スマホタッチ切れの原因は?確認方法と対処方法を紹介

スマホを操作しているときに、突然タッチパネルの効きが悪く感じたことはありませんか?タッチパネルの反応が悪かったり、一部だけ反応しなかったりというような症状が出ている場合、「タッチ切れ」という症状かもしれません。 タッチ切れが起こると、スマホを快適に操作できずイライラしてしまいますが、原因はどのようなものでしょうか。ここでは、タッチ切れの原因と対処方法をご紹介します。


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スマホのタッチ切れの原因は?

スマホのタッチ切れという症状は、タッチパネルが高性能になるにつれ増加している現象で、ゲームの操作ができない場合や、ステータスバーが下ろせないといった場面で気づくことが多いです。

タッチ切れが起こる原因は複数あり、容量の大きなアプリをダウンロードした後や、タッチパネルを動かす部品であるタッチセンサーの一部が圧迫されて接触不良を起こしている場合などが挙げられます。

これ以外にも、1年以上使用しているスマホの場合は、経年劣化が原因となることもありますし、とくに冬場に多いのが、指が乾燥しすぎていてタッチパネルがうまく反応できていない場合もあります。

このようにさまざまな要因からタッチ切れが起こるため、原因の特定は難しいですが、タッチ切れの症状が起きる前に、何らかの操作をしている場合に多く現れる症状だと言えるでしょう。

機種によっては、アップデートしたことが原因でタッチ切れの症状が出る場合もあるので、タッチ切れが起こる前の行動を思い返せば、原因を特定できるかもしれません。

また、スマホをヘビーに使っている人なら、スマホ自体の劣化も早まる傾向にあるためタッチ切れのような不具合が起きやすいようです。

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まずはスマホのタッチ切れかどうか確認しよう

タッチパネルが効きにくいからと言って、すべてがタッチ切れであるとは言い切れません。まずは、本当にタッチ切れの症状はタッチパネルが原因なのかを確認していきましょう。

ここでは、4つの確認方法をご紹介します。タッチ切れかも?と思ったら1から4までを順番に試してみてください。

【1】画面を拭く

スマホの画面であるタッチパネル部分は、常に手で触って操作しますから当然汚れが付着しています。実は、手垢や皮脂汚れが付着していると、タッチパネルが反応しない場合があるのです。スマホのタッチパネルは、「静電容量方式」という方法で動いています。そのため、タッチパネルに汚れが付着していると電気の認識が妨げられ、うまく反応できなくなるのです。

タッチパネルが反応しないという原因のほとんどが、この画面汚れによるもの。とくに、女性の場合は化粧品がついて汚れている場合が多くあります。まずは、メガネ用のクロスなど、柔らかい素材の布で優しく拭き取ってみてください。

また、タッチパネルの傷や割れ防止に貼ることが多い保護フィルムの中には、タッチパネルの反応を悪くさせてしまうものもあります。保護フィルムを使っている人は、一度思い切って保護フィルムを剥がし、保護フィルムがついていな状態のタッチパネルの反応も調べてみましょう。

【2】ブラウザ・アプリを確認

ブラウザやアプリをたくさん開いた状態にしていると、CPUに負荷がかかりすぎてうまく処理できず、タッチパネルが動きにくくなる場合があります。

普段何気なくスマホを使っていると、ブラウザを閉じないまま新しいブラウザを開いて調べ物をしたり、アプリを使用しても閉じずに別のアプリを開いたりすることが多いので、一度すべてを閉じてタッチパネルの確認をしてみましょう。

【3】テストモードを行う

スマホの機種によっては、画面全体に問題があるのか、一部分に問題があるのか診断できる「テストモード」を搭載している場合があります。テストモードがおこなえる機種の場合は、テストモードを使って診断してみましょう。

テストモードを使うには、開発者向けオプションを表示する必要があります。開発者向けオプションの表示方法は、以下の通りです。

①スマホの端末情報を開く
②ビルド番号の部分を7回以上連続でタップすると開発者オプションが表示する
③ポインターの位置を指でなぞり、画面の故障を確認する

このように、テストモードは誰でも簡単に試すことが可能ですので、該当機種の場合は確認してみてください。

【4】システムのアップデートを行う

メーカーの不具合によってタッチ切れが起きている可能性も考えられます。このようなメーカーによる不具合の場合は、システムを最新版にアップデートすると改善されることが多いです。

システムアップデートを実施する場合は、万が一に備えて、まずはデータのバックアップをとっておくことをおすすめします。

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それでもスマホタッチ切れが改善されない場合は?

先程ご紹介した4つの方法を試してみても、やっぱりタッチパネルの反応が悪いという場合や、不具合が改善していない場合、自力で直すのは困難であると判断できます。

自力で直せないとなると、買い替えしかない?と思われるかもしれませんが、買い換えなくても大丈夫です。その方法をここから解説します。

本体そのものが故障している

タッチパネルの不具合がスマホ本体の故障や不具合である可能性が高く、購入したショップへ持っていくと、無償修理の対象になる場合があります。

無償修理であっても、ショップからメーカーに修理依頼をしてからの修理となるので、修理に10日から2週間程度かかる場合もあります。代替え機を借りられない場合は、その間スマホがない状態で過ごすことになるのです。仕事でスマホを使用する人や、頻繁にスマホを使用する人にとっては、大きなダメージですよね。ショップに行く前に予約をし、代替え機が借りられるかどうかの確認も忘れずしておきましょう。

また、メーカー修理に出す場合は、データを削除して出さなくてはなりません。必ずショップへ行く前にデータのバックアップやアプリの引き継ぎ準備はしておきましょう。

いくら無償修理の対象である症状であっても、水濡れや破損、大きな傷などがあれば無償修理の対象にならない場合もあります。

有償修理の場合は非正規店へ相談を!

もし、ショップへ持って行って無償修理にならなかった場合は、スマホスピタルにお任せください。スマホスピタルでは、即日修理対応可能で、スマホが使えない期間を作りません。予約も必要なく、修理時間も最短15分から可能です。

※機種や故障状況、店舗の予約状況によってはお時間をいただく場合もございますのであらかじめご了承ください。

基本的に、故障している部品のみの交換になるので、データもそのままで修理できます。面倒なバックアップやアプリの引き継ぎ作業をおこなわなくても大丈夫です。

スマホスピタルはメーカーとは違い、非正規店という位置づけになりますが、総務省登録修理業者なので適切で質の高い修理ができます。交換部品に関しても安全性と品質の高い部品を用意しております。修理実績も80万件以上ありますので安心してご依頼ください。

また、最大3ヶ月の品質保証をつけさせていただきますので、万が一修理後に不具合があった場合も、無償で修理可能となっています。

修理代金は、店舗やスマホの状態、修理箇所によっても変動します。お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。スマホ修理のプロが、誠意を持って対応させていただきます。

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まとめ

スマホを操作しているときに突然現れる厄介な現象、タッチ切れ。ゲームはもちろん普段の単純な操作でもうまくタッチパネルが反応しないとイライラしますし、何よりやりたい操作が限定されてしまいます。

ここでご紹介した自分でできる方法を試してみて改善できれば最高ですが、そうでない場合は、修理するしかありません。ショップでの無償修理に依頼すると長くかかってしまうので嫌だと言う場合は、ぜひ一度スマホスピタルにご相談ください。

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