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東京エリアのiPad修理はどこがおすすめ?料金やメリットを解説 | スマホスピタル

iPadが故障した際、東京で修理するならどこに依頼するのが良いのでしょうか?

「やはり、Apple Storeに持ち込むべき?」
「それとも駅前の修理店でも大丈夫?」
「可能な限り安く、できれば当日中に修理してもらいたい」
「あと、iPad内のデータもどうなるか気になる」

などなど、なかなか馴染みのないiPad修理には様々な疑問がつきものです。

そこで本記事では、東京エリアでの修理を前提に「iPad修理」に関して、Apple Storeや正規サービスプロバイダ、街の修理店それぞれの特徴やメリット・デメリットを比較しながら解説。また状況別にどこの修理先がおすすめなのか、具体的に修理費用はいくらかかるのかまで触れていきます。

iPad修理は東京のどこでできる?

東京都内でiPadを修理できる場所は、大きく分けて以下の3種類があります。

  • ①Apple Store
  • ②正規サービスプロバイダ
  • ③街の修理店

①Apple Store

1つ目の候補は、Appleの直営店である「Apple Store」です。

東京都内には「銀座」「丸の内」「新宿」「渋谷」「表参道」の計5店舗のApple Storeがあり、それぞれの店舗にある「Genius Bar(修理専用窓口)」へ故障機を持ち込むことでiPadの修理ができます。

予約なしで直接行くことも可能ですが、基本的にApple Storeは混雑しており、受付まで数時間待ちになったり当日受付できない場合もあるため、事前予約が強く推奨されています。

修理に関しては、内容によって店内でそのまま即日対応の場合もあれば、在庫の欠品等でリペアセンターでの修理(期間は1週間前後)となる場合もあります。

Apple Storeのメリット

Apple Storeでの修理のメリットは下記になります。

  • メーカー保証「Apple製品1年限定保証」により無償修理が可能(初期不良のみ)
  • 有料保証サービス「AppleCare+」適用により費用を大幅に下げられる
  • 修理サービスにも90日間の保証が付き、万一問題が再発しても無償対応
  • 保証適用で安く新品端末に交換可能(条件次第かつデータ移行は自己対応)
  • Appleの技術者が修理を担当する

Apple Storeのデメリット

一方、Apple Storeのデメリットは下記になります。

  • 東京都内に5店舗しかない(銀座・丸の内・新宿・渋谷・表参道)
  • 保証適用外の修理費用が高い(AppleCare+未加入の場合)
  • 実質的に来店予約が必須(常に混雑しており飛び込み来店による修理は難しい)
  • 配送修理(リペアセンターでの修理)の場合は1週間前後かかる
  • 事前のデータバックアップが必須(場合によって本体初期化が必要になる)

②正規サービスプロバイダ

2つ目の候補は、正規サービスプロバイダです。

正規サービスプロバイダとは、Apple公認の修理店のことを指し、具体的には「カメラのキタムラ」「ビックカメラ」「クイックガレージ」の3社が代表例です。

正規サービスプロバイダは、Appleの修理規約を遵守したサービス提供を行っており、保証の適用、修理メニュー、修理料金、事前準備など、Appleの修理サービスと全て同じなのが特徴です。

注意点としては、正規サービスプロバイダでも全店舗で対応しているわけではない点が挙げられます。例えば、カメラのキタムラ自体は東京都内に55店舗ありますが、正規サービスプロバイダとしてiPad修理に対応しているのは10店舗(2026年3月時点)であるため、利用の際は注意が必要です。

正規サービスプロバイダのメリット

正規サービスプロバイダのメリットは次のとおりです。

  • Appleと同じ修理サービスを受けられる
  • 各種保証(Apple製品1年限定保証、AppleCare+)も利用できる
  • Apple Storeよりも店舗数が多く、希望日時に予約が取りやすい
  • 施設内にフードコート等がある場合もあり、作業完了まで時間つぶしをしやすい

正規サービスプロバイダのデメリット

一方、正規サービスプロバイダのデメリットは下記です。

  • パーツ在庫はApple Storeに劣るため配送修理になりやすい(1週間前後の修理期間)
  • 一部店舗ではiPadは配送修理になる(即日対応不可)
  • 保証適用外の修理費用が高い(AppleCare+未加入の場合)
  • 事前のデータバックアップが必須(場合によって本体初期化が必要になる)

③街の修理店

3つ目の候補は、街の修理店です。いわゆる「iPhone修理」「iPad修理」等の看板を掲げている民間企業のスマホ修理店のことを指します。

これらはいずれも非正規店と呼ばれ、Appleの修理規定とは異なる独自の修理サービスを提供しているのが特徴です。具体的には、修理メニューが豊富であったり、修理料金が保証なしでも安いなどが主な特徴と言えます。

非正規店であるため、Appleの各種保証を使うことができませんが、そもそもの修理料金が安いということから、AppleCare+に未加入の方に多く利用されている傾向にあります。

ただし、非正規店は修理店ごとに技術力やパーツ品質に差があるため、安易に「近所にあるから」「一番安いから」といった理由で決めないようにするのがポイントです。

街の修理店のメリット

街の修理店のメリットは次のとおりです。

  • 修理料金が安い
  • 即日修理ができる場合が多い
  • データもそのままで修理してもらえる
  • 来店予約も不要で飛び込み来店ができる
  • 店を選ばなければ修理店自体は全国各地に無数にある

街の修理店のデメリット

一方、修理店のデメリットは次のとおりです。

・Appleの各種保証が利用できない

・Appleの保証が無効になる(AppleCare+加入者は特に注意が必要)

・修理店によって技術力が異なる(バッテリー発火などのケースも一部で見られる)

・修理店によってパーツ品質が異なる(修理後に操作性が悪化するケースなど)

・修理店によって修理後の保証がない(保証がつく修理店もあり)

【状況別】iPad修理はどこがおすすめ?

ここまで正規店(Apple Store、正規サービスプロバイダ)、非正規店(街の修理店)の3種について特徴を見てきましたが、「結局どこに頼むのが良いか」はお使いのiPadの状況や加入中の保証サービスによって変わってきます。

ここではケース別に、おすすめの修理先を解説します。

  • 初期不良が原因の場合:正規店
  • AppleCare+に加入している場合:正規店
  • AppleCare+未加入で費用を抑えたい場合:非正規店

初期不良が原因の場合:正規店

新品購入から1年以内に発生した初期不良(メーカー起因の故障)であれば、迷わず正規店の修理サービスを利用しましょう。

iPadを含む、Apple製品には購入日から1年間有効の「Apple製品1年限定保証」がついており、製造上の不具合であれば無償で修理または本体交換してもらえます。

例えば、箱を開けたら画面が割れていた。落としたり、水没させたりしていないのに電源が入らない。写真に異物が写り込むようになった等、明らかに初期不良と思われる症状なら「Apple製品1年限定保証」が使える可能性があります。

一方で、過失による故障(落下や水没)、災害による故障(地震など)はいずれも保証適用外であり、有償修理による自己負担となる点には注意しましょう。

AppleCare+に加入している場合:正規店

有料保証サービス「AppleCare+」に加入済みの方も、迷わず正規店を利用しましょう。

AppleCare+の特典は主に修理料金の割引にあり、保証適用外の数万円の修理費用から数千円に費用を抑えることができます。バッテリー交換については「最大容量が80%未満」という条件は付くものの、該当する場合は無償修理も可能です。

なお、AppleCare+は新品購入後30日以内限定で加入できる有料保証サービスです。ゆえに「修理前にAppleCare+に加入し、修理後は解約する」といったことはできない点に注意してください。

AppleCare+未加入で費用を抑えたい場合:非正規店

AppleCare+に未加入でも修理費用を安く抑えたい場合は、非正規店が有力候補になります。

正規店で保証外の有償修理をするとどうしても高額になってしまいますが、非正規店であれば同じ修理内容でも比較的安く済む傾向があります。また、即日対応やデータそのままなどサービス面の利点も大きく、AppleCare+未加入者を中心に利用者は年々増えています。

ただし前述のとおり、非正規店には技術力やパーツの品質のリスク、Apple保証の対象外になるデメリットもあります。したがって、利用の際は信頼できる実績豊富な修理店業者を選ぶことが第一です。

iPadの修理費用はいくら?

iPadを修理するとしたら、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

ここでは代表的な修理内容である「バッテリー交換」と「画面修理」について、具体的な料金を紹介していきます。

バッテリー交換の場合

モデル・シリーズ Apple
(AppleCare+あり)
Apple
(AppleCare+なし)
街の修理店
(スマホスピタルの場合)
iPad A16 0円 20,800円 要問合せ
iPad (第10世代) 0円 20,800円 14,850円〜
iPad (第9世代) 0円 15,000円 13,000円〜
iPad (第8世代) 0円 15,000円 13,000円〜
iPad (第7世代) 0円 15,000円 13,000円〜
iPad (第6世代) サポート対象外 サポート対象外 13,000円〜
iPad (第5世代) 13,000円〜

※税込価格 / 参考:Apple, スマホスピタル 新宿店(2026年3月時点)

iPad(無印シリーズ)のバッテリー交換費用は、13,000円〜20,800円が目安です。

Appleについては「AppleCare+加入済み&バッテリー最大容量が80%未満」という条件を満たしていれば無償交換が可能、それ以外は有償修理となります。

なお、iPad Proやmini、Airを含むバッテリー交換費用はAppleだと最大34,400円、スマホスピタルでは最大19,800円前後となります。

総じて、数あるiPadの修理メニューの中でも、バッテリー交換は比較的安めな部類に入る修理と言えます。

画面修理の場合

モデル・シリーズ Apple
(AppleCare+あり)
Apple
(AppleCare+なし)
街の修理店
(スマホスピタルの場合)
iPad A16 3,700円 50,800円 要問合せ
iPad (第10世代) 4,400円 49,800円~59,800円 13,980円〜
iPad (第9世代) 4,400円 41,800円 11,980円〜
iPad (第8世代) 4,400円 41,800円 10,980円〜
iPad (第7世代) 4,400円 41,800円 10,980円〜
iPad (第6世代) サポート対象外 サポート対象外 9,980円〜
iPad (第5世代) 9,980円〜

※税込価格 / 参考:Apple, スマホスピタル 新宿店(2026年3月時点)

iPad(無印シリーズ)の画面修理費用は、3,700円〜59,800円が目安です。

AppleでのiPad画面修理は、AppleCare+加入者限定の修理メニューとなっており、未加入の状態で画面修理を依頼すると「その他の損傷」が適用、本体交換での対応となります。ゆえに修理費用は最も高く、全てのiPadモデル・シリーズを踏まえると最大で172,800円かかるケースもある点に注意しましょう。

一方、前述のとおり、AppleCare+に未加入でも費用を抑えたい場合は街の修理店(非正規店)が安く、スマホスピタルの場合はiPad Proでも最大55,800円前後となります。

このように修理メニューや保証の有無、iPadのモデル・シリーズの違いで、10万円前後の差が生まれるケースもあるため、少なくとも正規店と非正規店の料金をそれぞれ試算しておくことをおすすめします。

iPadは自分で修理できる?

結論から言うと、iPadを自分で修理することはできません。

iPhoneと異なり、iPadはフロントパネルが強力な粘着テープで圧着されており、分解するだけでもヒートガンを使用した専門的な技術が求められます。

当然ながら、無理にこじ開けようとすれば画面が割れたり、内部のケーブルを断線させて電源が入らなくなったり等、さらに症状を悪化させてしまうケースが容易に想像できます。

ネット上にはiPhoneの修理動画が多数公開されており、iPadもできそうなイメージがありますが、修理難易度はiPhoneの何倍も上です。

電子工作に精通している方ならまだしも、一般的なiPadユーザーなのであれば、安易に自己修理に手を出さず、修理店に依頼することを強くおすすめします。

【Q&A】iPadを修理によくある質問

Q1:結局iPad修理は正規店と非正規店のどちらに依頼するのがお得ですか?

Appleの保証(主にAppleCare+)が利用できる場合は正規店での修理が安くなります。保証が使えない場合は非正規店が安くなる事が多いです。

Q2:iPadは修理と買い替えのどちらがお得?

一般的には修理の方が新規購入よりは安くなります。しかし複数の修理が必要であったり、水没で致命的なダメージを負っている場合、バックアップ状況を加味して買い替えを推奨する場合もあります。なお、故障機からデータを取り出したいというご相談もスマホスピタルは大歓迎です。

Q3:iPadの寿命はどれぐらい?

使用頻度や使用環境によって異なりますが、一般的に2年〜3年でバッテリー寿命がまず訪れ、その後約5年程で買い替え時期が来ると言われています。もちろんそれ以上使用できる場合もありますが、年数が経つにつれて修理パーツも在庫が枯渇してしまい修理不可となる恐れもあります。

Q4:iPad修理は購入本人以外でも受付可能ですか?

スマホスピタルはご本人以外での修理受付も可能です。ただし、動作確認のためにパスコードをお知らせいただく必要があります。なお、正規店の場合は所有者のAppleIDとパスワードが必要となりますので事前に確認が必要となります。

Q5:iPad修理はどれぐらいの修理期間が必要ですか?

修理内容によりますが、スマホスピタルではバッテリー交換や画面修理は最短即日、または2日前後でお返しとなります。パーツ取り寄せやご依頼が多い時期の場合はお時間をいただくこともあります。

Q6:iPad修理をすると中のデータはどうなりますか?

正規店の場合は修理過程で本体初期化が必要になることがあるため、事前のバックアップが必須です。仮に初期化となった場合はご自身で復元も行う必要があります。スマホスピタルでは故障パーツのみの交換を実施しますので、データはいじらずそのままでお返しいたします。

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