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【東大阪市善根寺町より】使用年数5年越え!Galaxy S10 バッテリー交換

Galaxy S10のバッテリー交換は必要?交換時期や費用・注意点を徹底解説

2019年に発売されたGalaxy S10は、今でも十分使える高性能モデルです。

しかし、長く使っていると避けられないのが「バッテリーの劣化」です。

最近充電の減りが早いと感じていませんか?

今回はそんなGalaxy S10のバッテリー交換について、交換時期の目安や

費用、そして注意点まで詳しく解説します。

バッテリー劣化のサインとは

Galaxy S10のバッテリー容量は3,300Ahです。

発売当初は1日しっかり使えていた人も、数年経過すると次のような症状が出てきます。

  • 充電の減りが異常に早い
  • 100%まで充電してもすぐに80%以下になる
  • 突然電源が落ちる
  • 本体が異常に熱くなる
  • バッテリーが膨張して背面が浮いている

特に背面が浮いている場合は危険です。

なぜなら、内部でバッテリーが膨張している可能性が高いからです。

早急に交換が必要です。

交換時期の目安は?

一般的にスマートフォンのバッテリー寿命は約2~3年と言われています。

充電回数にすると約500回が目安です。

Galaxy S10は発表から年数が経っているため、まだ一度も交換していない場合は

劣化している可能性が高いでしょう。

 

「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、バッテリーの劣化は

パフォーマンス低下や発熱の原因にもなります。

快適に使い続けたい方は交換を検討するタイミングです。

Galaxy S10のバッテリー交換方法 画像付き

では、ここからは実際の作業工程について画像付きでご紹介いたします。

手順①背面ガラスを取り外す

Galaxy S10は背面がガラス仕様のため、まずは粘着を温めて剥がします。

手順②NFC・ワイヤレス充電コイルを外す

背面を開けると、NFCアンテナとワイヤレス充電コイルが見えます。

固定されているネジを精密ドライバーで外し、コネクタを外して

取り外します。

手順③バッテリーを取り外す

バッテリーは専用のシールで本体に固定されています。

ここで無理に引っ張ると、他の部品を傷つけてしまう可能性があるので

背面ガラスを開けると同様に温めながら慎重に持ち上げゆっくり取り外します。

手順④新しいバッテリーを装着する

新しいバッテリーを元の位置にセットし起動させます。

ここで動作に問題がなければ元に戻してバッテリー交換完了です。

交換費用

当店スマホスピタル住道オペラパーク店では、

Galaxy S10のバッテリー交換は¥12,650(税込)となっております。

バッテリー交換のメリット

バッテリーを交換すると、次のようなメリットがあります。

  • 電池持ちが改善する
  • 発熱が軽減される
  • 動作が安定する
  • 機種変更せずに使い続けられる

最近はスマホ本体の価格も高騰しているため、バッテリー交換で延命するのは

コストパフォーマンスの良い選択肢です。

まとめ

Galaxy S10は今でも十分使える機種ですが、バッテリー劣化は

避けられません。

充電の減りが早い、発熱する、突然電源が落ちるなどの症状がある場合は

交換のサインです。

 

当店スマホスピタル住道オペラパーク店では、そんなAndroidスマホの

バッテリー交換が最短即日で対応可能です。

もちろん、Galaxyシリーズだけではなく、XperiaやGooglePixel、AQUOSなども

対応しております。

部品のお取り寄せに2~3日かかる場合もございますので、予めご了承くださいませ。

 

ご来店の予約はコチラからお待ちしております!

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