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バッテリー交換修理

スマホスピタル京橋

バッテリーの減りが早くなったAQUOS Sense3のバッテリー交換

AQUOS Sense3のバッテリー交換

今回お持ち込みいただいた端末はAQUOS Sense3です。
SHARPから2019年に発売されたスマートフォンです。

 

【修理前の状態確認】

バッテリーの消費が速くなったとのことで修理にいらっしゃいました。
まずは修理前に端末の状態を確認しましょう。

外観に異常はありません。
Android端末は基本的にバッテリーの容量が確認できないので、早速分解していきましょう。

 

【部品の交換手順】

この端末は画面から分解していきます。

ヒートマットで背面を温め、画面と本体を接着している粘着剤を弱めてから、
オープナーで画面を浮かせます。
画面と本体の隙間を、エタノールを付着させたスパチュラでなぞってあげると、
より画面が浮きやすくなります。

画面が浮いてきたら、隙間が閉じないようにピックを差し込んで固定します。
ここからは吸盤で画面を浮かせながら、少しずつスパチュラで粘着剤を剥がしていきます。
背面の温度が下がってきたら、何度かヒートマットで温め直して粘着剤を弱めながら作業を進めていきます。

画面の粘着剤を全て剥がすことができたので、ケーブルを曲げて断線しないように画面を固定しています。
この状態で画面のケーブルを外します。

画面を取り外せました。
まだバッテリーが見えません。ネジを外して内部のカバーを外していきます。

カバーを取り外せました。
まずはバッテリーのケーブルを外します。
このままバッテリーを外すと、バッテリーが外れた勢いでバッテリーの上のケーブルが傷付いてしまう可能性があるので、バッテリーの上のケーブルも外します。
バッテリーの裏には粘着剤が付いているため、画面を再度ヒートマットで温めて粘着剤の弱めます。
温度が高すぎると、画面の液晶が破損するので、私は60℃くらいで止めています。
バッテリーが外れたら、新しいバッテリーを付けて元の状態に戻して修理完了です。

 

【修理後の状態】

バッテリー交換後に動作確認いたしましたが、異常はありませんでした。

 

【Androidの修理はスマホスピタルまで】

今回のバッテリーの交換に掛かった時間は、画面の圧着の時間を除いて40分ほどでした。
Android端末は種類が多いため、在庫のない端末もありますが、
是非ご気軽にご来店ください。
パーツの在庫や受付時間によっては即日が難しい場合がございます。
当店ではご予約の方が優先になるため電話予約、WEB予約していただきご来店頂く事をおすすめ致します。
なにか分からない事があればスマホスピタル京橋店にご連絡ください。

スマホスピタル京橋店
住所
〒534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町2丁目4-15 植嶋ビル202号室
営業時間
10時00分~19時00分(14:00~15:00休診)
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