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バッテリー修理について

スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneを充電しすぎるとバッテリーの持ちが悪くなるのか?

iPhoneのバッテリー交換でご来店される方で多くの方が充電しすぎるとバッテリーの持ちが悪くなるの?といったご質問をいただくことがあります。iPhoneに使用しているバッテリーはリチウムイオン電池が使われている為に何度も充電したり放電したりすることが出来るとても便利な電池であり放電と充電をかなりの回数出来るといったことで世界中の電気製品で使用されているモノです。ご存知の通りこのリチウムイオン電池は日本人である吉野 彰さんがノーベル化学賞を受賞したものですよね。そんなリチウムイオン電池の父がいる日本で私たちも少しリチウムイオン電池について知っておこうとおもい記事にしていこうと思います。

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iPhone11のバッテリー交換の様子です。

 

バッテリー充電は程々に?

iPhoneのバッテリーはリチウムイオン電池が使用されております。充電・放電が何度も出来て便利ですがそれを繰り返すことで劣化して容量が少なくなってきます。劣化は避けられませんのでバッテリー持ちが悪くなったら私たちはバッテリー交換を行い新しいバッテリーで電池持ちがいい状態にします。ここでよく言われる充電しすぎは良くない?といったことの答えですが答えはYes!です。リチウムイオン電池は過充電を繰り返すことでリチウムイオン電池自体が劣化を進めてしまうことがあります。よく寝る前に充電コードを差し込んで、朝起きる時に抜いて使う!ということをしていると過充電状態が長くなるのでどうしても通常使用している場合と比べてバッテリー劣化は進んできます。この対策としてはiPhoneの設定から80%まで充電が進むとiPhoneが判断して充電を止めるといった設定も出来ます。このことからも過充電がバッテリー劣化を進めていることが分かりますよね。

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バッテリーを長持ちさせる方法とは?

iPhoneのバッテリーを長持ちさせようとすると上記の様に過充電を行わないということがあります。しかし実際には過充電よりもバッテリー劣化の原因となることがいくつか御座います。1つが充電しながら使用する!といったことがあります。動画を見たりゲームなどしているとどうしてもすぐにバッテリーが減ってきますので人によっては充電コードを差しっぱなしで動画やゲームを行っているのではないでしょうか?これはとてもバッテリー劣化が進む原因となりますのでなるべく避けるといいかもしれません。もう1つは寒すぎる環境や熱すぎる環境に長時間置かない!ということがあります。これは夏の暑い日に車の中などにしばらくおいておくとバッテリー劣化が一気に進みます。同様に寒い場所に長時間置いておくとこれも一気にバッテリー劣化が進みます。このような環境下に置かないように注意したいところです。

 

まとめ

今回はバッテリーは過充電をし過ぎるとバッテリー劣化が進んでしまうこと、充電しながら使うと同じく劣化が進んでしまうことをご紹介致しました。そして環境でも熱すぎる場所や寒すぎる場所に置いておくと劣化が進むといったことも多くあるといったこともあるので是非注意して使っていただければと思います。

スマホスピタル宇都宮店ではiPhoneなどのバッテリー交換を行っております。データそのまま即日修理でしっかり3ヵ月の保証がついておりますので安心して修理に出すことが出来ます。是非ご利用下さいませ!ではまた!

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