修理速報
SCROLL DOWN

画面交換修理(重度)

スマホスピタル町田

Xiaomi Redmi Note 9Sの画面交換!ガラス割れをデータそのまま即日修理!

Xiaomi Redmi Note 9Sの画面交換修理方法解説

画面が割れてしまったXiaomi社のRedmi Note 9Sの修理ご依頼を頂きました!

Xiaomi Redmi Note 9Sのガラス割れ

画面の角からガラスの割れが広がっています。

スマホスピタル町田ならXiaomi社のスマホでの難なく修理出来ます。

それでは今回はRedmi Note 9Sの画面交換修理風景を写真付きで解説いたします!

 

Redmi Note 9S画面交換修理


【使用する工具】

ヒートガン(設定温度250度)

クラフトナイフ(平刃)

ピック

プラスネジドライバー

ピンセット

ヘラ

 

作業前にまずは電源を切ります。

電源ボタンを長押しして…

電源オフをタップしたXiaomi Redmi Note 9S

電源オフをタップします。

すると画面が切り替わって…

電源オフを推したXiaomi Redmi Note 9S

さらに電源オフを押します。

これでシャットダウンすることが出来ました。

今回は基板を取り出すのでSIMトレイを取り外します。

SIMピンを挿したXiaomi Redmi Note 9S

SIMピンを挿しとSIMトレイが出てきます。

SIMトレイを取り出したXiaomi Redmi Note 9S

つまんで引っ張って取り出し、SIMカードやSDカードを失くさないよう保管しておきます。

それでは作業開始です!

 

①背面パネルを剥がす


Redmi Note 9Sは背面パネルを剥がして分解します。

背面パネルはガラス製なので強引に剥がすと割れてしまいます。

ヒートガンで粘着を弱めて丁寧に剥がしていきます。

温風を当てているXiaomi Redmi Note 9S

20秒ほど温風を当てたら…

背面パネルと本体フレームの間にクラフトナイフを挿したXiaomi Redmi Note 9S

クラフトナイフを挿します。

出来た隙間に…

背面パネルと本体フレームの間にピックを挟んだXiaomi Redmi Note 9S

ピックを挟みます。

クラフトナイフを抜いて、ピックから少し離れたところに…

背面パネルに温風を当てているXiaomi Redmi Note 9S

温風を当てます。

そして温風を当てたところまで…

挟んだピックをスライドさせたXiaomi Redmi Note 9S

ピックをスライドさせます。

このように本体1周分の粘着を剥がします。

Redmi Note 9Sは特に上部の粘着が強力でなかなか剥がすのが大変です。

粘着を剥がすことが出来れば…

背面パネルを持ち上げたXiaomi Redmi Note 9S

このように背面パネルを持ち上げることが出来ます。

粘着が残っていないか慎重に確認しながら…

背面パネルをhがしたXiaomi Redmi Note 9S

本体から背面パネルを取り出しました!

 

②バッテリーコネクタを外す


次に内部のネジを外してバッテリーコネクタを外す作業です。

Redmi Note 9Sの内部には…

Xiaomi Redmi Note 9Sの内部に使われているのはプラスネジ

プラスネジが使用されています。

ドライバーを使って…

Xiaomi Redmi Note 9Sの内部のネジを外している

計11か所のネジを外します。

全てのネジを外すと…

基板を覆ったプラスチックパーツを剥がしたXiaomi Redmi Note 9S

基板を保護したプラスチックパーツを持ち上げることが出来ます。

プラスチックパーツを剥がすことで…

本体内部のプラスチックパーツを剥がしたXiaomi Redmi Note 9S

基板が剥き出しになりました。

バッテリーコネクタは…

Xiaomi Redmi Note 9Sのバッテリーコネクタ

赤丸部分です。

バッテリーコネクタにヘラを引っ掛けたXiaomi Redmi Note 9S

コネクタにヘラを引っ掛けます。

そのまま上に持ち上げることで…

バッテリーコネクタを外したXiaomi Redmi Note 9S

コネクタを外すことが出来ました。

バッテリーコネクタを抜くことで絶縁出来ますので、作業中にショートする心配がなくなりました。

 

③基板とバッテリーを取り出す


次に基板とバッテリーを取り出す作業です。

Redmi Note 9Sの基板には…

Xiaomi Redmi Note 9Sの基板に接続されたコネクタ類

電源+音量ボタン、充電コネクタ、液晶画面、アンテナなどのケーブルが接続されています。

そして1箇所プラスネジで固定されています。

コネクタ類を全て抜いて…

基板を固定したネジを外したXiaomi Redmi Note 9S

ネジを外します。

これで基板に何も接続されていない状態になりました。

本体から基盤を取り出したXiaomi Redmi Note 9S

基板を取り出すことが出来ます。

そしてバッテリーを取り出すにはバッテリーシールを引っ張ります。

バッテリー下からシールの端が覗いているので…

バッテリーを固定したシールを引っ張っているXiaomi Redmi Note 9S

このように引っ張ります。

バッテリーシールは非常に切れやすいので要注意です。

バッテリーシールを全て剥がすことで…

バッテリーを取り出したXiaomi Redmi Note 9S

この通りバッテリーを取り出すことが出来ました!

 

④本体を組み上げる


それでは本体を組み上げていきます。

基板をフレームにセットしたXiaomi Redmi Note 9S

まずは取り出した基板を新しい画面パーツにセットします。

この際、基板に下にケーブルを挟まないよう注意が必要です。

基板の位置を合わせているXiaomi Redmi Note 9S

正しい位置に基板を合わせてられたら…

バッテリーを本体にセットしたXiaomi Redmi Note 9S

同じくバッテリーもセットします。

基板にコネクタを接続したXiaomi Redmi Note 9S

外したコネクタ類を全て接続したら動作確認を行います。

電源ボタンを長押しすると…

動作確認しているXiaomi Redmi Note 9S

電源が入りました!

タッチ操作等確認し、全く問題なく動作していました。

このまま組み上げます。

基板をネジ留めしたXiaomi Redmi Note 9S

基板をネジ留めして…

基板を覆ったプラスチックパーツをネジ留めしたXiaomi Redmi Note 9S

基板を覆っていたプラスチックパーツを被せます。

外した11か所のプラスネジを全て留めます。

背面パネルを接着したXiaomi Redmi Note 9S

背面パネルに粘着テープを貼り直し、本体にしっかりと接着します。

SIMトレイを本体に挿したXiaomi Redmi Note 9S

SIMトレイを本体に挿入したら…

画面交換が完了したXiaomi Redmi Note 9S

Redmi Note 9Sの画面交換修理完了です!

液晶表示、タッチ操作等一切問題なく操作することが出来ます!

ガラス割れも綺麗に改善したので、これでまだまだ長くお使い頂くことが出来ます!

 

今回のように、スマホスピタル町田ならXiaomi製スマホでも難なく修理出来ます。

画面割れ以外にも、各種ボタンや充電口などの故障にも幅広く対応出来ますので、お困りの際はいつでもご相談くださいませ!

 

 

関連記事はこちら

小米科技(Xiaomi/シャオミ)大型スマホの本体フレームが変形して電源ボタンを押せない!メンテナンス修理で改善!

中華スマホの画面浮き・バッテリー膨張ならスマホスピタル町田へお任せを!最短30分で当日修理完了!

OPPO A5 2020の画面交換でガラス割れ+液晶故障で操作できない状態が改善!データそのままで消えないのでご安心を!

スマホスピタル 町田店
住所
〒194-0013 東京都町田市原町田6丁目21−5 ARCビル 301号室
営業時間
10:00~19:00
電話番号
E-mail
AREA SEARCH

修理店をエリアから探す

お住まいのエリア別に近くの店舗が検索できます。スマホスピタル全国各店では、ご予約不要で飛び込みの来店も大歓迎です。みなさまのご来店、心よりお待ちしております。
エリアから店舗を検索