修理速報
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バッテリー交換修理

スマホスピタル広島駅前 中でバッテリーが膨らんで画面が浮いてきたXperia XZsのバッテリー交換修理を実施しました。

Xperia XZs バッテリー交換修理について

今回修理のご相談を頂いたのは、
安芸区にお住いのお客様より、
中でバッテリーが膨らんで画面が浮いてきたと、
Xperia XZsの修理のご相談で、
スマホスピタル広島駅前店にお越しいただきました。

中でバッテリーが膨らんで画面が浮いてきたXperia XZsの端末の状態

最初にお持ちいただいた端末の状態を確認してみます。

中でバッテリーが膨らんで

まず、中でバッテリーがふくらんで画面が浮いているとのお話でしたが、
確かに画面下部に、本体との間に少し隙間ができてしまっています。

この様に画面と本体の間に隙間ができる場合、
多くはバッテリーが膨張したことにより、
端末内部から画面を押し上げて発生することが多い物となります。

中でバッテリーが膨らんで

特にバッテリーが膨張してしまう原因としては、
使い方も大きく影響を受ける物ではありますが、
バッテリーが劣化した際に起こりやすい物でもあります。

合わせてバッテリーの劣化具合を確認してみますが、
バッテリーの容量の数値が、
Actua Batt(uAh): 2482484
となっており、本来2900mAhとされる数値よりも減少している事が分かります。

この様にバッテリーが劣化して膨張してしまった場合、
放置していても状況は改善することがなく、
バッテリーの交換修理が必要となります。

中でバッテリーが膨らんで画面が浮いてきたXperia XZsの修理

では、改めてバッテリーの交換修理を進めていきます。
最初にXperia XZsの端末は、画面側から分解を進めます。

中でバッテリーが膨らんで

まず、画面部品は両面テープのようなシールで接着されており、
これを温めて柔らかくし、
本体から引きはがしていきます。

また、ここで注意が必要な内容として、
端末の下部に画面と本体を繋ぐケーブルが伸びており、
その先のコネクタは外れないように固定されています。

よって分解する際は、
このケーブルの断線やコネクタを破損させないように、
注意することが必要となります。

続けて抑えの留め具を外して、
基盤からコネクタを外せば、
画面部品の取り外しは完了です。

中でバッテリーが膨らんで

次に本体と画面部品の間に取り付けられている、
ヒートシンクプレートと呼ばれるプレートを取り外します。

このプレートはネジ止めされているので、
ネジを外せば分解が可能となりますが、
加えてバッテリーがこのプレートに合わせて接着されているため、
合わせて取り外しの作業を進めます。

中でバッテリーが膨らんで

最後にプレートからバッテリーを取り外します。
バッテリーは両面テープの様なシールで張り付けてあり、
このシールを引き抜いて取り外すことで、
一通りの分解作業が完了となります。

中でバッテリーが膨らんで画面が浮いてきたXperia XZsの修理完了

では改めて新しいバッテリー部品に交換し、
その後端末を起動して動作の確認を行います。

すると問題なく端末も起動でき、
充電残量も問題なく増えて行くこと、
合わせて先程確認したバッテリーの容量ですが、
Actual Batt(uAh): 2980000
となっており、基準の数値になったことが確認できました。

また、もともと中でバッテリーが膨らんで画面が浮いてきたとのご相談でしたが、
交換修理後は本体との隙間も綺麗に埋まり、
問題なく端末を使用できることが確認でき、
無事修理を終え、お客様へXperia XZsの端末をお返しすることが出来ました。

スマホスピタル広島駅前店ではAndroid端末の修理も承っております。
もしお使いの端末で、バッテリーが膨らんできた、
持ちが悪い等の症状でお困りの際は、
是非スマホスピタル広島駅前店にご相談下さい。

スマホスピタル広島駅前
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