量が足りない

画像や動画などのデータファイルやアプリが増えて、iPhone本体のストレージの空き容量がなくなってくると、アプリが落ちたり動作が遅くなったりすることがあります。

容量・ストレージ確認方法

1. iPhoneの「設定」を開く
2. 「一般」をタップする
3. 「iPhoneストレージ」を選択する

それぞれのアプリがどのくらいの容量を使っているか、確認できます。画面の上部にあるグラフをみると、アプリやデータ容量をひと目で確認できるので、わかりやすいでしょう。

iPhoneに入っているアプリやデータファイルを確認した結果、使わないアプリや必要がない画像や動画などがあれば、削除してください。

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【自分でできる】iPhoneのアプリが頻繁に落ちるときの改善方法4つ

iPhoneのアプリが落ちるときに、自分でできる改善方法をみていきましょう。

① iPhone本体を再起動する

iPhone本体を再起動してみると、症状が改善することがよくあります。改善方法として手軽で操作も簡単なので、まずはこれを試してみましょう。

iPhoneの再起動方法

・iPhone8以前の機種の場合

1. iPhoneの右側にある「サイドボタン」を長押しする
2. 画面に電源オフのスライダーが表示されたら、スライダーをドラッグして本体の電源を切る
3. 電源が完全に切れるまで、30秒ほど待つ
4. 「サイドボタン」を押して、画面にAppleのロゴが表示されるまで長押しする

・iPhoneXの場合

1. 「音量を上げる・下げる」どちらかのボタンと、iPhoneの右側にある「サイドボタン」を同時に長押しする
2. 画面にスライダーが表示されるので、スライダーをドラッグして本体の電源を切る
3. 本体の電源が完全に切れるまで、30秒ほど待つ
4. 「サイドボタン」を押して、画面にAppleのロゴが表示されるまで長押しする

② アプリを最新にアップデートする

アプリを最新バージョンにアップデートするか、再インストールしてみましょう。
再インストールする場合は、いままでのデータや履歴などが消えてしまうので、事前にバックアップをとることをおすすめします。

アプリを最新バージョンにアップデートするときは、さきほど紹介した【アップデートの確認方法】を参考にしてください。アップデートがあるアプリが上部に表示されていない場合は、画面を下にスワイプさせて内容を更新してみましょう。

③ キャッシュを削除する

最新バージョンになっているのにもかかわらず、アプリが落ちてしまうときやアプリの動作が重いときは、キャッシュが溜まっているのかもしれません。以下の方法でキャッシャを削除してみてください。

キャッシュの削除方法

1. iPhoneの「設定」を開く
2. 「Safari」をタップする
3. 画面を下にスクロールしていき「詳細」を選択する
4. 「Webサイトデータ」を開く
5. 「全Webサイトデータを削除」をタップする

Safariアプリを使ってウェブサイトなどを開いていると、知らない間にキャッシュが溜まって動作が遅くなることがあります。キャッシュは、定期的に削除するのがおすすめです。

④ iOSを最新にアップデートする

iOSのバージョンを更新して、最新版にアップデートしてみましょう。

【iOSバージョンの確認方法】で紹介した方法でバージョンを確認して、必要であれば最新バージョンにアップデートしてください。

アップデートがあるたびに操作をするのが面倒な人や、アップデートを忘れないようにするために、自動アップデートの設定ができます。

自動アップデートの確認方法

1. iPhoneの「設定」を開く
2. 「一般」をタップする
3. 「ソフトウェア・アップデート」を選択する
4. 「自動アップデート」の項目がオンになっているか確認する

自動アップデートは夜間に自動的に行われますが、充電器とWi-Fiに接続してあることが条件です。
夜寝るときにiPhoneを充電しておく人に、とくにおすすめの方法です。

⑤ バックグラウンドのアプリを終了させる

バックグラウンドで起動中のアプリが増えてくると、iPhoneに負荷がかかってアプリが落ちたり動作が重くなったりすることがあります。

その場合は、バックグラウンドで動いているアプリを終了させると、症状が改善するでしょう。

アプリを終了させる方法

・iPhone8以前の機種の場合

1. 「ホームボタン」を連続で2回押す
2. バックグラウンドで動いているアプリが画面に表示される
3. 終了させたいアプリを選び、画面の下から上にスライドする

・iPhoneXの場合

1. ホーム画面の下側から上に向かって、画面の中央までスワイプさせる
2. バックグラウンドで動いているアプリが画面に表示される
3. 終了させたいアプリを選び、画面の下から上にスライドする

この方法で、マルチタスク状態になっているアプリを終了させてみてください。

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「改善方法を試したけどダメだった!」そんなときは…

これまでの方法を試してみても症状が改善しない場合は、どうすればよいのでしょうか。ここではどうしても改善されない場合の対処方法を紹介していきます。

Appleに相談する

公式サイト「Appleサポート」から相談をしてみましょう。公式サイトからは、電話やメール、チャットなど、さまざまな方法で問い合わせができます。

ほかにも、Apple StoreやApple正規サービスプロバイダの専門店に、iPhone本体を持ち込んで相談する方法もあります。これらの店舗では、平日も混雑していることが多いので、予約がおすすめです。

すぐに改善したいなら街の修理専門店へ

Apple StoreやApple正規サービスプロバイダの専門店は混んでいて、予約をしても待つことが多いでしょう。

しかし、街にあるiPhone修理専門店であれば、予約をしなくても対応してもらえるケースが多く、とても便利です。スマホスピタルなら、iPhone本体やiPhoneアプリに関する問題も熟練スタッフがていねいに、スピーディーに対応します。

アプリが落ちる原因を特定できた結果、iPhone本体の修理が必要な場合はそのまま修理が可能です。スマホスピタルは「総務省登録修理業者」として認定されており、修理内容や修理交換に使用するパーツの質が高く、安心して修理ができます。

修理実績も豊富で幅広い修理に対応しているので、安心してご相談ください。

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まとめ

使いたいアプリが落ちてしまったり、動作が重くて使えなかったりすると不便です。
今回紹介した方法で、症状が改善できるか試してみてください。

もしも、iPhone自体に原因がある場合は、早めの修理をおすすめします。

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