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iPhone(アイフォン)Xでのみ可能なバッテリー節約術

こんにちは!スマホスピタル川崎店です!

アイフォンX

本日はiPhone(アイフォン)Xを使う上でちょっとしたバッテリーの節約になる小技をご紹介いたします!

iOS11になってからバッテリー過剰消費が囁かれています。公式発表ではiOS11.1で修正されたとの発表でしたが、未だに改善されない、といった声は一部で聞こえてきます。そんな中、iPhone(アイフォン)Xではディスプレイの構造の変化により、バッテリー消費を大幅に節約できる小技が存在します。

AppleInsiderが行った実験によると、真っ黒な壁紙を選択する、あるいはダークモード(スマート反転)、グレースケールを選択する事によってディスプレイの電力消費を大幅に抑える事ができるそうです。

グレイスケールのやり方は簡単、設定アプリを開いて一般、アクセシビリティと進み、ディスプレイ調整を選択します。色を反転でスマート反転になり、カラーフィルタをオフにすればグレースケールになります。

では一体どれだけ消費電力が変わるのでしょうか?

AppleInsiderの実験では、明るさを最大にしてSafariでサイトを表示する場合と、スマート反転で表示する場合での消費電力量を調べました。すると、通常モードでは100%の状態から3時間後に28%になり、スマート反転では100%から85%に。なんと50%以上も節約出来てしまうのです。

また、黒い壁紙も有効で、デフォルト壁紙で3時間表示したところ100%から61%まで減りましたが、真っ黒な壁紙では77%に抑えられました。

 

では、一体なぜこれらの裏技はiPhone(アイホン)Xでのみ使用可能なのでしょうか?

それはiPhone(アイフォーン)Xから搭載されたOLED(有機EL)ディスプレイに秘密があります。

今までのiPhoneに搭載されていたLCDディスプレイはバックライトで背面から光を当てる事によって液晶画面を照らし出していましたが、OLEDディスプレイは素子そのものが発行するため、バックライトが必要ありません。そのため、画面が真っ黒の部分では実質電源がオフの状態と同じになり、電力を消費せずに済むという仕組みです。

しかし、この構造が″画面が焼き付きを起こしやすい”という新たな問題を引き起こしているという側面もあり、そちらも問題視されています。

非常にエコなパネルではありますが、これから何が起こるかは未知数ですね。

 

 

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