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Android スマホ 充電口修理

ドックコネクター(充電口)

修理料金
10,800円~
修理時間
120分〜
ドックコネクター(充電口)

充電ができない原因のほとんどはドックコネクターの故障によるものです。スマホスピタルではそんな修理も承っております!

Android充電口(充電コネクタ)修理にかかる期間と料金の相場

「Androidを修理に出したいけど修理代が高額にならないか不安……」という方は多いかもしれません。

そこで、Android充電口(充電コネクタ)修理にかかる期間と料金の相場について解説します。相場をあらかじめ知っておけば、その修理業者に修理を依頼すべきかどうかも判断しやすくなりますし、安心して修理に出すことができます。

 

Android充電口(充電コネクタ)修理にかかる期間

スマホスピタル(修理業者)の場合、Android充電口(充電コネクタ)修理にかかる期間は60分〜程度です。すでにパーツが用意されている機種なら、その日のうちに修理することが可能です。パーツが切れている場合は一旦預かりとなりますが、その場合でも3日程度で完了することが多いです。

メーカーや携帯ショップに修理を依頼する場合、1〜2週間程度かかることも多いです。その間Androidが使えなくなってしまうので、代替機を準備しないといけない場合もあります。なるべく早く修理して欲しいなら、スマホスピタルに依頼することをおすすめします。

Android充電口(充電コネクタ)修理にかかる料金

スマホの充電口(充電コネクタ)修理にかかる料金は、機種によって異なります。

iPhoneの充電口修理の場合の修理料金は以下の通りです。
・iPhone SE(第3世代)が8,480円〜
・iPhone 14が22,300円〜
・iPhone 13が19,480円〜
となっています。

iPhoneとAndroidではもちろん修理料金は異なりますが、目安にはなるでしょう。
また、Androidはさまざまな機種がありますが、ソニー Xperia XZ2の場合、10,300円~となります。機種別の料金は、店舗一覧よりお近くの店舗料金表をご確認ください。(2024年1月19日現在、新宿アルタ店の料金例)

メーカーや携帯ショップに修理を依頼する場合、1〜5万円程度かかってしまうこともあります。修理料金が高くなるようだと新品を購入した方が良くなってしまいます。修理料金をできるだけ抑えたい場合、スマホスピタルのような修理業者に依頼するのがおすすめです。

また、スマホスピタルはデータを保護したまま修理できるのも強みです。メーカーや携帯ショップの修理ではデータの保護を行っておらず、Androidが初期化されてしまうこともあります。バックアップを取っておけば問題ないのですが、充電コネクタが故障するとAndroidの電源が入らず、バックアップを取れないケースもあります。そういった場合はやはり、データを保護してくれる業者に依頼するのが良いです。

Androidの充電ができないのは充電口(充電コネクタ)が原因?

Android端末のスマホにも充電口(充電コネクタ)は必ずついています。

  • microUSB/Type-Cの充電口に充電器を差し込んでも反応が一切ない
  • 充電中のマークは出るがその先の画面に一切進まない
  • 赤い充電中のランプが点灯するだけで反応がない

このような症状は充電口(充電コネクタ)の交換で改善できるかもしれません。

Androidの端末は機種により充電口(充電コネクタ)のパーツのみのご用意が出来る機種と、基板に直接充電口がついている機種がございます。XperiaやGalaxy、Pixel、AQUOSなどでも対応可能です。修理店をお探しでしたらまずはスマホスピタルまでご相談ください。

Androidの充電ができないとどうなる?

Androidの充電ができないと様々なトラブルが発生します。
・充電ができないのでバッテリー残量が増えない
・パソコンなどケーブルを介したデータのバックアップができない
・他の機器と有線で接続できない
などが挙げられます。Androidの充電部分は充電する機能の他にもケーブルを介した他機器との接続ができる箇所になります。その箇所が故障してしまうとデータのバックアップなどが作成できなくなってしまいます。

Android充電口(充電コネクタ)の故障を放置すると発火するかも

最近Androidなどのスマホで発火するニュースを目にします。原因はそれぞれですが、充電ができない症状を放置することで発火する危険性もあるのです。例えば、Androidのドックコネクターが基板に直接溶接されている機種でドックコネクターが基板から外れかけている場合、ショートするリスクがあります。多くの場合、それで発火することは少ないですが、ほこりが詰まっていたりすると、ほこりに引火してしまうことも考えられます。重大な故障に繋がる前に充電ができない症状は直しておきましょう。

Android各種の充電ができない症状も修理可能

スマホスピタルでは様々なAndroid機種の充電ができない症状の修理を承っております。XperiaやGalaxy、Pixel、AQUOSなど、その他Android機種でもお気軽にお問い合わせください。尚、ご来店前に機種や症状などをご連絡頂きますと、スムーズにご案内できます。Androidが充電できない場合はスマホスピタルまでご相談ください。

店舗一覧

Androidの充電口(充電コネクタ)の修理実績

スマホスピタルではAndroidの充電口(充電コネクタ)の修理を行った実績が豊富にあります。今回はその中でも4つの事例をご紹介します。

  • 事例1.充電口から煙が出たGalaxy S10の修理対応
  • 事例2.充電ができなくなったGalaxy A30の修理対応
  • 事例3.充電ができないAQUOS sense5Gの修理対応
  • 事例4.充電ケーブルの接触が悪いXperia Z5 Compactの修理対応

事例1.充電口から煙が出たGalaxy S10の修理対応

スマホスピタルでは過去にGalaxy S10の修理を行った実績があります。今回のGalaxy S10は充電口から煙が出たようです。その後は全く充電できなくなったとのことでした。

充電口を確認したところ、焦げた跡が付いていました。こちらでAndroidの分解を行い、他のパーツに異常がないか確認しつつ充電口を取り外します。新しい充電口を取り付け、問題がないことを確認し修理完了となりました。

Galaxy S10の分解は難易度が高く、他では修理を断られてしまうこともありますが、スマホスピタルでは対応可能です。

>>「充電口から煙が出たGalaxy S10の修理対応」の詳細はこちら

事例2.充電ができなくなったGalaxy A30の修理対応

2つ目は充電できなくなったGalaxy A30です。Galaxy A30に充電器を差し込んでみると、充電マークが付かないという状況でした。こちらで充電口の交換を行いました。

背面パネルを剥がしAndroidの分解を行っていきます。充電口の基盤を分解していき、パーツの交換を行いました。

>>「充電ができなくなったGalaxy A30の修理対応」の詳細はこちら

事例3.充電ができないAQUOS sense5Gの修理対応

3つ目は充電ができないAQUOS sense5Gの修理対応です。今回の​​AQUOS sense5Gは充電ケーブルを挿しても、充電できない状態でした。充電中だと光るはずの端末上部の赤いLEDも反応しません。

こちらで充電口の交換を行いました。交換後は問題なく充電ができ、充電ランプも正常に点灯するようになりました。

>>「充電ができないAQUOS sense5Gの修理対応」の詳細はこちら

事例4.充電ケーブルの接触が悪いXperia Z5 Compactの修理対応

4つ目は充電ケーブルの接触が悪いXperia Z5 Compactの修理対応です。今回のXperia Z5 Compactは決まった角度でしか充電できない状態になっていました。このような状態で使い続けるのは発火の恐れもあり危険なので、修理に出すことをおすすめします。

こちらでAndroidの分解を行っていきます。Xperia Z5 Compactの裏蓋はガラス製なので、割れないよう慎重に剥がしていく必要があります。

充電口を交換し、どんな角度にしても充電が正常にできることを確認しました。

>>「充電ケーブルの接触が悪いXperia Z5 Compactの修理対応」の詳細はこちら

修理・交換前の事前準備

愛用のAndroidを修理する前にやっておくべきことをおさらいしましょう。尚、スマホスピタルでは基本的にデータをそのままの状態で修理いたしますので、事前準備は必須事項ではありません。

持ち込みの場合

  • Androidをバックアップする
    GoogleドライブやGoogleフォトなどを使って、Androidのバックアップを取っておきましょう。
  • Googleアカウントを確認する
    Googleドライブなどを使用したバックアップデータを復元する際に必要になりますので、確認しておきましょう。
  • 必要な書類などをそろえておく
    通常使っている通電するアクセサリー(周辺小物)や運転免許証などの本人確認書類があれば、受付がスムーズに進みます。

配送の場合

  • Androidをバックアップする
    GoogleドライブやGoogleフォトなどを使って、Androidのバックアップを取っておきましょう。
  • Googleアカウントを確認する
    Googleドライブなどを使用したバックアップデータを復元する際に必要になりますので、確認しておきましょう。
  • Androidを初期化する
    配送する際はあらかじめ初期化する必要があります。
  • Androidを配送する
    各サービスへ郵送します。

修理・交換の流れ

ご予約・ご来店 飛び込みでの修理も承っておりますが、ご予約のお客様優先となりますので、ご予約いただくことをおすすめいたします。ご予約はお電話かオンラインにて受付ております。
受付 詳しい症状などお客様からヒアリングさせていただきます。同時に修理端末をスタッフが拝見いたします。
お見積りと修理時間目安のご案内 修理端末の状態とヒアリングの内容を基にお見積りをご案内いたします。また、その際に修理完了時間の目安をお伝えいたします。
ご依頼 お見積りや注意事項をご案内し、ご納得いただけましたら修理のご依頼を承ります。
修理 お預かりした端末は、スマホスピタル修理スタッフが修理いたします。
受取・お支払い お預かりした端末をご返却いたします。その際に修理スタッフの所見や注意事項などをご案内いたします。お客様に端末を確認いただき、問題なければ修理料金をお支払いいただきます。
修理後の初期不良保証 修理後も保証期間を設けています。保証期間は業界最長クラスの最長6か月保証で期間内は何度でも再修理を承ります。(*パーツ交換を伴う修理が対象・一部パーツは保証期間異なる)
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