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ガラスコーティング

スマホスピタル住道オペラパーク

フィルムが苦手な方へ。スマホ・タブレットの「ガラスコーティング」を解説

スマホ修理の相談を受けていると、実はとても多い質問があります。

それは、「保護フィルムってやっぱり貼ってた方がいいですか?」

もちろんフィルムは画面保護の定番アイテムです。

しかし一方で、

  • 気泡が入る
  • ホコリが入る
  • すぐ剥がれる
  • 操作感が変わる

といった理由から、フィルムが苦手な方も少なくありません。

 

そこで最近よく選ばれているのがガラスコーティングです。

当店でもおすすめしているガラスコーティングについて、

今回ははじめての方にも分かるように解説していきます。

そもそもガラスコーティングとは?

まず結論から言うと、

ガラスコーティングは「貼らない画面保護」です。

ガラスコーティング施工後のiPhone17

専用の液体を画面に塗り込み、乾燥させることで眼に見えないガラスの膜を作ります。

つまり、フィルムのように「上に乗せる保護」ではなく

画面そのものを強くする保護になります。

 

そのため、施工後も見た目は変わりません。

更に段差もないので、画面本来の触り心地もそのままです。

本当に意味はあるの?

今の説明を聞いて皆様が気になるのは、

「そんな塗るだけで本当に意味はあるの?」というところです。

 

ガラスコーティングをすると、表面の硬さが上がります。

よく「9H硬度」と呼ばれますが、簡単にいうと

  • 爪では傷が付きにくい
  • ポケットの中で擦れても傷になりにくい
  • 日常使用の摩擦を防げる

といったレベルです。

ただし、ここで重要なポイントがあります。

結果的に「日々が入りにくくなる」効果が期待できます。

 

日常的について小さな傷は、画面の強度を落とすことになるので

あらかじめ傷が付きにくいようにガラスコーティングをしておくと、

衝撃での破損を未然に防げるという事です。

つまり、保険に近いイメージです。

フィルムとの違いを分かりやすく

ではここで、フィルムとの違いを整理していきましょう。

 

フィルムの場合は、まず画面に貼り付けるという作業が必要です。

そのため気泡やホコリが入りやすくなります。

さらに、使っていくうちに端から浮いてきます。

また、指の滑りが変わるのも特徴です。

 

つぎにガラスコーティングの場合は、塗るだけなので気泡は貼りません。

そして剥がれることもありません。

加えて、操作感も変わりません。

 

つまり、

貼る保護→フィルム

塗る保護→ガラスコーティング

この違いになります。

ガラスコーティングのデメリットは?

もちろん、ガラスコーティングも万能というわけではありません。

 

まずは、自分でコーティングを剥がしことはできません。

また施工後は完全に固めるまで時間が必要です(最低2週間)

そして、強い衝撃には限界があります。

したがって「割れ防止」ではなく「割れにくくする対策」と考えるのが大切です。

まとめ

ここまでをまとめると、ガラスコーティングは貼る保護から、強化する保護へ変わった

新しい方法です。

見た目を変えず、操作性もそのまま。

それでいて傷や汚れを防ぎやすくなります。

もちろん100%割れないわけではありません。

しかし、何も対策をしないよりリスクは確実に減らせます。

 

スマホやタブレットを長く大切に使いたい方は、

一度検討してみて下さい!

 

スマホやタブレット以外にもガラスコーティングは施工可能

来店の予約はこちらから!

 

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〒574-0046 大阪府大東市赤井1丁目4−1 ポップタウン住道オペラパーク東館3F
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