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iOS アップデート 進まない原因は?

iOS アップデート 進まない原因とは

iPhone、iPad、AppleWatchをご使用の方は

定期的にiOSの更新が必要となります。

その際に、何故か正しい手順で操作しているのになかなかアップデートが進まない

もしくはアップデートができない何てことがあります。

では今回は誰もが陥りやすいiOSのアップデートが進まない原因と

その対処方法をご紹介していきます!

iOSとは

まずはiOSとは一体何なのか詳しくご存知でしょうか。

Appleユーザーならよく聞く言葉ですが、実際のところiOSが何なのか

知らない方も多いかと思います。

では簡潔にiOSとはApple社が開発した携帯機器用の基本OSです。

このOSとはオペレーティングシステムの略で、操作した内容をアプリケーションに

伝える役割を果たします。

例えば、メモリ管理やファイル構造の管理、周辺機器の管理やAPIなどです。

 

アップデートができない6つの原因

iOSのアップデートができない原因は大きく分けて6つあります。

 

①機種がiOSに対応していない

そもそも新しいiOSに機種が対応していないというケースがあります。

現在最新バージョンは17.5.1ですが、iPhoneXS以降に発売されたモデルのみ

となっています。

もしも不具合が頻発したり、新機能を使用したいという方は機種変更をしましょう。

 

②ストレージ不足

アップデートを行うにも空き容量が無ければ更新ができません。

ストレージの空き容量が無ければ設定画面上に「ストレージの空き容量が少なくなっています」と

警告が出ている場合があります。

しかし警告を無視してそのままアップデートをしてしまう、または自動更新設定をオンにしていると

容量不足のまま進んでしまいソフトウェアがクラッシュしてしまう事があります。

そしてソフトウェアが故障するとリンゴループの症状が起き、データを全て失う可能性も。

なので必ずアップデートをする場合は最低でも5GB以上は余裕を持つようにしましょう。

 

③通信環境が不安定

アップデートをするには必ずWi-Fiが必要となります。

そのためWi-Fiの通信環境が不安定、または弱いとアップデートが失敗するケースもあります。

 

④充電不足

iOSをアップデートするためには、大きなエネルギーが必要です。

なので充電残量が不十分だとアップデートが失敗する場合があります。

そして、充電不足により途中で更新が止まるとこれもまたリンゴループの原因となり

大変危険です。

最低でも50%以上充電残量があるときにアップデートをしましょう。

 

⑤サーバー問題

新しいiOSが実装された日がアップデートをする方は多く、

そのことが原因でAppleサーバーが混み合います。

そしてその結果サーバーに問題が発生し、アップデートに失敗するケースがあります。

なるべく日にちを置いてからの更新がオススメです。

⑥アップデートのデータが破損している

アップデートをするうえで、一度失敗していまったという場合に、

再度アップデートを試みてもできないことがあります。

この場合はアップデートのデータが破損しているかもしれません。

その場合がアップデートデータを削除してみましょう。

設定を開きiPhoneストレージからiOSを選択し、アップデートを削除は実行すれば

削除することが可能です。

 

まとめ

アップデートする時は、充電残量やストレージの空き容量、Wi-Fiの安定した環境

この3つを守れば基本的にアップデートに失敗することは少ないです。

そしてアップデートの自動更新はオフに設定することをオススメいたします。

万が一自動更新がオンになっていると、夜間に自動で作業が進んでしまうため

充電残量が少なかったり空き容量がない状態でアップデートが進んでしまうかもしれません。

設定の見直しからしてみましょう!

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