修理速報
SCROLL DOWN

ゲーム機修理

スマホスピタル 大阪梅田

【SwitchLite】倒しても正常に動かない!故障したスティックの交換方法

今回お持込みいただいたのは、SwitchLiteです。

左のアナログスティックを上まで入力しても動作が不安定という事でした。

アナログスティックの動作が不安定になってしまう基本的な原因は以下にあります。

  1. ゲームプレイ中に頻繁に使う為、アナログスティックが長時間の使用によって摩耗してしまう。
  2. 落下や激しいゲームプレイの衝撃で内部の部品が破損してしまう。
  3. ほこりや異物がスティックの周りに入ってしまう。

他にも様々な理由がございますが、これらが原因の事が多いです。

ですが、これらの原因はクリーニングやパーツ交換などで、すぐに修理可能です。

 

しかし、自分で修理をするとなるとネジを外し基板やコネクタなど色々な物に手を付けなければなりません。

なので、Switchの不具合は公式サポートや町にある修理屋さんにお願いしましょう。

 

スマホスピタル大阪梅田店では、Switchの修理も行っております。
ご来店いただければ即日修理で承っております。
困っている方はホームページから電話、メールでのご相談お気軽にどうぞ。
予約して頂けると込み合い状況にかかわらず即修理させて頂きますので、ご予約もお待ちしております。

では今回のSwitchLiteの左アナログスティックの交換を行います。

【修理前】

修理前に一度故障している方のアナログスティックのテストを行います。

確かに、真上に倒しているのに到達しておらず右上に少しズレています。

では、症状が分かったので分解し修理を行います。

 

【修理中】

では、分解をします。

外装のネジをすべて外し、プレートも外します。
すると基板やバッテリーが見えてきます。

SwitchLiteはSwitchと違い基板が2つに分かれています。
今回修理するのは小さいほうの基板に付いているアナログスティックになります。

左アナログスティック側の基板からスピーカーやLボタンを外すとスティックの根本が出てきます。
そして、根元のネジを外せばアナログスティックが外れます。

後はここを新しい物と交換して逆順で戻していくだけです。

 

【修理後】

それでは、修理が完了したのでもう一度テストをしてみましょう。

しっかりと上の線にくっつくまで倒れるようになりました。
他の方向も交換前よりも正確になっています。

 

【まとめ】

今回はSwitchLiteのアナログスティックの交換修理を行いました。

 

アナログスティックはゲーム中に頻繁に使用する為、摩耗が激しくなります。
その為、壊れやすくもなっているので異変に気づいたら修理に出しましょう。

動作確認など含め、最短1時間程で修理可能です。

スマホスピタル大阪梅田店では、こういった修理も即日対応しております。
なにかゲームやスマートフォンのことでお困りの際はお気軽にご相談ください。
メール、電話、webにてご予約承っております。

スマホスピタル 大阪梅田店
住所
〒 530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-1-3 梅仙堂ビル403号
営業時間
10:00〜20:00(無休)
電話番号
E-mail
AREA SEARCH

修理店をエリアから探す

お住まいのエリア別に近くの店舗が検索できます。スマホスピタル全国各店では、ご予約不要で飛び込みの来店も大歓迎です。みなさまのご来店、心よりお待ちしております。
エリアから店舗を検索