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スマホスピタルお役立ち情報 スマホの急速充電ができない・充電が遅いときの原因と対処方法をご紹介

最近のスマホは急速充電という、充電時間を短縮する機能が備わったスマホがあります。

スマホを普段からよく使用される方は、使用時間に比例して電池の減りが早くなる傾向にあるので、充電時間を短縮できる機能はありがたいですよね。

そんな便利機能な急速充電ですが、中には急速充電ができない・充電が遅い…というトラブルもあるようです。

本記事ではスマホの急速充電ができない・充電が遅い等のトラブルについて原因や対処方法についてご紹介します。

スマホの急速充電と通常の充電の違いとは?

まず初めに、スマホの急速充電についてお話しします。

そもそも急速充電と通常の充電にはどのような違いがあるのでしょうか?

iPhoneやスマホの急速充電とは、従来の充電よりも多い電力を供給することで、充電時間を短縮しています。

この際に多い電力を受け取るスマホ側が急速充電に対応していなければ、急速充電に対応しているアダプタやケーブルを使って充電しても急速充電ができません。

スマホの急速充電ができない4つの原因

では次にスマホの急速充電ができない主な原因をご紹介します。

スマホが急速充電に対応していない

先ほどもご紹介しましたが、従来よりも多い電力を供給することで急速充電ができるのですが、そもそもその電力を受け取ることができなければ、意味がありません。

スマホが急速充電に対応しているのか確認しましょう。

iPhoneではiPhone8以降に発売された機種であれば、急速充電に対応しております。

なので、iPhone7などで急速充電をしても急速充電にはならないので注意しましょう。

アダプターや充電ケーブルが急速充電に対応していない

アダプターを購入する際に、【急速充電対応】とパッケージに記載されている商品を目にしたことはないでしょうか?

急速充電をするためにはアダプターや充電ケーブルも対応しているものが必要になります。

厳密には【20W以上のアダプター】と【USB PD】が必要です。

【USB PD】とはPDはPower Deliveryの略で、従来のUSBよりも大きな電力の供給を可能にした規格です。

この規格に対応しているのはtype-Cの充電ケーブルになります。

簡単にいうと、【20W以上のアダプター】と【type-C】が必要というわけですね。

type-Cは端子が平べったい形をしており、Androidスマホによく使用されています。

最近ではiPadでもtype-Cの充電ケーブルが採用されたりしています。

なので、急速充電をするためには急速充電に対応している充電機器が必要なので、急速充電ができない場合は充電機器も確認しましょう。

ずっと急速充電になっているわけではない

そもそもなのですが、100%になるまでずっと急速充電になっているわけではありません。

80%から充電速度が遅い…と感じていても、それはリチウムイオンバッテリーの特性によるものです。

iPhoneなどのスマホにはリチウムイオンバッテリーというバッテリーが採用されています。

これは、小型ながら高出力で繰り返し充電をすることで使用できるメリットがあるため採用されています。

そのリチウムイオンバッテリーの特性にトリクル充電という仕組みが組み込まれています。

トリクル充電とは、約80%以降の充電はバッテリーを保護するためにデバイス側で強制的に電流を抑える仕組みになります。

例えば、0%から50%までは30分で充電できたとしても、50%から100%まで30分で充電できるというわけではないのです。

なので、最初は充電速度が速いんだけど、徐々に遅くなるな…と感じている方は、このトリクル充電の機能が働いている可能性が高いです。

その症状は至って正常なので心配しなくても結構です。

スマホが異常に発熱している

急速充電の際に通常以上の電力が供給されます。

多い電力が流れると、比例してスマホが熱を持ちます。

著しく発熱したスマホは、本体を守るために急速充電を停止したり、充電を一時的に受け付けないようにすることもあります。

急速充電中は特に発熱しやすくなってしまうので、スマホの温度には注意しましょう。

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スマホが急速充電できないときの対処方法

急速充電ができないときに試していただきたい対処方法をご紹介します。

スマホの電源を落とす

こちらは急速充電に非対応の機種でも充電速度を早くすることができる方法になります。

いくら充電をしていても、消費される電力がある以上充電速度は遅くなってしまいます。

その消費電力を抑えることで充電速度を早くするという方法です。

スマホの電源を落として充電をすることで、単純に電力が供給されるだけになりますので、充電速度が速くなります。

注意点なのですが、電源を落としてから充電をすると起動してしまうので、予め充電をしてから電源を落とすようにしましょう。

スマホを再起動

急速充電ができない場合以外でも、スマホに何らかのトラブルがあった際は再起動を試してみましょう。

再起動方法は機種によって変わりますが、大体の方法は以下の通りです。

【Androidスマホ】

  1. 電源ボタンを長押し
  2. 電源オプションを表示
  3. 【再起動】をタップ

【iPhone】

iPhone8までの機種

  1. 電源ボタンを長押し
  2. スライドで電源オフをスライド
  3. 画面が暗くなって数秒後に電源ボタンを長押し

iPhoneX以降の機種

  1. 電源ボタンとボリュームのマイナスかプラスボタンを長押し
  2. スライドで電源オフをスライド
  3. 画面が暗くなって数秒後に電源ボタンを長押し

アダプターやケーブルを変える

急速充電ができない場合、アダプターやケーブルを変えて急速充電ができるかどうか確認してみましょう。

特にケーブルは見た目上は断線していなくても、内部では断線していたということも多いです。

充電機器を変えて急速充電ができるのであれば、充電機器の問題になります。

コンセントから直接充電する

タコ足配線やパソコンから充電をしている場合、供給される電力が不足するため、充電速度が遅くなる場合があります。

もし、タコ足配線やパソコンから急速充電をされているのであれば、コンセントから急速充電を試してみましょう。

ソフトウェアのアップデートをする

ソフトウェアはスマホを正常に動作させるために必要なシステムになります。

本来であれば問題なく稼働するのですが、ソフトウェアの中には異常が起きることがあります。

そのような場合にはソフトウェアのアップデートで改善されます。

機種によってアップデート方法は異なりますがおおよその流れは以下の通りです。

  1. 設定アプリを開く
  2. 一般/システムをタップ
  3. アップデート

でソフトウェアアップデートが完了します。

もし、今現在が最新のバージョンの場合は次回のソフトウェアアップデートまで待つ必要があります。

対処方法を試しても急速充電ができない・充電が遅い場合は?

上記でご紹介した対処方法を試しても改善されない場合は、スマホ本体が故障している可能性があります。

スマホ本体の故障している可能性がある箇所をそれぞれご紹介します。

バッテリーが故障

バッテリーが故障すると、充電時間が長くなることがあります。

リチウムイオンバッテリーは繰り返し充電ができるとお話ししましたが、いつかは劣化して使えなくなってしまいます。

スマホのバッテリーは寿命が1年半~2年ほどをいわれているので、急速充電ができない場合はバッテリーが故障している可能性があります。

充電口が故障

毎日充電をしていると、スマホの充電口が摩耗して不具合が起きてしまう場合もあります。

充電ケーブルがグラグラして角度を変えないと反応しない…という症状もよく聞くと思います。

充電口部分が故障すると、充電ケーブルからの電力をうまくバッテリーまで送ることができなくなってしまい、充電速度が遅くなってしまいます。

基板が故障

スマホには脳といわれる非常に重要なパーツがあります。

それが基板と呼ばれるパーツになります。

基板が故障すると、様々な症状が表れます。

その中には充電が正常にできなくなってしまったり、充電反応はあっても充電にかかる時間がかなり長くなることもあります。

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スマホの急速充電ができない・充電が遅い場合はスマホスピタルまで!

スマホの急速充電ができない・充電が遅いと感じる場合は、まずは、対処方法をお試しください。

それでも改善されない場合は、スマホ本体が故障している可能性があります。

先ほどご紹介したバッテリー・充電口・基板の故障もスマホスピタルでしたら、修理対応可能です。

基本的にはデータそのままで在庫があれば即日修理が可能ですので、スマホのことで何かお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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