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画面交換修理(重度)

スマホスピタル熊本下通 画面損傷により画面表示がなくなってしまったiPhone XSの画面交換修理 スマホスピタル熊本下通店が修理方法も説明しながらご紹介します!

本日修理させていただくiPhoneは2018年に9月21日より発売されたiPhone Xsの画面交換修理となります。
iPhone Xsのモデル番号はA1920、A2097、A2098、A2099、A2100、日本で発売されている端末はA2098です。
iPhone XsはiPhone Xの上位モデル(後継機)のような位置づけとなります。
外見にはほぼ変わりがなく、見分け方としては上部にアンテナ線があるかないかになってきます。
その他iPhone Xとの違いについてですが、端末に内蔵されているチップや防水性能が変わっています。
大きな違いとして、チップの性能がアップしていますね。
A12と言うチップが内蔵されたことにより、iPhone Xより性能や処理速度がアップしました。
買うのであれば、iPhone Xsを購入する方がいいと思います。
システム不具合で修理に持って来られるのもiPhone Xに比べると、iPhone Xsの方が少ないです。
※耐久性が良いということではありません。

それでは本日の修理をご紹介させていただきます。
まずは修理前の画像となります。

img_3094

液晶損傷により、画面表示が出来ない状態で何も確認することが出来ません。
修理前の動作確認など行うのですが、今回は出来ないためこのまま修理に入ります。
iPhone Xsの分解方法はiPhone Xとさほど変わりがなく、iPhone Xを分解したことがあればiPhone Xsも分解できるかと思います。
中の構造に関してもiPhone Xに似ており、画面コネクトの位置もほぼ変わりがないです。
分解に必要な道具としては「Yネジ」と「☆ネジ」と「+ドライバー」が必要となります。
※画面交換に必要な工具です。
※ネジには大きさ(規格)があるのでお気をつけください。

iPhone X以降は、以前のiPhone 8 ~ iPhone 5に比べると比較的に分解がしやすくなりました。
しかし、液晶画面の造りも変わっているので、画面を展開する際は注意が必要となります。
間違った部分から展開しようとすると、液晶損傷してしまう恐れもあります。
もし、自己修理を行われようとお考えの方は、しっかり調べて行われる方がいいと思います。
※自己修理はオススメしていないので、される際は自己責任でお願いします。

分解後、全ての部品を取り外したら、新しい画面へ取り外したパーツをつけていきます。
全て取り付けが出来たら本体へ画面の取り付けを行います。
取り付けが完了したら、バッテリーを付け、組み上げを行い、電源を入れていきます。
電源が入る事が確認出来たら、動作確認を行います。
この修理後の動作確認を行い、他の部品に問題がないか再度確認を行います。
動作とその他部品に問題がなければ修理完了となります。
修理完了後の画像がこちらとなります。

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修理前には動作確認することもできなかった端末が、画面交換でここまでキレイに直りました。
修理後に動作確認も行い、その他の異常がなかったことも踏まえ、お客様へお伝えしたところ、大変お喜びいただけました。
お客様へ中のデータはどうですか?とお聞きしたところ、そのまま残っているとのことで、こちらも喜んでいただけました。
中には大切な写真があったとのことです。
動作も問題がなかったので、3ヶ月の保証をお付けし、お返しさせていただきました。

この様に、直らないかもと思われていた端末でも修理することが可能だったりします。
iPhoneの事でお困りの際はスマホスピタル熊本下通店へお問合せくださいませ。

また、スマホスピタル熊本下通店ではコロナウイルス感染予防対策として郵送でのご対応も受け付けております。
自宅待機されている方や店舗まで来れないと言う方でも修理が可能となっております。
もしご検討の方がいらっしゃいましたら、こちらもスマホスピタル熊本下通店へお気軽にお問合せいただければと思います。

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