iPhone SEはいつまで使えるの?サポート終了後のおすすめまで紹介!

「いま使っているiPhoneが故障して使えなくなるまでは、なんとか使い続けたい」と考えている人が多いのではないでしょうか。 使い慣れているスマホの方が、不便がなくて楽ですよね。 iPhoneの新機種が次々と登場する中でも、iPhone SEを気に入って、いまも愛用している人が多いようです。 今回は、iPhone SEはいつまで使えるのか、iPhone SEのサポートについて紹介します。


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iPhone SEのサポート終了は2023年秋まで!

iPhone SEは、2018年の9月に公式販売が終了しました。公式販売終了から5年をめどに、サポートも終了するので、サポート終了は2023年の9月頃ということになります。

サポートが終了すると「Appleビンテージ品」という扱いになり、iPhone SEの修理も相談もできません。

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あと3年はiPhone SEを使用できるけれど・・・

2023年の9月頃にサポートが終了するまで、あと3年くらいはiPhone SEを使用できることになります。(2020年現在)

このままiPhone SEを使い続けても、デメリットはないのかみてみましょう。

機能面での比較

■耐水・防塵機能がない

iPhone7以降から当たり前となりつつある「耐水」「防塵」などの機能が、iPhone SEにはありません。そのため、ほかの機種に比べると、水やほこり、塵には弱いと言えるでしょう。

■ワイヤレス充電ができない

iPhone SEは、便利な機能として注目されている「ワイヤレス充電」ができません。

ワイヤレス充電とは、iPhoneXS/8シリーズから登場した機能で、充電ケーブルを使わずにスマホ充電ができます。

iPhone7以前の機種は非対応ですが、iPhoneXS/8シリーズのほかにも、iPhone 11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxなどがワイヤレス充電に対応しています。

ワイヤレス充電の方法は「iPhoneを充電器に重ねるように置いておく」か「スタンドの台の上に立てかけておく」だけで、バッテリー充電ができます。

ワイヤレス充電のおすすめポイントといえば、安全性です。iPhoneにケーブルを繋がないので、ケーブルをひっかけてしまう心配がありません。
また、ペットや小さな子供がいる家庭でも、ケーブルで遊んだり、ケーブルを噛んでしまったりといった不安がなくなります。

■Apple Pay・Face ID機能が使えない

iPhone SEは、「Apple Pay」や「Face ID」に非対応です。

「Apple Pay」とは、iPhoneを専用端末にかざすだけで決済ができる、便利なお財布アプリです。コンビニやスーパー、ドラッグストア、駅・バス、オンライン決済など、さまざまなシーンで使えます。

Apple Payを設定するときに専用のアプリをダウンロードする必要はなく、iPhoneにはじめから入っている「Wallet」アプリを開いて、指示通りに進んでいけば、簡単に設定ができます。

Apple Payには、お手持ちのクレジットカードやSuicaなどを設定するため、セキュリティが心配な人もいるでしょう。

しかし、Apple Payはアプリにクレジットカード番号を保存するわけではなく、独自の番号を割り当てて管理しているので、クレジットカード番号自体が出回ることはありません。

「Face ID」とは顔認証のことで、カメラを使ってあらかじめ顔をiPhoneに登録しておけば、iPhoneのロックを解除するとき、Appのサインイン時、なにかを購入したときの認証などに使用できます。

カメラ性能での比較

最新機種と比べると、明るい写真を撮ることは難しいです。

最新機種もiPhone SEも1200万画素で、画素数では最新機種に劣りません。しかし、明るさを出す「f値」に違いがあります。

f値とは、レンズを通る光の量のことで、この値が少ないほど明るい写真を撮ることができます。
最新機種はこのf値が「1.8」なのに対して、iPhone SEは「2.2」となり、明るくきれいな写真は撮りにくいでしょう。

またカメラについている「手ぶれ補正」機能にも違いがあります。

最新機種は、レンズ自体が動く「光学式」の手ぶれ補正ですが、iPhone SEは「デジタル式」で手ぶれが少ないものを合成していきます。

CPUの差

CPU(チップ)とは、製品の心臓部分で、性能を左右するものです。

最新機種は「A12」のチップを搭載していますが、iPhone SEは「A9」チップになり、数字が大きいほどスペックが高く、性能も優れています。

スマホゲーム、とくに3Dゲームをしたいときなど、ハイグラフィックが必要な場合は、iPhone SEの性能では表現できず、動きもスムーズにいかないでしょう。

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iPhone SEの魅力

ここまでは、iPhone SEのデメリットを挙げてきました。しかし、いまだにiPhone SEの人気が根強いのは、iPhone SEが持っている魅力のせいではないでしょうか。

iPhone SEの魅力は、やはり、扱いやすいサイズ感です。

また、iPhone SEにはイヤフォンジャックがついているので、有線イヤホンをよく使う人にも向いています。

iPhone SEはスペック自体が高くメモリは2Gあるため、メールや電話など日常使いには困りません。

サイズが小さめで持ち運びがしやすく、有線イヤホンも使いやすいので、外での通話や音楽を聴くのには、ピッタリですね。

いま(2020年現在)のネット環境にも十分対応しています。しかし、スマホでゲームをすることが多い人には、スマホの動作が重く感じてしまうこともあるでしょう。

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iPhone SEを使えなくなる前に検討したいこと

サポート終了までのあと3年くらいは、問題なくiPhone SEを使い続けることができます。
しかし、いつか近いうちに機種変更をしないといけないときが来るでしょう。

現在使っているiPhone SEに不具合があったり、そのせいで使いづらさを感じたりするのであれば「iPhone買取サービス」がおすすめです。

スマホスピタルでは、iPhoneの買取を行っています。
iPhone SEだけでなく、ほかのiPhone機種の買取も可能です。

■スマホスピタルの買取サービス

 店舗にてiPhoneと現金を交換
 ガラスが割れているなど、壊れていても買取が可能
(損傷が激しい場合は不可の場合もあります)
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スマホスピタルは全国に店舗を展開中。駅前や街の中心部など、アクセスの良いところに、多く店舗を構えています。

店舗検索より、お近くの店舗を探してみてくださいね。

店舗に足を運べない場合には、郵送での買取も行っています。郵送の場合の買取金は、振り込みにて対応いたします。

iPhoneを売ろうかと迷っている人は、ぜひ一度スマホスピタルまで、お問い合わせください。

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まとめ

iPhone SEは、2023年9月までは問題なくサポートを受けることができます。

いま使っているiPhone SEに動作の問題がある、新しいものに変えようか迷っているなら、早めに機種変更してしまうのもおすすめです。

iPhone買取サービスを使えば、そのお金を機種変更にまわすこともできるで、買取予定の方はぜひご検討ください。

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