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ゲーム機修理

スマホスピタル大丸札幌 ニンテンドースイッチのジョイコンスティックが勝手に動く故障。即日修理レポート有り!

札幌のスマホ・ゲーム機修理の専門店のスマホスピタルスタッフです!

 

去年からNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)のJoy-Con®(以下、ジョイコン)という、本体の左右にセットするコントローラーのスティック(アナログスティックボタン)が勝手に動く故障の修理を数多く扱ってきました!

 

お電話などの問い合わせでもジョイコンのスティックの故障が修理出来ないか?というご相談は結構多いです(;´Д`)

 

実際、ウチに修理に持ち込んで来る方はニンテンドースイッチを買ってから1年~2年くらいという人が多いですが、中には買ってから数か月であったり半年以内という人もいたりします(*_*;

 

インターネット上で検索しても同じようにジョイコンスティックが勝手に動く故障や誤作動を起こす故障でお悩みの人は多いみたいですね!

 

では実際、このようなジョイコンの故障時はどうしたらいいのでしょう!?

 

その疑問に修理の専門家としてお答えいたします(´ー`)

 

 


3つの対処方法

ジョイコンが勝手に動いてしまうような故障には、3つの対処方法があります!

それは以下のとおり。

 

その① ジョイコンのスティック補正で直す!

その② 任天堂の修理サービスに預ける!

その③ 街にある修理店に持っていく!

 

各項目についてそれぞれ詳しくご説明していますので、ゆっくりとお読みください(´ー`)

 

3つの対処方法まとめはこちら!

 

その① ジョイコンのスティック補正で直す!

スイッチにはジョイコンのスティックの補正機能があるのをご存知でしょうか?

ホーム画面のアイコンに「設定」という箇所があります。お子さんだとあんまり見ない部分かもしれませんが「設定」は皆さんが一度は開いたことがあると思います!

設定を開くと左側に項目が並んでいますが、「コントローラーとセンサー」という項目にカーソルを合わせます!

「スティックの補正」という項目があるのでこちらをクリック!

するとこのような画面に変わります。

 

ここで、補正をする側のジョイコンのスティックを押し込むと補正が始まります!

※この時点でカーソルが真ん中に合わせられないほど勝手に動いている場合は補正が出来ません!修理が必要です(:_;)

 

補正が始まったら画面の指示に従い、スティックを右・下・左・上と入力後3周ほどゆっくり円を描くように回していきます!

これだけで補正が完了!!

軽い症状であればこの「スティック補正」によって誤作動が起きなくなると思います!

補正をしてもまだ誤作動が直らない&そもそも補正が出来なかった人は修理をするか買い替えが必要な状態ですね...

どうしてもジョイコンのスティックは使用を続ければ消耗してしまう部分なので故障は仕方ないかもしれません(;´Д`)

 


その② 任天堂の修理サービスに預ける!

 

「任天堂の修理サービスに預ける」という事ですが、修理に出すためには任天堂の修理センターに壊れたジョイコンを送らないといけません。

まず行うのが、任天堂HP内にあるオンライン修理受付です。

任天堂のオンライン修理受付ページ

受付ページから事前にメールや住所・氏名・故障状況などを送信します。

そしてその送信内容のページを印刷・プリントアウトして故障品とともに郵送します。

実際送る際には壊れたジョイコンをプチプチの包装で包んで、郵便局に行って受付をして...と、そこそこ手間がかかります(;´Д`)

そして送付後、修理拠点で修理が終わると修理が済んだジョイコンが返送されます!

直ったジョイコンと、修理の報告書兼料金の明細書も一緒に届きます!

 

ただし、スイッチ本体の修理時は内部にあるセーブデータ・ダウンロードソフトやニンテンドーアカウントの登録情報などはリセットされてしまうようです( ;∀;)

これは注意が必要ですね。。。

 

そして修理にかかる期間は...

ジョイコンを送る日数+修理の順番を待つ日数+修理をする日数+返送される日数

これらでトータルではおよそ1週間~2週間以上かかるようです。

 

修理料金は、ジョイコンのスティック修理の場合は2000円+税が基本料金になっています。

任天堂の修理の参考価格 NintendoSwitch

 


その③ 街にある修理店に持っていく!

街にある修理店に故障したジョイコンを持っていくという方法です!

”修理して直す”という意味では任天堂さんの修理サービスに出す場合と同じなのですが、いくつかの違いがあります。

 

違いが大きいのが修理にかかる期間・日数です。

任天堂の修理サービスの場合は手元に戻ってくるまで約1週間~2週間かかるということは先ほど書きました。

1週間以上預けるとなると、ジョイコンを一組しか持っていない人は何日もゲームが出来なくなってしまうので困りますよね( ;∀;)

その点、街にある修理店の場合は、直接お店に行っていただいて、預ける時間は20~30分程で修理が完了します!

当店では20分ほどの時間で交換してすぐにお返してます(^^)

 

また、大きく違う点がもう一つあります!

それは、データについてです。

先ほども書きましたが任天堂の修理サービスでは、本体の修理時はデータが消えてしまうそうです。

一方で、街の修理店ではデータとは無関係の部分修理の為、データが消えずに修理に出すことが出来ます。

 

他には、修理店に持っていけば今後スイッチを使っていくにあたって、注意点や豆知識などをスタッフさんから聞ける場合がありますよ(´ー`)

任天堂の修理サービスでは郵送になるので、そういった話を聞くことが出来ません(;´Д`)

修理するのは人が行いますが、郵送では対話ができないので他にも相談したい事があったりしたらお店で修理出来るほうがいいかもですね(^^♪

 


3つの対処方法まとめ

 

まずは修理が必要かどうか、スイッチの機能「スティック補正」で確認!

 

修理が必要な場合は、ゲームのプレイ頻度によっておススメが変わります!

 

・あまりゲームをプレイしない方or1週間以上ゲームが使えなくても我慢できる方

→安心の任天堂修理サービスがおススメ!

任天堂修理サービスはこちら任天堂のオンライン修理受付ページ

 

・ほぼ毎日ゲームをされる方or何日もゲームが使えないと困る方

→スピード修理の街の修理店への持ち込みがおススメ!

まとめるとこのようになります!修理に掛かる時間や日数が大きく違うので、スイッチのご使用状況に合わせて修理をしてみてください(^^)/

興味がある方は、当店の行っているジョイコンの修理レポートが下にありますのでお読みいただければと思います!


ジョイコンのスティック故障。即日修理レポート

最近依頼を受けたジョイコン故障の修理についてのレポートを詳しくご紹介します(‘◇’)ゞ

故障がある方は参考にして頂ければ幸いです!

今回、故障してしまったというスイッチはスプラトゥーン2セットに付属のJoy-Con。ネオングリーン・ネオンピンクというカラーのものです!

なんでも、ジョイコンに触ってなくても勝手に上や下に動いてしまうとの事...

映っているのはスティック補正画面です。

最初は左ジョイコンの補正画面でスティックを動かしてから、手を放しても勝手に上に動いています。

その後、右のジョイコン補正画面でスティックを動かしてから手を離すとカーソルが勝手に右下に向かって動いています(*_*)

 

これは典型的なジョイコンのスティック誤作動ですね(;´∀`)

 

ジョイコンを操作する時、一番端までスティックを倒さないと入力が反応しないような所があって、どうしても強く操作してしまいがちです...

そうなるとスティックボタンの入力端子が摩耗して、いずれ誤作動が起きてしまいます。

ジョイコンの仕様の問題でもあると思われますので、ある程度スティックボタンを使えば誤作動が起きてしまうのは仕方がないかもしれません(´・-・`)

3DSのスティックボタンは故障しにくかったり、昔のニンテンドー64のコントローラーはスティックが弱かったりしましたので、ゲーム機によって壊れやすさの違いはあると思います。

 

少し話が逸れてしまいましたが、ジョイコンの修理レポートに戻ります!

ジョイコンが勝手に動いてしまうような故障は、スティックボタンの部品を交換することで修理を行っています!

 

スティックボタンは分解して取り外すとこのような部品になっていて、これを新しい部品に取り換えると誤作動が無くなります(´ー`) こちらはジョイコン9台分の部品です!

それでは実際に、どうやってスティック部品の交換が行われているかご紹介します(^^)

最初はネオンピンクの右側のジョイコンを分解していこうと思います!

裏返すとネジで止められているのがわかりますか!?

 

特殊なネジなので、取り外しにはY字の先端を持つ精密ドライバーが必要です。

スパチュラなどを使い、丸みのある方からゆっくりと開いていきます!

このように開くことが出来ました!開いた状態では、2本のケーブルが真ん中で繋がっているので扱いには注意が必要だったりします(‘ω’)

四角く囲ってある部分にバッテリーの接続コネクターがあるので、次はこれを外します。

精密作業で、破損の恐れがありますので

近くでみるとこういう感じです!写真からみると下側から持ち上げて外すことが出来ます!

バッテリーを外す作業は慣れが必要ですし、破損の恐れがありますのでマネしないようにお願いします!

ちなみにケーブルを外さずにバッテリーの固定だけ外して作業することも可能ですが、それはそれで通電しないように細心の注意を払う必要があります。

バッテリーの裏側は両面テープで固定されています。

バッテリーの後ろにスパチュラを差し込めば比較的簡単に外すことが出来ますよ(^^)

次は丸く囲ってある箇所のアンテナケーブルを取り外します!

続いて、丸く囲った3箇所にあるプラスネジを外します!

すると、バッテリーを固定していたフレームが動きますので写真のように少しだけ動かします!

その際!ZRボタンのケーブルがあるので、無理に動かさないように注意しましょう!

引き続きケーブルに注意しながら、フレームを裏返します!

この角度がポイントです。

ここまで来て、ようやくスティックボタンが見えてきました!

この辺りは、少しこまごました作業です。

オレンジ色の四角で囲った箇所にスティックボタンのケーブルが接続されていますので取り外します!

そのままだと固定されているので、黒い爪を持ち上げてからケーブルを取り出してください!

そして、黄色い丸で囲ったプラスネジ2本を外すとスティックボタン部品が取り外すことができます!

故障したスティックボタンはそのまま持ち上げれば外すことが出来ます!

新しいスティックボタンの部品に載せ替えて、ここからは巻き戻し作業ですね(‘◇’)ゞ

ネジを戻し、フレームを戻し、またネジを戻し、バッテリーを戻し..

最後にきちんとバッテリーの接続がされているか確認しましょう!

ジョイコンの裏側のネジもきちんと留めれば作業完了です(^^)/

(写真使いまわしですみません(笑))

ちなみにこの後、左のジョイコン(ネオングリーンのやつ)も修理しています!

基本的には右のジョイコンで行った作業と同じなのですが、少しだけ違う部分もあります。

ZLケーブルの位置が違っているので、スティックボタンを取り外しする際に他の接続ケーブルも取り外しが必要になっています(;´∀`)

とはいえ、右側のジョイコンの分解ができれば、左側も問題なく交換できるかと思います(‘◇’)ゞ

たくさん写真を使いながらご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか!?

ジョイコンの中身が実はこんな風になっていたというのがお伝えできていれば幸いです(^^♪

ちなみに、この一連の作業はスマホスピタル修理スタッフなら約10~15分で仕上げます(‘◇’)ゞ

なので、街の修理店のスマホスピタルにジョイコンをお持ちいただければすぐにお返しすることが可能です!

ニンテンドースイッチの修理に対応している修理専門店は実は少なく...

ほとんどのお店が対応不可なのですがスマホスピタルは全国に出店している大手修理店なので素早く対応できるようになっています!

スマホの総合病院=スマホ+ホスピタルということでスマホスピタルです!

スマホホスピタルという感じに名前を間違われる方もいらっしゃいますが、正式にはホは1つで「スマホスピタル」が正しいです(‘◇’)ゞ

札幌エリアのスマホスピタルでは大丸札幌店でニンテンドースイッチの修理やジョイコンの修理を受け付けしております(‘◇’)ゞ

もちろんiPhoneやXperia・HUAWEIといったスマホの修理も即日対応しております!

何かご不明な点や、ご質問・お問い合わせなどありましたらお気軽にご連絡ください(^^)/

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