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スマホスピタル藤沢

MacBookProM1の液晶交換修理!!!

MacBook Pro M1 ディスプレイユニット交換

最短で「新品同様」の美しさを取り戻す
本日お預かりしたのは、画面割れによって表示が完全にブラックアウトしてしまった MacBook Pro M1 です。

MacBookの画面修理には、液晶パネルのみを貼り替える手法もありますが、

当店では仕上がりのクオリティと信頼性を最優先し、

天板(上半身)をまるごと交換する**「ディスプレイユニット交換」**を推奨しています。

今回はそのこだわりの工程をご紹介します。

 

なぜ「ユニットごと」交換するのか?

液晶パネルのみの交換はコストを抑えられる反面、

作業中にバックライトへ微細なホコリが混入したり、天板に歪みがある場合に密着度が下がったりするリスクがあります。

一方、ユニット交換であれば、アルミ筐体・液晶・Webカメラ・各種センサーがすべて一体となった状態で交換するため、

工場出荷時に極めて近い「完璧な仕上がり」を再現できるのです。

 

プロの作業:ロジックボードへのアプローチ

作業は、本体底面のペンタローブネジを外すところから始まります。

最も緊張するのは、ディスプレイから伸びる複数のフレキシブルケーブルをロジックボードから取り外す工程です。

M1モデルのコネクタは非常に高密度で繊細。無理な力を加えず、専用のツールで正確にコンタクトを外していきます。

 

その後、ヒンジを固定している堅牢なネジを取り外し、

古いディスプレイユニットを分離。

新しいユニットを装着する際は、左右のヒンジ位置をコンマ数ミリ単位で合わせ、

本体を閉じた際にズレがないよう完璧にセンター出しを行います。

動作確認と最終検品

組み上げ後は、ただ映ることを確認するだけではありません。

Webカメラとマイクの連動動作

画面開閉時のスリープ反応(センサーの検知)

バックライトの輝度調整と色ムラの有無

これらプロ独自の検品リストをすべてパスして、初めて修理完了となります。

修理を終えて

お客様からは「まるで新品に買い替えたみたいだ」と、驚きと喜びの声をいただきました。

ディスプレイユニット交換は、作業時間が短く済むため、お急ぎの方にも最適なプランです。

MacBookの画面トラブルでお悩みなら、スピードと品質を両立させたプロの修理をぜひご体感ください。

スマホスピタル 藤沢店
住所
〒251-0052神奈川県藤沢市藤沢530-17 サンキビル3階
営業時間
10:00〜19:00 ※14時~15時まで休憩あり ※毎週火曜・木曜定休
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