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スマホスピタルお役立ち情報 トイレでのスマホ利用は危険!その理由や落としたときの対処法とは?

スマホをトイレに持ち込んで使用している方は多いようです。しかし、トイレへのスマホ持ち込みにはリスクがあるのをご存知でしょうか。トイレに落としてしまう可能性があるほか、雑菌がついたり、他の利用者に迷惑をかけたりしてしまうこともあります。

この記事では、スマホをトイレで使用することにどのようなリスクや問題点があるのか紹介します。さらにその対処法や、備えについても詳しく解説します。日常的にトイレへスマホを持ち込んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

スマホをトイレで使う4つの問題点

まず、トイレでスマホを使用する問題点を4つ紹介します。この機会に、トイレでのスマホ利用にはどのような問題があるのか知っておきましょう。

スマホをトイレに落とすリスクがある

トイレに行く際、スマホを持ち込む人は多いようです。便座に座ったら、スマホでメールやSNSのチェックをするのが習慣化している人もいるかもしれません。

しかし、このような行為は、トイレにスマホを落としてしまうリスクと隣り合わせです。操作中に手を滑らせて、トイレに落としてしまったという話は昔から多く聞かれます。

また、ポケットなどに入れた状態で、気づかないうちに落として流してしまったケースや、胸ポケットに入れていて、水を流そうとして屈んだときに落ちてしまったケースも報告されています。

他の利用者に迷惑がかかる

トイレでスマホを利用すると、必要以上にこもってしまいがちです。結果的に、トイレの個室を長時間専有してしまうこともあります。しかし、コンビニやオフィスなど共同で使用するトイレを長期間占有する行為は、他の利用者に迷惑です。

トイレの個室がなかなか空かずに困った経験がある人も多いのではないでしょうか。なかには、コンビニのトイレでスマホゲームをして長時間専有してしまう人もいるようです。SNS上では、長時間専有されて困った経験や、苦情を書いている人もたまに見られます。

スマホを持ち込む際は、必要以上にトイレにこもらないよう注意が必要です。

スマホにばい菌が付着してしまう

一見、きれいに見えるスマホでも、実はばい菌が付着しています。一説には、「スマホはトイレの便座よりも汚い」といわれているくらいです。特に触れる機会が多い画面部分は、普通に使っているだけでも汚い状態になっています。

トイレに持ち込めば、ばい菌が付着するリスクがより高まります。トイレには、さまざまな細菌やウイルスが蔓延しているからです。スマホを清潔に保ちたいのであれば、極力トイレに持ち込まないのが理想的です。

トイレにスマホを置き忘れてしまう

トイレにスマホを置き忘れてしまった事例も多く報告されています。個室で手荷物などを一旦置いて、置いたまま出てきてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。老若男女問わず、スマホの置き忘れ事例は多数発生していますが、比較的10代から30代の女性の置き忘れが多いようです。

参考:若い女性の4人に1人が「トイレ個室に忘れていくもの」 これはちょっと…

個人の連絡先やメールが入っているスマホの紛失には、大きなリスクが伴います。運良く、交番などに届けてもらえたら安心ですが、悪意ある第三者の手に渡ると危険です。個人情報が流出することによって、自分だけではなく、友人や仕事関係者にも迷惑が及んでしまう危険性があるため注意しましょう。

スマホをトイレに落としたらまずは救出を

ここからは、スマホをトイレに落としたらすぐに救出しなければいけない理由や、そのときの正しい対処法を紹介します。理由を理解したうえで、落としたときの対処法も知っておきましょう。

気づいた時点ですぐにスマホを救出

スマホをトイレに落としたら、1秒でも早く拾い上げなければなりません。拾い上げるまでに時間がかかればかかるほど、故障のリスクが高くなります。たとえ汚物の中に落としてしまっても、躊躇している余裕はありません。すぐ拾い上げましょう。

素手で拾うのは心理的になかなかハードルが高いものですが、ラバーカップなど固い棒状のもので拾おうとするのはおすすめできません。うまく拾えないだけではなく、さらに奥へ押し込んでしまう可能性があるためです。

もしすぐに用意できるのであれば、ゴム袋やビニール袋など、手に装着してスマホを掴めるものを活用するのがおすすめです。一刻を争う作業ですが、落ち着いてスマホを拾い上げましょう。

スマホをトイレに流してしまったときの対処法

スマホを便器内に落としたら、トイレは流さずにまずスマホを拾い上げるのが望ましいです。流してしまうと、スマホを取り出しにくくなる可能性があるからです。しかし、スマホを落としたことに気がつかなかったり、動揺したりして、水を流してしまうこともあるかもしれません。

そこでここからは、スマホを便器内に落として、トイレを流してしまったときの正しい対処法を紹介します。万一、便器内にスマホを落としてしまっても、落ち着いて正しい対処ができるようにしておきましょう。

届く位置にスマホが詰まっていないか探す

スマホをトイレに落として流してしまったら、まずスマホの位置を確認しましょう。まだ手の届く位置にあったら、手や柔らかい棒状のものを使って拾い上げられる可能性があります。

この際、固い棒状のものを使うと、スマホをより奥に押し込んでしまう可能性があるため注意が必要です。

水道業者を呼んでスマホを救出

スマホが排水管の奥まで流れてしまったら、自力で救出するのは困難です。自宅のトイレで落とした場合は、すぐに対応可能な専門業者に連絡しましょう。

作業料金は、業者によって大きく異なります。あらかじめ優良な業者を調べておき、必要なときはすぐ連絡できるように連絡先も確認しておくのがおすすめです。業者に依頼する際は、電話である程度の金額を聞いておくと良いでしょう。トイレに落としたスマホを救出した実績があるかも確認しておくと安心です。

なお、公共のトイレで落としてしまった場合は、そのトイレの管理業者に相談する必要があります。

スマホをトイレに落としたときの5つの対処法

トイレに落としたスマホの救出は、拾い上げるだけでは終わりません。拾い上げたあと、適切な対処をしないと故障の原因になってしまいます。そこでここからは、スマホをトイレに落としたときの対処法を5つ紹介します。

1.電源を切り細部まで水気を拭き取る

トイレに落として濡れた状態のスマホを救出したら、まず電源を切りましょう。電源が入ったままだとショートしてしまう恐れがあります。電源を落としたら、水気を拭き取ります。拭き取る際は、イヤホンやスマホケース、SDカード、電池など本体から外せるのものはすべて外しましょう。

充電器やSDカードの挿入口などの水気もしっかり拭き取りましょう。布で拭き取りにくい細部は、綿棒などを使うと拭き取りやすくなります。

2.スマホを消毒する

トイレに落としたスマホは汚れた状態のため、消毒する必要があります。トイレに存在する大腸菌の除菌には、アルコール消毒が効果的です。アルコール除菌シートや、アルコールを含ませたティッシュなどで拭いて消毒しましょう。

なお、除菌スプレーなどで直接スマホにアルコールを吹き付けるのはNGです。アルコールも液体の一種であるため、直接吹き付ける行為は水に濡れたような状態になってしまいます。また、漂白剤が配合されている商品も、スマホ本体にダメージを与えてしまうため避けましょう。

3.スマホを自然乾燥させる

水没などで濡れてしまったスマホは、しっかり乾燥させる必要があります。この際、早く乾燥させたいからといって、ドライヤーの熱風で乾かすのは止めましょう。スマホのような精密機器は、熱に弱い特性を持っているため、ドライヤーの熱風はスマホが故障する原因になりかねません。

濡れたスマホは、自然乾燥させましょう。チャック付き密閉袋に乾燥剤とスマホを入れて、できれば1日以上置いておくのがおすすめです。

4.水抜きアプリで排水する

乾燥してから起動したあとも不具合が残っている場合は、まだ本体内に水分が残っている可能性が考えられます。しかし、本体内部に残っている水分を出そうとして、本体を振るのは止めましょう。なぜなら、水分を排出するのではなく、逆に内部に入り込ませてしまう原因になるからです。

そのような場合は、「水抜きアプリ」を試してみるのがおすすめです。水抜きアプリは、特定の周波数の音をスピーカーから出すことによって、本体内部に残っている水分を排水してくれます。水抜きアプリのなかには無料で利用できるものもあるため、万一の事態に備えてスマホにインストールしておくのもおすすめです。

5.スマホのデータをバックアップしておく

一度水の中に落としたスマホは、いつ壊れるかわからない状態といっても過言ではありません。今、動いていても、急に動かなくなる可能性があります。動かなくなってしまったら、データを抜き出したりバックアップしたりするのは至難の業です。

そのため、スマホを水没させてしまったら、動いているうちにバックアップを取っておくのがおすすめです。バックアップ方法は、AndroidとiPhoneで異なります。ぜひこの機会に、普段使用しているスマホのバックアップ方法を確認しておきましょう。

Androidスマホでのバックアップ方法

Androidスマホのデータは、ネットに繋がれば無料でバックアップ可能です。ここでは、Googleドライブにバックアップする方法を紹介します。

  1. 設定メニューを開く
  2. 「システム」をタップ
  3. 「バックアップ」をタップ
  4. 「今すぐバックアップ」をタップ

上記の手順で手動バックアップできます。なお、Androidスマホは自動バックアップ設定にすることも可能です。その場合は、24時間以上の間隔をおいて自動的にバックアップが実行されます。

iPhoneでのバックアップ方法

iPhoneのデータは、iCloudにバックアップできます。iCloudは、Apple社が提供しているクラウドサービスで、無料で5GBのストレージを利用可能です。iCloudにバックアップする手順は次のとおりです。

  1. Wi-Fiでネット環境に接続します
  2. 設定アプリをタップ
  3. 表示されている自分のユーザー名をタップ
  4. 「iCloud」をタップ
  5. 「iCloud バックアップ」をタップ
  6. 「今すぐバックアップを作成」をタップ

上記の手順で、バックアップが始まります。バックアップ中は、常にWi-Fiネットワークに繋がっている必要があります。容量が足りないと表示された場合は、iCloudを有料プランにアップグレードすることも検討するとよいでしょう。また、iTuneを使ってパソコンのHDDやSSDにバックアップすることもできます。

トイレに落としたスマホは業者に修理を依頼しよう

一度水没したスマホは、突然動かなくなったり、錆びたりする可能性があります。錆び始めると、内部の基板は腐食して動作しなくなります。基板が腐食したら修理できない可能性が高いため、早く対処して、そのような事態は避けたいところです。

また、本体内部に水分が入り込んだスマホは、故障のリスクだけではなくショートを引き起こす可能性もあるため危険です。そのため、水没したスマホはなるべく早く修理に出すのがおすすめです。

スマホの修理先の選び方

スマホの修理先は大きく分けて、契約しているキャリアやメーカーなどの正規店と、スマホ専門業者の2つあります。メリットとデメリットが異なるため、それを見極めたうえで自分にとって最適な修理先を選びましょう。

契約しているキャリアやメーカーの修理は、正規のパーツで修理できるのが大きなメリットです。しかし、データは消える可能性があります。基本的に有料での修理となり、高額になる場合も珍しくありません。ただし、保証サービスに加入している場合は、無料や安価で修理できる場合もあります。

スマホ専門業者での修理は、今後メーカーの保証を受けられなくなる可能性はありますが、即日修理やデータを残したままの修理、データ救出などの対応が可能です。

スマホ修理の専門業者の選び方

スマホ修理の専門業者はたくさんあるため、どこに依頼すればよいのか迷ってしまうかもしれせん。しかし、業者によってサービス内容や料金、修理の技術にも違いあるため、どこに依頼するかは大変重要です。スマホ修理の専門業者を選ぶ際は、次のポイントを確認しましょう。

  • スマホ修理の実績が豊富
  • データを消さずに修理可能
  • 即日修理対応できるか

スマホ修理の専門業者であるスマホスピタルは、これらの条件をすべて満たしております。また、100万台以上のスマホ修理実績を誇る総務省登録修理業者として、技術力にも自信があります。故障箇所の修理だけでなく、データ復旧やデータ取出も可能です。

データを残したまま修理しますので、ご来店前にバックアップを取っていただく必要もありません。スマホの状態によっては即日での修理も可能なため、スマホをトイレに落としてしまった場合は、ぜひ一度スマホスピタルにご相談ください。

→スマホスピタルに相談する

水没からの復旧にかかる費用と時間

一般的な非正規店で水没したスマホの修理を依頼した場合、料金の相場は5,000円から10,000円ほどです。

スマホスピタルでは基板洗浄費用の税込み3,280円から対応しています(2022年1月現在)。また、水没修理で3時間ほどかかる非正規店もありますが、スマホスピタルの水没修理に要する時間の目安は2時間ほどです。

パーツ交換が必要になった場合は料金をお伝えして、交換するかしないかをお客様にお選びいただきます。お客様に無断でパーツ交換することはありません。詳細な料金は機種や状態によって異なるため、まずはお気軽にお問い合わせください。

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スマホをトイレに持ち込むときの備え

ここからは、スマホをトイレに持ち込むときの備えを解説します。極力、スマホはトイレに持ち込まないのが理想的です。それでも持ち込むのであれば、不慮の事態を防ぐための備えをしておきましょう。

スマホの防水対策

スマホをトイレに落としたときに問題となるのが、本体内部への浸水です。そのため、スマホには防水対策がなされていることが望ましいです。

最近は、防水仕様のスマホも数多く販売されていますが、防水仕様には等級があるのをご存知でしょうか。防水仕様のスマホを購入する場合は、等級もチェックしましょう。防水には0から8までの等級があり、数字が大きいほど防水効果も高くなっています。防水性能を優先するなら、防水仕様の等級が大きい機種がおすすめです。

さらに防水対策グッズを併用することによって、防水機能を高められます。別売りの防水スマホケースや、防水対策シールなどが効果的です。一般的な防水スプレーをスマホに直接吹き付けるのはNGですが、スマホに直接吹き付けて防水コーティングできるスプレーもあります。

スマホの落下防止グッズを装備

操作中やポケットから取り出そうとしたときなど、誤ってスマホを落とした経験がある方は多いのではないでしょうか。そのような落下を防ぐための対策もしておきましょう。スマホのキャリアショップや家電量販店で、さまざまなスマホ落下防止グッズが販売されています。

素材がバンドのベルトタイプは複数の指を通して利用できるため、安定性が高いのがメリットです。首から下げられるストラップタイプは、落下するリスクを大幅に軽減できます。そのほか、スマホの背面に取り付けられるリングタイプもあります。

リングタイプは、使用しないときは折りたたむこともできて邪魔にならないメリットがあります。各タイプとも、多種多様なデザインが販売されているため、機能面とデザイン面で自分にもっとも合ったものを選ぶと良いでしょう。

トレイに落としたスマホはすぐに救出を

スマホをトイレに持ち込む行為には、さまざまなリスクがあります。トイレに落とす危険性があるのはよく知られていますが、目に見えない雑菌が付着したり、他の利用者に迷惑をかけたりする可能性もあります。できる限り、トイレはスマホに持ち込まないようにしてリスクを回避しましょう。

もし、スマホをトイレに落としてしまったら、なるべく早く救出して適切な対処をしなければなりません。また、一度水没したスマホは故障のリスクがあるため、救出後はたとえ動作していてもスマホ業者に修理やチェックを依頼するのがおすすめです。

どうしてもトイレにスマホを持ち込むのであれば、防水グッズや落下防止グッズなどで備えを万全にしておきましょう。そのうえで、もしスマホを水没させてお困りでしたら、お気軽にスマホスピタルにご相談ください。

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