修理速報

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ドリフト現象(誤作動)を起こしたSwitch Liteのアナログスティック修理

SwitchやSwitch Liteのアナログスティックは壊れやすく、触ってもいないのに勝手に動き出す「ドリフト現象」が起こりやすいことで有名です。

どれくらい壊れやすいかというと、アメリカの現地法人がユーザーからの集団訴訟を受けて未だ係争中であり、日本本社の社長が株主総会で謝罪の弁を述べるくらい壊れやすいのです。

ニンテンドーでもSwitchのアナログスティック修理を受け付けており、場合によっては無償で対応してくれることもあるようですが、なにぶん社長が「ごめん」って言うレベルで件数が多いわけですから、電話がつながりにくかったり修理して戻ってくるまで時間がかかるだろうことは想像に難くありません。

コロナ禍のなかでお家でゲームして過ごすことが増えているうえ、Switch本体もコントローラーも品薄状態が続いている昨今、修理に出して何週間も返ってこない…というのは中々のストレスですよね。

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スマホスピタルでは、SwitchやSwitch Liteのアナログスティックの交換修理を即日で受け付けております。

今回お預かりしたSwitch Liteは、アナログスティックが根本から折れ飛んでいるという中々の重症っぷりでした。

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しかし内部の回路や基板は無事だったため、アナログスティックユニットを丸ごと交換して元通り!

ドリフト現象も起こっておらず、再び遊べるようになりました。

今回の修理ではパーツ在庫の関係上、お客様に許可をもらってSwitch用のアナログスティックを取り付けました。

パーツの互換性があるので操作には問題はありませんが、やはり元の白いスティックがいい!という方のために、Switch Lite用の白いアナログスティックもご用意しております。

SwitchやSwitch Liteのアナログスティックがドリフト現象を起こしていたら、スマホスピタルまでご相談ください!

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