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【2026年最新】ドコモ通話前の注意アナウンスはなぜ?110番がつながりにくいと言われる理由と対策

【2026年問題】通話前のアナウンスはなぜ?ドコモ3G終了で110番が繋がらない原因とVoLTE設定

通話が繋がらないトラブルイメージ

忙しい方向け!この記事の要点(結論)

  • アナウンスの原因:ドコモの3G(FOMA)サービスが2026年3月31日で終了することをお知らせする公式の事前ガイダンスです。
  • 影響:2026年4月1日以降、3G通信しかできない古いガラケーやスマホは、通話もネットも一切使えなくなります。
  • 110番が繋がらない?:4Gスマホであっても、本体の「VoLTE(ボルテ)設定」がOFFになっていると、4月以降は110番や119番を含めすべての通話が利用できなくなります。
  • 対策:今すぐスマホの設定画面から「VoLTE」をONにするか、端末・SIMカードの買い替えが必要です。

ドコモのスマートフォンで通話をしようとした際に

「今まで聞いたことのないアナウンスが流れる」「電話が使えなくなるの?」というご相談が、2026年に入り急増しています。

さらに深刻なのが、「110番や119番などの緊急通報に繋がりにくくなる」という噂や実際のトラブルです。

これは、2026年3月31日に終了する「FOMA(3G)サービス」の影響が大きく関係しています。

「自分は4Gや5Gスマホを使っているから関係ない」と思っていませんか?実は、設定一つであなたも当事者になる危険性があります。

本記事では、通話前に流れるアナウンスの本当の原因と、

「VoLTE設定」の確認方法について、札幌のスマホ修理プロショップが分かりやすく解説します。

*この記事を書いたのは札幌のiPhone・スマホ修理店 スマホスピタル大丸札幌店です。
スマホスピタル大丸札幌店正面

JR札幌駅直結のスマホスピタル大丸札幌店

2015年から北海道札幌市でiPhone修理店として営業。2016年から札幌市内ではいち早くAndroid等の修理に取り組む。

累計修理実績はグループ合計150万台以上。オープン当初から最前線であらゆる修理を経験。スマホ修理キャリア10年目の豊富な経験と知識がお客様のお悩みを解決します。

【住所】〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 3F KiKiYOCOCHO 大丸札幌店
【TEL】011-213-1153
【対応端末】iPhone / Android(Pixel・Xperia・Galaxy・AQUOS 等)/ iPad / Nintendo Switch

【緊急チェック】2026年4月1日以降の通話について

  • VoLTE設定がOFFの場合、音声通話(110番などの緊急通報含む)が一切利用できなくなります。
  • 一部の古い4G機種は、通信混雑時に緊急通報が繋がりにくい可能性があるため、ドコモ公式ページで対象機種の確認が必要です。

なぜ?通話前にアナウンスが流れる理由(3G終了の影響)

通話発信時に「2026年3月31日をもってFOMAおよびiモードサービスを終了いたします…」

といったアナウンスが流れるのは、NTTドコモによる公式の事前ガイダンス(注意喚起)です。

2026年3月31日をもって、ドコモの第3世代通信方式「FOMA(3G)」が完全にサービスを終了します。

これにより、2026年4月1日以降、3Gの電波を使った通話や通信は一切できなくなります。

このアナウンスが流れる、または通話ができなくなる場合、以下の原因が考えられます。

1. 端末が古すぎる(VoLTE非対応機)

3G終了後、音声通話はすべて「VoLTE(ボルテ)」という4G/5G回線を使った高品質な通話技術で行われます。

2015年以前に発売された古いAndroidスマホやガラケー(フィーチャーフォン)など、

VoLTEに対応していない端末では、4Gの電波が入っていても音声通話ができなくなります。

2. SIMカードや契約プランが古い

端末自体は最新のVoLTE対応スマホでも、中に入っているSIMカードが古すぎる場合や、

契約プランが「FOMA契約」のままになっている場合は通話ができません。ドコモショップでの切り替え手続きが必要です。

命に関わる!「110番・119番」が繋がらない原因はVoLTE

110番が繋がらないイメージ画像

今、最も懸念されているのが「4Gスマホなのに緊急通報(110番や119番)だけできない」という現象です。

実はこれまでのスマホは、普段は4Gでネットをしていても、

いざ電話をかける時だけ「電波の届きやすい3G回線に自動で切り替えて通話する機能(CSフォールバック)」が働いているケースが多くありました。

しかし、3Gの基地局の電波が停波(終了)した今、この切り替え先が存在しません。

そのため、スマホ本体の「VoLTE設定」が正しくオンになっていないと、緊急通報を含め電話の発着信に失敗するリスクが高まります。

「自分はiPhoneだから大丈夫」は危険!
長年同じiPhoneを使っていて、古い設定のままデータを引き継いでいる場合、内部的にVoLTEがオフになっているケースがあります。また、海外製の安価なSIMフリースマホ等も、日本のVoLTEに対応していない場合があるため要注意です。

今すぐ確認!通話トラブルを解決する3つの対策

2026年4月以降も安全にスマホを使い続けるために、以下の3点を今すぐチェックしてください。

対策1. スマホの「VoLTE設定」をONにする

【iPhoneの場合】
「設定」アプリを開き、「モバイル通信」→「通信のオプション」→「音声通話とデータ」の順にタップします。
ここで「4G」または「5Gオート」が選択されており、「VoLTE」のスイッチがあれば必ずON(緑色)にしてください。
※最近のiOSバージョンや機種によっては、標準でVoLTE通信となるためスイッチ自体が存在しない場合もあります(その場合は問題ありません)。

【Androidの場合】
「設定」アプリを開き、「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク(SIM)」へと進みます。
「VoLTEを使用」や「4G通話」といった項目があれば、必ずONにしてください。

対策2. ソフトウェアアップデートを行う

OS(システム)が古いと、3G終了後の新しいネットワーク構成に正常に対応できない場合があります。必ず最新のiOS、Android OSへアップデートを行ってください。「キャリア設定アップデート」の通知が来ている場合も必ず実行しましょう。

対策3. SIMカードの交換・機種変更

設定を見直しても直らない場合、10年以上前の古いSIMカードを使い続けている可能性があります。また、端末自体がVoLTE非対応の場合は、残念ながら端末の買い替え(機種変更)が必須となります。

設定を見ても直らない場合は?修理店の出番

スマホの設定確認をするスタッフ

「VoLTEの設定はONになっているはずなのに、通話だけできない」

「相手の声は聞こえるが、自分の声が相手に届かない」

実は、3G終了のタイミングと重なって、

長年使っていたスマホのマイクやイヤースピーカーといった「通話部品自体」が経年劣化で物理的に故障しているケースも多発しています。

スマホスピタル大丸札幌店では、以下のようなサポートを行っております。

  • 通話トラブルの原因調査(設定の問題か、部品の故障かの切り分け)
  • 壊れたマイク・スピーカー部品の即日交換修理
  • データそのままで乗り換えできる中古端末の販売・データ移行サポート

「よくわからないからとにかくプロに見てほしい!」というご相談も大歓迎です。

JR札幌駅直結、大丸札幌店3Fにて、皆様の安全で快適な通信環境を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

お買い物ついでに、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

スマホスピタル大丸札幌店
住所
〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 大丸札幌店3F KiKiYOCOCHO
営業時間
10:00〜20:00(修理時間は大丸札幌店の営業に準じます)
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