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【東大阪市西鴻池町】MacBook Air(A2337)起動しない原因はバッテリー

MacBook Airのバッテリー交換が必要?データそのままで安心修理できる理由とは

薄くて軽量、そして高性能。MacBook Airは、仕事や学業、日常使いまで

幅広い活躍してくれる人気モデルです。

しかしながら、どれだけ大切に使っていても避けられないのが

「バッテリーの劣化」です。

ノートパソコンにとってバッテリーは消耗品であり、年数の経過とともに確実に

パフォーマンスは低下していきます。

 

そこで今回は、MacBook Airのバッテリー交換について、劣化のサインや

交換時期の目安、そして「データそのままで交換できる」という安心ポイントまで

詳しく解説していきます。

●バッテリー劣化のサイン

まずは現在の状態をチェックしてみましょう。

例えば、次のような症状はありませんか?

  • フル充電しても数時間で電池がなくなる
  • 電源アダプタを外すとすぐに落ちる
  • 突然シャットダウンする
  • 「修理サービス推奨」と表示されている
  • トラックパッドが浮いている、押しにくい

特に注意したいのはバッテリーの膨張です。

リチウムイオンバッテリーは劣化すると内部にガスが発生し、膨らむことがあります。

その結果、トラックパッドやキーボードがが圧迫され、操作性が悪化します。

 

さらに言えば、膨張を放置すると基板にまで影響が及ぶ可能性があります。

つまり、単なる「電池の持ちの悪さ」では済まないケースもあるのです。

●交換時期の目安はいつ?

では、どのタイミングで交換すべきなのでしょうか。

一般的にMacBook Airのバッテリー寿命は約3~5年、充放電回数では約1000回が

目安とされています。

確認方法は以下の通りです。

  1. 画面左上のAppleマークをクリック
  2. 「このMacについて」
  3. 「システムレポート」→「電源」
  4. 充電回数とバッテリー状態を確認

もし「修理サービス推奨」と表示されている場合は、交換のサインといえます。

とはいえ、表示が出ていなくても体感的に減りが早い場合は劣化が進んでいる可能性があります。

●データは消える?そのままで交換できる?

ここで多くの方が不安に思われるのが「修理するとデータが消えるのでは」という点です。

 

当店スマホスピタル住道オペラパーク店での修理は、データの領域には触れず

修理を行っておりますのでバッテリー交換後もそのまま残した状態でご返却可能です。

MacBook Airのバッテリー交換

ただ、精密機器ではありますので100%保証というのはできません。

修理前はもちろんですが日常的にデータはバックアップを取るようにしましょう。

●まとめ

MacBook Airのバッテリーは消耗品であり、約3~5年が交換の目安です。

そして、劣化を放置すると本体トラブルに繋がる恐れがあります。

 

しかし一方で、バッテリー交換はデータそのままで対応可能な修理です。

大切なデータを守りながら、快適な使用環境を取り戻すことができます。

 

「最近充電の減りが早い」「電源なしでは不安」など、小さな違和感が交換のサインです。

大切なMacBook Airをこれからも長く使うために是非早めのバッテリー交換を

ご検討ください。

ご来店予約はこちらから!

 

【お知らせ】

2/10(火)毎日放送 ビズらいよんでスマホスピタルが取り上げられました

スマホスピタル 住道オペラパーク店
住所
〒574-0046 大阪府大東市赤井1丁目4−1 ポップタウン住道オペラパーク東館3F
営業時間
10:00〜20:00
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