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バッテリー交換修理

スマホスピタル大丸札幌

iPhone バッテリー 最大容量とは?バッテリー最大容量の回復方法は?

【2026年最新】今更聞けない!iPhone バッテリー 最大容量について解説!


毎年のことですが、札幌は冬になり気温が低下すると、劣化したバッテリーの不具合が多発します!

それに伴ってバッテリー交換依頼が増加するというわけです!

バッテリーの劣化は避けられないものですが、正しいケアと対処法を知ることで性能の回復が可能です。

iPhoneは設定アプリから「バッテリーの最大容量」を確認できます。

しかし、そもそも「iPhone バッテリー 最大容量」って何?

今回は「iPhone バッテリー 最大容量」についての解説と、最大容量の回復方法について事例を交えてご紹介します。

本日お越しいただいたお客様はバッテリーがかなり弱ってしまっていたということでiPhoneのバッテリー交換にお越しいただきました!

今回は、このiPhoneのバッテリーが弱っている状態から回復させる方法などをご紹介いたします。

*この記事を書いたのは札幌のiPhone・スマホ修理店 スマホスピタル大丸札幌店です。
スマホスピタル大丸札幌店正面

JR札幌駅直結のスマホスピタル大丸札幌店

2015年から北海道札幌市でiPhone修理店として営業。
2016年から札幌市内ではいち早くAndroid、3DSなどのゲーム機修理に取り組む。

累計修理実績はグループ合計150万台以上。
オープン当初から最前線であらゆる修理を経験。スマホ修理キャリア10年目の豊富な経験と知識がお客様のお悩みを解決します。

【住所】〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 3F KiKiYOCOCHO 大丸札幌店
【TEL】011-213-1153
【営業時間】10:00〜20:00
【対応端末】iPhone / Android(Pixel・Xperia・Galaxy・AQUOS 等)/ iPad / Nintendo Switch
【アクセス】JR札幌駅直結 札幌市営地下鉄 南北線/東豊線 さっぽろ直結

目次

ここがPOINT!
  • iPhoneのバッテリー最大容量を100%に回復させる唯一の方法がわかる!
  • iPhone 15シリーズ以降の最新の寿命確認方法(充放電回数)も解説!
  • Apple正規店以外で修理した場合の「不明な部品」表示の真実がわかる!

iPhone バッテリーの最大容量を回復させる方法は?

まず結論からお伝えします!

iPhoneのバッテリー最大容量を回復させる唯一の方法は、iPhoneのバッテリーを物理的に新品へ交換することです。

iPhoneのバッテリー(リチウムイオン電池)は、使用すればするほど必ず化学的に劣化していきます。

劣化の速度は使い方などによって変わってきますが、大体2〜3年ほどで症状が出始める方が多いです。

設定変更などで数値を戻すことはできないため、最大容量を100%に回復させるためには、新しいバッテリーに交換する必要があります。

ではここで出てくる「iPhoneのバッテリー最大容量とはなにか?」

また「どこからiPhoneのバッテリー最大容量を確認するのか」を解説していきます。

iPhone バッテリー 最大容量について

まずはiPhoneバッテリー最大容量ってなに?というところから解説していきます!

iPhone バッテリー 最大容量とは?

iPhoneのバッテリー最大容量は、新品の状態で100%とされており、時間の経過や充電回数によって徐々に減少(劣化)していきます。

設定アプリ内の「バッテリー」セクションで、現在の蓄電能力を客観的な数値として確認することができます。

【確認手順】

  1. iPhoneの「設定」アプリを開きます。
  2. 「バッテリー」をタップします。
  3. 「バッテリーの状態と充電」をタップします。
  4. 「最大容量」の項目で、現在のバッテリーの最大容量の%を確認することができます。

【2026年最新の注目ポイント:充放電回数】
iPhone 15シリーズ以降の機種では、同じ設定画面で「充放電回数(サイクル数)」も確認できるようになりました。Appleの基準では、最大容量が80%未満になるか、充放電回数が500回(iPhone 15以降は1000回)を超えたあたりが寿命の目安とされています。

最大容量はパーセンテージで表示され、100%に近いほどバッテリーの性能が良好であり、劣化が少ないことを示します。

一般的に、バッテリー最大容量が80%未満になると、パフォーマンスやバッテリー寿命に影響を与える可能性があります。

劣化が進んだバッテリーは、以下のような問題が発生することがあります。

  • 充電の減りが早くなる(充電が一日もたない)
  • 充電マークはついてるのに、なかなか充電が溜まっていかない
  • 電源が立ち上がりにくい/電源が立ち上がってもすぐ落ちてしまう(特に冬の屋外)
  • バッテリーが膨張して画面を押し上げている

上記症状が見られる場合は、一度iPhoneのバッテリー最大容量を確認してみてください!

バッテリー最大容量の%が80%未満の場合は、iPhoneのバッテリー交換を強くおすすめします。

バッテリー交換前のiPhone バッテリーの状態は?

iPhone バッテリー交換をして解説していく上で、事例としてiPhone 7のバッテリー交換をご紹介します。

まずバッテリー交換をする前にiPhone バッテリーの状態を確認させていただきます。

すでに充電の消耗が早いということでバッテリー交換依頼を受けておりますので、バッテリーの最大容量はかなり低下していると考えられます。

以前は外部ソフトなどを使って診断していたのですが、現在のiOSではiPhoneの設定アプリから確認できるようになっています!

iPhone 7 バッテリー交換前の最大容量57%

最大容量は設定アプリの「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」と進むと確認出来ます。

実際にご来店されたiPhone 7のバッテリーの状態を確認すると、画像のように最大容量が「57%」になっていました!

「57%」でしたが、iPhone 7でこの数値になっているのは過去に同機種のバッテリー交換を行ってきた中でも最高記録かも知れません・・・。

2015年から2026年現在、約11年の営業で数万台のバッテリー交換を行ってきましたが、平均的なバッテリーの劣化の進行スピードは、

およそ2年の使用で「最大容量80~90%」、3年の使用で「最大容量70~85%」となっているのが一般的です。

ですので今回の「57%」というのは極めて低い数値かなと思います!

ちなみにこちらもご覧ください。

iPhone 7 バッテリー交換 サービス表示

バッテリーの状態の隣に「サービス」という表示が出ています!

この表示、元々は何も表示が出ていないのですが、バッテリーが劣化してくると現れます!

※最近のiPhoneでは、バッテリーの最大容量が80%未満になると自動的に「サービス」または「お使いのバッテリーは著しく劣化しています」と表示されます。

iPhoneのバッテリー交換が必要な目安なので参考にして下さい!

バッテリー交換後のiPhoneはどうなる?バッテリーの最大容量が回復したのか確認!

iPhoneのバッテリー交換を行って、バッテリーの状態がどのように変わっているか確認していきます!

iPhone 7 バッテリー交換後 最大容量100%

このようにバッテリーの最大容量が「100%」に変わりました!

これにて新品時と同等のバッテリー性能であることが確認取れています!

ちなみにさっきまで表示があった「サービス」という表示ですが、こちらはバッテリー交換後は表示が消えています!

iPhone 7 バッテリー交換後 サービス表示消去

これが通常の状態ですので、「サービス」の表示が出ている方はお早めにバッテリー交換をする事をお勧めします!

【2026年現在】スマホスピタル大丸札幌店のバッテリー交換費用目安

iPhone 7/8/SE2 バッテリー交換価格:5,500円(税込)〜

※最新機種(iPhone 12/13/14/15など)も即日対応中!
iPhone修理はキャンペーンも行っていますので、更にお得にバッテリー交換することが出来ます。

万が一、初期不良などの不具合があれば6ヶ月以内は保証がありますのでご安心ください!

ちなみに大丸札幌店での作業時間(預かり時間)は、データそのままで最短20分〜30分で完了します。

iPhoneのバッテリー交換後に最大容量が確認できなくなる場合について

ここまでiPhone バッテリーの最大容量の回復について解説してきました。

最大容量の低下を改善するためには、バッテリー交換するしか方法がありませんが、実は一つ注意点があります。

iPhoneのバッテリー交換をすることで、性能自体は100%に回復しますが、設定画面上の「数値」が確認できなくなってしまう場合があります。

iPhone Xまでの機種は、Apple正規店で交換しても、スマホスピタル大丸札幌店で交換しても、最大容量の表示は「100%」としっかり表示されます。
しかし、iPhone XS以降の機種(iPhone 11, 12, 13, 14, 15など)は、

Apple StoreやApple正規サービスプロバイダでバッテリー交換を行わないと、バッテリーの最大容量は表示されない仕様になっています。

Apple StoreやApple正規サービスプロバイダ以外でバッテリーを交換すると、

iPhone 不明な部品 表示

画像のように、「バッテリーの状態と充電」の項目に、「不明な部品」と表記されます。

さらにその項目をクリックすると、

iPhone バッテリーに関する重要なメッセージ

「このiPhoneのバッテリーがApple純正部品なのか確認できません。このバッテリーではバッテリーの状態の情報を利用できません。」

このようなメッセージが表示され、最大容量は100%と表示されず「ー」となり、システム上から数値が確認できなくなります。

しかし、これはあくまでAppleのシステム的な制限によるものであり、バッテリーの蓄電性能や安全性には全く問題はありません。

このようなAppleの対応を「修理する権利」の侵害であるとして、

アメリカ・ニューヨーク州では「修理する権利」に関する州法「Fair Repair Act」(公正修理法)がスタートするなど、

世界的に見直しの動きが広まっています。

これはパーツ供給を含め、メーカーに依存せず、修理業者でも修理可能にすることで、端末をより長く使えるようにすることを目的としたものです。

日本で今後どのようになるかはわかりませんが、現時点ではAppleや正規プロバイダ以外でバッテリー交換をすると「表示が出なくなる」というデメリットがあります。

ただし、「データが消えない」「即日20分で終わる」「価格が安い」というメリットを重視して、当店での修理を選ばれるお客様が札幌でも非常に多くいらっしゃいます。

【2026年最新の朗報】非正規店でのバッテリー交換後も「最大容量」が表示されるように!

ここまでiPhone バッテリーの最大容量の回復について解説してきました。

最大容量の低下を改善するためには、バッテリー交換するしか方法がありませんが、

実は長年、iPhoneユーザーを悩ませていた「非正規店で交換すると最大容量が見れなくなる問題」がありました。

iPhone Xまでの機種は、どこでバッテリー交換をしても最大容量の表示は100%に回復します。

しかし、iPhone XS以降の機種において、Apple StoreやApple正規サービスプロバイダ以外でバッテリーを交換すると、

長らくシステム上の厳しい制限がかけられていました。

iPhone 不明な部品 表示

画像のように、「バッテリーの状態と充電」の項目に、「不明な部品」と表記されます。

さらにその項目をクリックすると、

iPhone バッテリーに関する重要なメッセージ

バッテリーに関する重要なメッセージとして、

「このiPhoneのバッテリーがApple純正部品なのか確認できません。このバッテリーではバッテリーの状態の情報を利用できません。」

このような警告メッセージが表示され、以前は最大容量が100%と表示されず「ー」となり、全く数値が確認できなくなっていました。

iOS 18.1のアップデートでついに仕様変更!最大容量が確認可能に

しかし、2024年秋にリリースされた「iOS 18.1」以降、この状況は劇的に変わりました!

現在は、スマホスピタル大丸札幌店のような民間修理業者でバッテリー交換を行った場合でも、設定アプリからしっかりと「最大容量(100%)」の数値を確認できるようになっています。

※「不明な部品」というメッセージ自体は残りますが、蓄電能力を示すパーセンテージは正常に表示されるようになりました。

■なぜAppleは仕様を変更したのか?背景にある「修理する権利」

バッテリーの性能自体には全く問題がないにも関わらず、数値を隠すようなAppleの対応は、

ユーザーの「修理する権利(Right to Repair)」の侵害であるとして世界中で批判されてきました。

アメリカ・ニューヨーク州では「修理する権利」に関する州法「Fair Repair Act」(公正修理法)がスタートし、

アメリカとして初めて可決・発行されました。これはパーツ供給を含め、メーカーに依存せず、

ユーザーが自由に修理業者を選んで端末をより長く使えるようにすることを目的としたものです。

このアメリカやヨーロッパでの法規制の強化や、世界的な「修理する権利」を求める声の広がりにプレッシャーを受け、

Appleはついにサードパーティ製(互換)バッテリーに対するソフトウェア制限を緩和したのです。

大丸札幌店でのバッテリー交換が「圧倒的にお得」な時代へ

これまで「最大容量が見れなくなるから…」と、高額で日数のかかる正規店での修理を余儀なくされていた方にとって、

この仕様変更は最大の朗報です。

現在は、「データそのまま」「最短20分」「正規店よりはるかに安い価格」という民間修理店のメリットを享受しつつ、

交換後のバッテリー最大容量もご自身でしっかり確認いただけます。

iPhoneのバッテリー劣化にお悩みの方は、ぜひ安心してJR札幌駅直結・大丸札幌店3Fのスマホスピタルへお任せください!

 

スマホスピタル大丸札幌店
住所
〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 大丸札幌店3F KiKiYOCOCHO
営業時間
10:00〜20:00(修理時間は大丸札幌店の営業に準じます)
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