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スマホスピタルお役立ち情報 発売から約4年経過、iPhone8はいつまで使える?アップデートは出来る?

数える事11代目の機種がiPhone8になり、発売日はなんと2017/09/22なので今から見るとなんともう約4年前になります。

2年以上が経過している場合はさまざまな部分に劣化があらわれてきてもおかしくはない時期になります。

そうなると気になってくるのは「iPhone8はいつまで使えるのだろう」という事ではないでしょうか。

お問合せで多いのが「iPhone8のバッテリー持ちが悪くなったんですが」「iPhone8の電源が勝手に切れてしまう」などiPhone8に関して動作に問題が起こってしまい、問い合わせやご来店でのご相談も増えております。

今回は今までのiPhoneシリーズから見る更新を踏まえてiPhone8がいつまで使えるのかを確認していきましょう!

iPhone8のアップデートはいつまでされる?

現在のiOSというiPhoneのシステムに関してはiOS14というバージョンになっています。

iPhone8の発売当初はこのiOSのバージョンは11になります。

年に1回数字が進んでいくのが通例なので現在が4年目になるという事ですね!

先に使えなくなる可能性が高い機種はiPhone6sシリーズ、iPhone7シリーズとなります、今までは年に1シリーズずつ対象から外れていっておりました。

年代によってはiPhone5sやiPhone6シリーズが同時にサポート終了になる事もあったので正しい情報とは言えませんが、向こう2年はまだサポートされる可能性が高いというのがネット上でのおおよその見解になるかと思います。

なので突然来年からサポートが切れてしまいセキュリティが脅かされるという事にはならなさそうです。

とはいえ劣化が見られるiPhone8のチェック方法

2年以上経過している場合、まずユーザーの方が気になってくるのが冒頭でもあげた「バッテリー持ち」ではないでしょうか?

iPhoneをご利用であればまず簡単にバッテリー状態をチェックしてみましょう


  1. はぐるまの設定マーク
  2. すこし下にスクロールして「バッテリー」(緑のアイコン)をタップ
  3. 画面中央あたりの「バッテリーの状態」をタップ
  4. 一番上の項目「最大容量」の右側 の@@%

上記を確認してみてください、バッテリーの最大容量が80%を切っていると
その画面に「バッテリーの交換時期」とメッセージが表示されています。

バッテリー最大容量が80%を切ると交換時期とは言われておりますが、体感としては85%を切ってくるとそれこそ普段通り使用していても夕方を待たずに追い充電が必要になってきます。

そういった状況の方は是非早めの交換をオススメ致します。

この表示を知らない方は初めてメニューを開いた際に「50%」となっていて別の修理にもってこられたのですが一緒に交換を希望されるケースも多いです。

iPhone8のバッテリーを交換するならどこで?

iPhone8を契約された際に選択肢は3つあるかと思います。

  1. AppleCare+
  2. 携帯電話会社の保証
  3. その他の保証、もしくは保証なし

AppleCare+でiPhone8を修理する場合


AppleCare+に加入されている場合はAppleのHPよりIDやパスワードを入力して、予約を取ってから近くのアップルストアもしくはアップルの公式窓口に認定されている店舗での修理となります。

ご希望の日時で予約が取れるかが問題で…向こう1週間の予約なので結構殺到している時期は予約枠が埋まってしまい、なかなか希望通りの予約が取れない事もあります。

後は破損状況にもよりますがデータの保証はされませんので気になる方は「バックアップ」を取ってから修理にもって行くのが良いかと思います。

携帯電話会社の保証でiPhone8を修理する場合


docomo、au、softbankなどの保証に加入されている場合はそれぞれに安価で本体交換や所定の方法で修理を行えるかと思います。
※2021/4/10現在の情報になります

①docomoの場合 「ケータイ保証サービス」 


月額費用(550円、825円、1100円)によって税込みで8250円~12,100円、修理時の負担金に違いがあります。

WEB申し込み、配送、店頭交換(在庫がある場合)が可能との事。

どちらにしても端末は交換になってしまいますのでデータはバックアップを取っておく事をオススメ致します。

画面がタッチできないなどの場合は以前に取られているバックアップがあればいったんはそこまで戻す事になります。

②auの場合「故障紛失サポート」


こちらもdocomo同様に726円、630円、418円と月額プランがあります。(税込み表記)

WEB申し込みからコンビニ受け取りや宅配受付ロッカーで受け取る方法。

当日の11時~12時までの申し込みの場合、当日中にお届け(地域によって異なる)東京23区や大阪市全域限定「3時間特急便」など受取方はいくつか用意されています。

ですがやはり同一機種のリフレッシュ品と交換になるのでやはりデータのバックアップは必要です。

③softbankの場合 「あんしん保証パック with AppleCare Services」


月額715円~1309円(税込み)※機種によって異なるようです、負担額は3700円~12900円と幅があります。

端末交換の場合は配送交換も故障・紛失・盗難に対応していて12900円の負担金。

修理の場合自然故障は無償、物損の場合「画面割れ」が3700円 その他が12900円となっております。

配送での交換は可能、修理に関してはデータの保証などの記載はないのでバックアップを取っておく事をオススメします。

携帯電話キャリアやAppleの公式窓口で修理をする方法はざっくりとご理解いただけたかと思います。

ご自身の保証加入状況などもご確認いただき月額支払いで保証をかけているのかをチェックしてみましょう。

iPhoneの場合は設定>>情報>> 画面のシリアル番号下に「限定保証」もしくは「保証期限切れ」など記載があります!

町の修理屋さんでのiPhone8修理はどうなんだろう?

保証も切れてしまっていて特にどこで修理をしても金額が変わらないユーザーには町の修理屋さんという選択肢もございます。

公式店ではないですがiPhoneやスマホをデータそのままで修理が出来る可能性が高いのは町の修理屋さんになります。

その中でも「総務省登録修理業者」と掲げている修理屋さんは修理方法や使用パーツが担保されていますので安心してご利用いただける店舗になります。

お近くで予約・飛び込み対応のお店であれば修理時間も最短15分~のお店も多く、修理料金も保証より安く、何よりデータがそのまま!というのはメリットが大きいですよね!

スマホスピタルなら上記をしっかりと押さえております!

まずはご相談だけでも結構ですのでお気軽にご来店・お問合せください。

皆様のご来店お待ちしております。

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