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バッテリー修理について

スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneの画面左側が浮いている?原因はバッテリー膨張かもしれません。【兵庫県のアイフォン修理店】

iPhoneの5系(5s、SE)に多く見られる症状で気付いたら画面が浮いているという事があります。

前触れは特になく突然浮いたように思う事が多いこの症状。

原因はほとんどの場合バッテリー膨張による物です。

 

まずは写真でiPhoneのバッテリーがどんな風にセットされているか見てみましょう。

 

img_4831

 

はい、左側にある黒い長方形の物が本体内部に装着されているリチウムイオンバッテリーです。

iPhoneの左側のほとんどを占有してるのが解ります。

突然画面が浮いてしまった時はこのバッテリーが劣化や衝撃などを起因として膨張を始めて

本体内側から画面を押し上げてしまっている事があります。

 

ちなみに上の写真のバッテリーはまさにその症状の物で、画面を押し上げるほどに膨らんでいるバッテリーです。

なぜ昨日まで大丈夫だったものが突然画面が浮くほどに膨張するのかというと

実は膨張自体が急激に起こった訳ではありません。

 

割合的には電池の膨張は緩やかに膨らんでいく事が多いです。

寝てる間の半日足らずで突然ぼんっと膨らむ訳ではありません。

 

アイフォンの画面パーツには本体に差し込むツメのような部分が数か所あります。

多少の膨張が起きてもこのツメ部分や、2本の固定ネジがあるので内側から押されてもある程度は我慢しているのです。

あまりにも膨らみすぎた場合そのツメが外れてポンっと一気に浮き上がってしまうのです。

これが突然画面が浮いてしまったという症状の正体です。

 

画面が浮き上がった状態で使用を続けていると様々な弊害があります。

第一にホコリやゴミ、水がとても侵入しやすくなります。

ご存知の通りスマホという端末はかなり精密な機器です。

そんな本体の内部に普通は入らないはずの異物が入ってしまうと色々な故障へと繋がります(;’∀’)

 

そしてその次に心配なのは液晶パネルやタッチセンサーです。

バッテリーが膨らんで画面を押し上げている時に触れているのは液晶パネルです。

そんな状態が長く続くといずれ液晶画面は亀裂が入りひび割れてしまいます。

付近にはタッチセンサーも搭載されていますから、画面は割れなくてもタッチ不良やタッチ暴走が発生する可能性もあります。

バッテリー膨張による画面浮きというのはかなり危険な状態と言えるのです。

 

冒頭にはiPhone5系に多いと書きましたがこれは他のiPhone機種でも頻度が少ないだけで同様の事が起こります。

バッテリーの替え時は2年とよく言われている背景にはこういった事象を避ける為という事も含んでいます。

 

当店では即日15分~でiPhoneバッテリー交換を毎日受付中です。

1日の内のちょっとした時間で作業も可能なのでご利用してくださる方はとても多くバッテリー交換の受付が無い日はまずありません。

当日の予約や飛び込みでの修理依頼も歓迎ですのでお気軽にご来店くださいね(*^▽^*)

それでは。

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