修理速報
SCROLL DOWN

バッテリー交換修理

スマホスピタル大阪駅前第4ビル 寒くなると増える! iPhoneのバッテリー交換修理

%e5%86%99%e7%9c%9f_201119_1

季節が冬に近づき、気温が下がって来ると増えてくる修理のご依頼があります。

それはバッテリー交換。

 

iPhoneなどに使われるリチウムイオンバッテリーは、低温や高温の環境では性能が下がるという特徴があります。

新品のバッテリーの性能が多少下がっても体感できるほどの悪影響はありませんが、元から劣化しているバッテリーだと顕著な症状が出てきやすいようです。

目に見えて減りが早くなったり、残量があるのに勝手に電源が落ちたりするようならば、バッテリーの交換を検討した方がよいでしょう。

 

今回お預かりしたiPhone6は、本体設定画面で確認できる「バッテリー最大容量」が89%と表示されていました。

バッテリーの最大容量は、新品のころを100%とし、フル充電時の電力量がどれだけあるかを示す数値です。

最大容量が70%と表示されているならば、「新品の頃と比べて7割程度しか電力を貯められなくなっている」ということがわかります。

 

なお、最大容量が80%前後に差し掛かると、人間の感覚でもわかるくらいに減りが早くなるようです。

当店にバッテリー交換で持ち込まれるiPhoneのバッテリーも、だいたい80%台かそれ以下のものが多いですね。

 

iPhoneのバッテリー最大容量を確認できるのは、iPhone6以降の機種で、なおかつiOSバージョンが11.3以上のものに限られます。iPhone5など古い機種は最大容量の確認はできませんのでご注意ください!

 

さて、今回持ち込まれたiPhone6に話を戻すと、バッテリーの最大容量は89%と表示されていました。

数値上ではまだまだ余裕がありそうな気もしますが、購入してから2~3年以上使用しているとのことで、年数を考えるともっと劣化が進んでいてもおかしくはありません。

今回のように、iOSが示すバッテリー最大容量と実際のバッテリー容量との誤差が発生することは結構多く、3年間一度もバッテリーを交換していないiPhoneの最大容量が90%台を維持したまま…という例も多いです。

iOS11.3がリリースされる以前に発売された機種(iPhone6や6sなど)でこの誤差が出る例が多い事を考えると、古い機種ではバッテリー最大容量をうまく計測できないバグがあるのかもしれませんね。

 

 

 

%e5%86%99%e7%9c%9f_201119_0

バッテリーを新品に交換すれば、設定画面に表示される最大容量も100%に戻り、減りが早かったり突然シャットダウンする症状も改善できます。

 

ただし、本体メインボード劣化による燃費の悪化や、バックグラウンドで動作しているアプリ、iOSアップデートによるバグなどもバッテリーの消費に影響を与えます。

バッテリーを交換した後、購入当時と同じレベルまで電池の減りが改善できる…とまではいかない例もあるのでご注意ください。

 

スマホスピタル大阪駅前第4ビル店では、iPhoneのバッテリー交換を最短15分で承っております。(平均で30分程度です)

地下鉄御堂筋線梅田駅、谷町線東梅田駅から地下街を通ってすぐですので、お仕事やお買い物などの合間にご来店いただくことも可能!

お気軽にご連絡くださいませ!

 

バッテリー交換修理

スマホスピタル大阪駅前第4ビル店
住所
〒 530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目11-4 大阪駅前第4ビル B2階35号
営業時間
10:00~20:00(無休)
電話番号
E-mail
CONTACT

CONTACT

お気軽にお問い合わせください

ご使用中のスマホの故障・水没・再起動の繰り返しなど、不具合に関するご質問やスタッフ募集、フランチャイズ加盟店募集、法人契約についてなどお気軽にお問合せください。確認次第、メールでご返信させていただきます。