修理速報
iPhone11の破損したカメラレンズ交換修理を実施しました。
[2020.11.18] スマホスピタル 広島本通り / ラベル: その他・修理箇所不明 , iPhone 11
この記事はiPhone・スマホ修理のスマホスピタル広島本通店が作成した記事です。
iPhone11 カメラレンズ(広角・望遠)修理
約1年前に発売のiPhone11シリーズ。
落としたことでカメラのレンズが割れてしまい、
その交換修理のご依頼を頂きました。
iPhone11のカメラは、デュアルカメラと呼ばれる、
「広角・望遠」機能のカメラと、
「超広角」機能のカメラの2種類、
まったく新しいシステムが導入されたことで、
高品質の画像を撮影できるスマートフォンとして、
発売当時も話題になったほどです。
しかし高性能のカメラと言えど、
レンズ部分にひび割れができてしまうと、
その破損が映り込んでしまい、
綺麗に撮影することも難しくなってしまいます。
端末の状態
実際にお持ちいただいた端末を確認してみると、
2つあるカメラのうち、
上部のレンズが割れてしまっています。
割れたまま放置していると、
端末内部にごみやほこりが入り込み、
その結果、カメラ自体を傷つけたり、
端末の心臓部である基盤を破損させてしまう恐れもあります。
それを防ぐように、
割れの部分にテープで応急処置がしてありました。
改めてこの割れたカメラレンズ部分の除去を行うために、
まず一度画面を取り外します。
画面を開いた状態です。
カメラや映像等のケーブルが基盤に取り付けられていますが、
それらが外れないように、プレートで押さえネジ止めで固定されています。
バッテリーのコネクタを抑えるプレート、
画面等のコネクタを抑えるプレートをそれぞれ取り外します。
各コネクタを取り外し画面を分離させ、
次に端末上部に取り付けられているカメラの分解に取り掛かります。
カメラも他コネクタ同様に、プレートでの固定がされています。
プレートを取り外すと、カメラが2つ続きで取り付けられていますので、
これも一度取り外します。
カメラを取り外すと、先程破損してしまっていたカメラレンズが見えるようになります。
カメラの嵌っていたフレームの奥側に、
割れたレンズが見えますので、これを取り除きます。
割れたレンズを取り除いた状態がを見ると、
丸いレンズがそのまま枠に嵌るようになっています。
ここに新しいレンズを取り付け、
内部に入り込んだホコリ等も除去し、
端末の組み立てを実施します。
修理の完了
新しいレンズの取り付け・部品の組み立てを実施し、
カメラの動作に不具合が無いか、
撮影の映像に問題が無いか等確認していきます。
もし、カメラ自体にまでキズができてしまっていると、
撮影の際の映像に黒いシミの様な物が出てきてしまいます。
今回の修理後の確認では、
特にそういった不具合もなく、
動作も問題なし、無事お客様へ端末をお返し出来ました。
新しく発売されたiPhone12シリーズも、
かなりの高性能カメラが搭載されているようです。
ちょっとしたSNSや動画撮影等、
カメラ機能は切っても切れない重要な機能の一つです。
もしお使いの端末で、
カメラレンズが破損した、
カメラの映像にシミが出る等、
何かお困りの際は、是非スマホスピタル広島本通店までご相談ください。
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