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バッテリー交換修理

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【大東市三箇より】iPhoneのバッテリー交換は早めが正解

バッテリーは交換のタイミングが重要!劣化したまま放置すると…

スマートフォンの中で最も寿命が短い部品は「バッテリー」です。

2020年に発売されたiPhone12Proは、2026年現在では多くの端末が使用年数5年前後

となり、ほぼ確実にバッテリー劣化が進行しています。

 

しかし、実際には「まだ使えるから」「減りは早いけど問題ない」と

交換を先延ばしにしてしまう人が少なくありません。

 

結論から言うと、iPhoneのバッテリー交換は”壊れる前”が一番安く安全です。

ここでは、早めに交換した方がいい理由を解説します。

バッテリー劣化は徐々にではなく突然進む

ほとんどの方は、バッテリーは少しづつ悪くなると思っています。

しかし実際は「ある日から急激に悪化」します。

 

劣化が進むと内部抵抗が増え、必要な電力を供給できなくなります。

すると次のような症状が一気にでます。

  • 残量30%で電源が落ちる
  • 寒い場所で起動しない
  • カメラ起動で再起動
  • 充電しても増えない

この段階になると、単なるバッテリー交換では済まないケースが増えます。

早め交換が重要な最大の理由「膨張」

最も危険なのがバッテリー膨張です。

劣化したリチウムイオン電池はガスが発生し、内部から膨らみます。

iPhone12Proは薄型設計のため、膨張するとすぐに画面を押し上げます。

そしてその結果…

  • 画面浮き
  • タッチ不良
  • 液晶破損
  • faceID故障

つまり、バッテリー交換だけで済んでいたはずなのに

プラスで画面修理も必要となり修理費が高くなります。

処理能力も低下する

また、あまり知られていませんがバッテリー劣化は速度低下の原因になります。

iOSには「電池不足による突然のシャッドダウンを防ぐ制御」があり、

劣化するとCPU性能が自動的に抑えられます。

 

つまり、電池交換=処理速度が戻る ということです。

バッテリー交換のベストなタイミング

次のどれかに一つでも当てはまっている場合は、交換推奨です。

  • 最大容量85%前後
  • 使用年数2年以上
  • 減りが早いと感じたとき

不具合が出てからでは遅く、「気になり始め」が最適時期です。

大東市三箇より iPhone12Pro バッテリー交換 30分~

iPhone12Proが充電の減りが早いとのことでバッテリー交換の

ご依頼をいただきました。

最大容量は77%とかなり劣化が進行している状態です。

このままだと起動不良や色んな不具合に繋がることもあるので

早速交換させていただきました。

バッテリー交換は即日で、そしてデータそのままで対応可能です。

iPhoneのバッテリー交換の費用や時間の目安は?即日&安い店を解説 | スマホスピタル

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〒574-0046 大阪府大東市赤井1丁目4−1 ポップタウン住道オペラパーク東館3F
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