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【大東市朋来より】AQUOSXx-Y(404SH)起動不良の原因は?

Androidスマホのバッテリー寿命について知っておくべきこと

生活に欠かせない存在となったAndroidスマホですが、

そんな中でも今回はAndroidスマホのバッテリー寿命について知っておくべきことご紹介します。

 

SNSや動画視聴、決済、連絡まで、ありとあらゆる場面で活躍するスマートフォン。

しかし、どんな高性能な端末でも避けて通れないのが「バッテリーの劣化」です。

バッテリーは消耗品であり、使い続けることで確実に性能が低下していきます。

 

さて、今回はそんなAndroidスマホのバッテリー寿命の目安や劣化の原因、長持ちさせるコツ、

交換のタイミングについて詳しく解説していきます。

■バッテリー寿命の目安はどれくらい?

Androidスマホに搭載されている多くのバッテリーは「リチウムイオン電池」です。

このバッテリーの寿命は一般的に約2~3年、充電回数で言うと約500回程度と目安されています。

充電回数とは、バッテリー残量を0%から100%まで使い切るサイクルのことを指します。

 

例えば、毎日1回フル充電する使い方をしている場合、約1年半から2年ほどで

劣化を感じ始めるケースが多いです。

ただし、使用環境や充電方法によって寿命は大きく変わります。

■バッテリーが劣化するとどうなる?

バッテリーが劣化すると、以下のような症状が現れます。

  • 充電の減りが早くなる
  • 突然充電が落ちる
  • 充電に時間がかかる
  • 本体が熱を持ちやすくなる
  • バッテリーが膨張する

ここで特に注意が必要なのが「膨張」です。

もしバッテリーが膨らむと画面が浮いたり、背面パネルが開いたりすることがあります。

これは非常に危険な状態で、はっあや発煙のリスクもあるため、すぐに使用を中止し、

修理店やメーカーに相談することが重要です。

■バッテリーを長持ちさせるコツ

  • 充電は20~80%を目安にする
  • 高温環境を避ける
  • 就寝中の長時間充電を控える
  • 不要なアプリを終了する
  • 画面の明るさを自動調整する

ここ最近のAndroid端末には「バッテリー保護機能」や「最適化充電」機能が搭載されている

モデルも多くあります。

例えば、SamsungのGalaxyシリーズや、GoogleのPixelシリーズなどでは、

充電が80~85%で自動的に制限する機能が利用できます。

これらを活用することで、バッテリーの劣化を抑えることが可能です。

■AQUOSXx-Y(404SH) バッテリー交換

さて、今回お預かりしたのはAQUOSXx-Yの起動不良です。

この機種はかなり古く、発売より10年ほど経過しています。

ではどんな状態でご来店いただいたかと言いますと、

突然起動不良そして充電自体もできなくなったとご相談をいただきました。

バッテリー交換をする際は、背面パネルを取り外す所からスタートです。

結果、バッテリーが劣化し膨張していることが原因でした。

■まとめ

Androidスマホのバッテリー寿命はおおよそ2~3年が目安ですが、

使い方次第で大きく変わります。

高温を避け、適切な充電管理を行うことで、寿命を延ばすことが可能です。

 

もし、「最近電池の減りが早い」「本体が熱い」「画面が浮いている」などの症状が

あれば早めの点検・交換を検討しましょう!

ご来店の予約はコチラから

 

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