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バッテリー修理について

スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneのバッテリー残量はあるのに電源が落ちる…直す方法はあるの?

iPhoneのバッテリー残量があるのにも関わらず突然電源が落ちる…ということが頻繫に起きる場合、 原因として「バッテリー劣化」が挙げられます。

今回はバッテリー残量があるのに電源が落ちる原因と、劣化したバッテリーをそのまま使い続けた場合どんなことが起こるのかを5分で紹介いたします。

バッテリー残量があるのに電源が落ちる仕組みとは?

iPhone、そして全てのスマートフォンのバッテリーには寿命があります。

バッテリーが劣化すると「内部に溜めることができる電気の量」が少なくなります。

簡単に説明すると、バッテリー残量が100%だったとしても、実際に溜まっている電気量は70%程…といったイメージです。

その状態のバッテリーを搭載しているiPhoneバッテリー残量が30%だった場合、実際のバッテリー残量は2%程と考えると、強制シャットダウンが引き起こされるのも不思議ではありません。

そして劣化しているバッテリーはそもそも電気を溜めることができる量が少なくなり電気の消費スピードも速くなります。

そういったことで強制シャットダウンを引き起こしやすくする原因の1つにもなります。

電源が落ちる以外にiPhoneのバッテリー劣化が引き起こす症状

劣化しているバッテリーを搭載しているiPhoneに起こる症状は「強制シャットダウン」の他にも主に以下の3つの症状が発生します。

もし一つでも当てはまる場合はお手持ちのiPhoneのバッテリーはすでに劣化が始まっている可能性があります。

充電の減り方が10%~20%刻みでグングン減っていく

先ほども紹介した通り、劣化しているバッテリーは内部に溜められる電気の量が減ってしまいます。

通常であれば1%ずつ充電が減っていくのですが、溜められている電気の量が少ない劣化しているバッテリー残量の減り方は異常に早いです

この状態でそのままにすると近いうちに「強制シャットダウン」が発生してしまう可能性があります。

充電反応はあるのに充電が溜まらなくなる

劣化しているバッテリーはごく稀に、「電気を溜める能力がなくなる」といった症状が発生します。

なのでどれだけ充電をしても一向に充電が溜まらなかったり、バッテリー残量が0%から1%にならず、永遠に起動しない…

といった症状が発生します。

また、iPhoneをスリーブ状態のときは充電ができるけど、iPhoneを使用しながら充電すると溜まらない…という症状もバッテリーが劣化している可能性があります。

バッテリーが膨張する

3~4年間使用しているバッテリーによく発生するバッテリーの不具合として、バッテリー膨張が挙げられます。

バッテリーが膨張するとiPhone5以降の機種は画面が盛り上ります。

長い期間そのままにしていると、隙間が目に見えるくらいに画面が盛り上がるので、画面パーツや内部パーツに大きな被害をもたらす事もあるので注意が必要です。

特にiPhone7以降の耐水性能がある機種などは、バッテリー膨張によって水没しやすくなるので要注意です。

iPhoneのバッテリー交換をする一番良いタイミングは?

バッテリーが劣化した際に発生する症状は主に4つあります。

  • 10~20%ずつバッテリー残量が減っていく
  • 充電反応があるのにバッテリーが溜まらない
  • バッテリーが膨張する
  • バッテリー残量はあるのに電源が落ちる

といった症状が発生している際はバッテリーが劣化している可能性が高いので、バッテリー交換を行う事によって劇的な改善が見込まれます。

他にも劣化したバッテリーが端末にもたらす症状は他にもあるのですが、その中の1つに、「1%ずつの電池消費が早くなる」といった症状があります。

しかしその状態でバッテリー交換を行なっても、改善されないことがあります。

なぜかというと1%ずつの減りが早くなるバッテリー劣化以外が原因になっている可能性もあるからです。

  • システム(iOS)が上がっているから
  • 基板の劣化
  • 使用環境

などが挙げられます。

これらの原因に関しては、解決することが出来ない問題もあります

1%ずつの残量が早い症状はバッテリー以外にもあるので、必ずしもバッテリー交換を行なえば改善するという事はないのです!

なのでバッテリーを交換する一番良いタイミングは以下になります。

  • 10~20%ずつバッテリー残量が減る時
  • 充電反応があるのにバッテリーが溜まらない時
  • バッテリーが膨張している時
  • 電池残量はあるのに強制シャットダウンしてしまう時

これらの症状が発生している際にバッテリー交換を行うことを強くお勧めします。

もちろん、1%ずつのバッテリー残量の減りが早い場合も、改善することがありますのでご検討ください。

 バッテリー交換でデータは消えない?修理の時間は?

バッテリー交換を行う際によくこのようなお声を頂戴します。

  • 「データはどうなるのか?」
  • 「交換時間はどのくらい?」

当店では劣化したバッテリー新しいバッテリーと交換します。

iPhoneのデータは全て基板に入っているのですが、基板は交換対象には含まれないので、データが消えてしまう事はほとんどありません。

しかしiPhoneは元々分解する事が前提で製造されていないので、分解修理には多少のリスクはございます。

なので、「修理前にデータをiCloudやGoogleのアプリ等を使用して保存してから修理を行う」といった流れが最も安全な流れです。

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時間に関してはどのiPhone機種も最短で約15分~30分ほどで完了します。

オンラインでの修理予約も可能なので是非ご活用ください。

バッテリー消費を抑えたい!今から出来る事4選!

すでに劣化しているバッテリーが入っているiPhoneでも、消費電力を少しでも押さえる方法を紹介致します。

バッテリー交換を行うまではこれらの方法を試してみてください。

iPhoneを使用しない時は機内モードにする

iPhoneがバッテリーの電力を使うタイミングの1つとして「通信を行う時」が挙げられます。

機内モードにすれば通信が出来なくなるので、消費電力の節約につながります。

使用する際は再度解除すればいいだけなので結構お手軽です。

画面の明るさを下げる

画面の明るさはバッテリー消費に影響を与えます。

明るい状態であればバッテリー消費も多くなり、暗い状態であればバッテリー消費も少なくなります。

なので使用する際は明るさをMAXにはしないで、少し明るさを抑えることで消費電力の節約が可能です。

画面の明るさの自動調節機能もオフにすることをおすすめします。

充電しながらの使用は控える

バッテリーが劣化する原因として、「充電をしながら端末を操作する」という原因が挙げられます。

充電しながら操作している際は、バッテリー消費スピードはもちろん気にならないと思います。

ですが、iPhoneを使用しながら充電を行うと、発熱などによりバッテリーの劣化が早くなります。

なのでバッテリーを大切にするコツとして、「充電しながらの操作」はなるべく控えることをお勧め致します。

頻繫に電源が落ちるようならモバイルバッテリーを携帯

バッテリーが劣化して電源が落ちる場合、多くの場合は充電をすることで起動します。

なので、モバイルバッテリーを携帯していれば、急に電源が落ちても充電することでiPhoneを使える状態にできます。

外出している時間が長い方などは、モバイルバッテリーを常備しておきましょう。

iPhoneの電源が落ちる場合はスマホスピタルまで

今回はiPhoneのバッテリー残量が残っているのに電源が落ちる原因や対処方法、そしてその他のバッテリー不具合バッテリー交換を行うタイミングを紹介しました。

もしお手持ちのiPhoneが今回紹介したような状態になった場合は、是非スマホスピタル藤沢店での早めの修理をご検討下さい。

スマホスピタルでしたら、iPhoneのバッテリー交換修理もデータそのままで即日修理が可能です。

もちろん、相談のみでも承りますので、お気軽にご来店ください。

皆様のご来店お待ちしております。

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