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iPhoneに液体検出の警告が出た時は?濡れていない場合も解説 | スマホスピタル


「Lightningコネクタで液体が検出されました」または「液体を検出しました」という警告が出て、iPhoneが充電できない状態になっていませんか?

iPhoneの液体検出は水没時だけでなく、雨中での端末使用であったり、入浴時の水蒸気でも出ることがあります。この警告・アラートが出たということは、iPhoneが故障リスクが高い状態にある可能性が高く、正しく対処しなければ、最悪の場合は故障にも繋がりかねません。

本記事では、iPhoneにおける液体検出の警告が出た際の対処方法をはじめ、濡れていないのに警告が出る場合についても解説していきたいと思います。

iPhoneの液体検出に関する警告内容

iPhoneの液体検出に関する警告内容は以下の2つ。

警告①「Lightningコネクタで液体が検出されました」
警告②「液体を検出しました」

警告①「Lightningコネクタで液体が検出されました」

「Lightningコネクタで液体が検出されました」は、Lightningケーブル用の充電コネクターを搭載したiPhoneに表示される警告です。iPhone本体あるいはLightningケーブルが水濡れ状態の時に充電しようとすると表示されます。

警告②「液体を検出しました」

「液体を検出しました」は、USB Type-Cケーブル用の充電コネクターを搭載したiPhoneに表示される警告。こちらも水濡れ状態での充電を防ぐためのアラート機能です。ちなみに2023年10月時点でUSB Type-Cコネクターを搭載するモデルはiPhone15シリーズのみです。

「緊急時につき無視」を押しても大丈夫?

液体検出の警告が出た場合でも、「緊急時につき無視」を選択することで水濡れ状態でも充電をすることもできます。

緊急時とあるように、濡れている状態でiPhoneを充電しないのが基本です。水濡れ状態での充電はコネクターやケーブルの腐食・破損であったり、基板ショートで機能不全に陥るといった故障リスクが高まります。

ちなみにiPhoneの故障原因としてもっとも多いのが「水没」です。iPhoneを壊さないという意味でも液体検出の警告が表示された場合は端末の使用を控えるのがベターな選択と言えます。

iPhoneが濡れている場合の対処方法

iPhoneに液体検出の警告が表示され、なおかつiPhoneが濡れている場合の対処方法について解説していきます。

  • ケーブル・アクセサリを乾燥させる
  • iPhone本体を乾燥させる
  • iPhoneを乾かす際の禁止事項

ケーブル・アクセサリを乾燥させる

まずはiPhone本体に接続している充電ケーブルやアクセサリ類を外し、なおかつ感電の恐れがあるため、充電ケーブルはコンセントから外した状態にします。

柔らかい布を使って水分を取り除き、ケーブルやアクセサリが完全に乾くまでiPhoneへの接続は避けましょう。

iPhone本体を乾燥させる

①iPhoneについた水分を取り除く

コネクター部分が下側になるようにiPhoneを持ち、手のひらで優しく叩きながらコネクターに溜まった水分を取り除きます。続いて、柔らかい布を使ってコネクター周辺の水分を拭き取ります。

ちなみに内部に入った水分を外に出そうとiPhone本体を強く振る方がいらっしゃしますが、これは逆効果です。外部から水分が入りにくいということは、内部からも出にくいという事であり、水没したiPhoneを振れば振るほど内部に水分が拡散してしまいます。

②自然乾燥させた後に再度充電を試みる

iPhoneの水分を取り除いたら、風通しのよい場所で30分以上自然乾燥させます。窓際で乾燥させる方が多いと思いますが、雨の吹き込みなどには注意してください。30分後、再度iPhoneに充電ケーブルを接続して充電できるか確認してください。

③再び液体検出の警告が出る場合

再び液体検出の警告が表示される場合は、さらにiPhoneを自然乾燥させましょう。ちなみに完全乾燥まで最長24時間かかると言われています。

丸一日乾燥させても充電が出来なかったり、電源が入らなくなってしまった場合はiPhoneが故障した可能性があります。こういった場合は自力でどうにかする方法はなく、復旧には専門業者への修理依頼が必要になります。

③iPhoneを乾かす際の禁止事項

iPhoneを乾かす際はドライヤーの熱風であったり、エアダスターの使用は避けましょう。また綿棒やペーパータオル等の異物をコネクターに挿入することも破損に繋がります。

自然乾燥が基本ではありますが、効率的にiPhoneを乾かしたい場合はドライヤーの冷風や扇風機を使うことで端末に負担をかけずに乾かすことができます。

iPhoneが濡れていない場合について

iPhoneが濡れているわけではないのに液体検出の警告が出る場合は、Apple純正品以外の充電ケーブルやアクセサリの使用によるエラーの可能性もあります。

純正品以外のものを使用している場合は、それがApple認定の「MFi認証」を受けている製品か確認しましょう。MFiとは、Appleが定める性能基準を満たしたサードパーティー製品につけられる認証のこと。

特に100円ショップやAmazonなどで、格安で販売されているアクセサリ類はMFi認証を受けていないことが多くあるため注意が必要です。

Lightning アクセサリの偽造品や模倣品を使うと、以下のような問題が生じるおそれがあります。
iOS デバイスが損傷する場合がある
ケーブルが損傷しやすい
コネクタの端子が外れる、非常に熱くなる、またはデバイスにしっかりと収まらない
デバイスを同期または充電できない

引用:https://support.apple.com/ja-jp/HT204566

水没したiPhoneの修理費用は?

iPhone7より耐水性能が搭載されるようになり、現時点で最新モデルのiPhone15シリーズは「IP68」と防塵・防水性能はさらに強化されています。しかし、この水準でも完全防水でない点には注意が必要です。

水没したiPhoneは電源コネクター周りの故障だけでなく、基板そのものにダメージを受けていることもあります。放置すればパーツが腐食するなど、水没復旧作業は時間との勝負です。iPhoneを水没させてしまった場合は速やかに専門業者への検査・修理依頼を行いましょう。

iPhoneの水没修理はApple Store、あるいはスマホスピタルでも依頼を承っております。具体的な修理期間や修理費用は以下のようになります。

スマホスピタル Apple Store
修理期間 120分~ 5日~7日
内部データ データそのままで作業 バックアップが必須、交換機の場合はデータ消失
交換修理料金 4,980円(税込)~ 48,200円(税込)※保証対象外

※料金は共に2023年10月時点
※スマホスピタル価格:スマホスピタル 新宿アルタ店例

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※修理実績はiPhone・スマホ・ゲーム機の数値

基本的にデータはそのままで、最短即日修理も可能。ご予約不要で飛び込みのご来店でも無料相談・お見積りを承っております。ぜひお気軽にご相談ください。
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