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スマホスピタルお役立ち情報 iPhone8とiPhoneXは激アツ? 大阪・高槻~京都

 

 

さて、iPhoneの新機種であるiPhone8とiPhoneXが発売になって、それぞれしばらく経ちましたが、

この2つの機種の特徴として、今までのiPhone7以前と大きく変わったことが、

ワイヤレス充電対応のため、背面パネルがガラスという事ですね!

 

美しい見た目とつるんとした質感ですが、

日常的にワイヤレス充電したい方には、ケース選びが非常に難しいですね(;^ω^)

 

なおかつ、特にiPhoneXで問題になっているのが、

本体が、持っていられないほど熱くなる

という事ですね。

 

もともと、CPUに負担がかかる動作(位置情報を利用するアプリや高画質のCGを多用したゲーム・動画など)

や充電しながらの使用によって本体が過熱することは問題となっていましたが、

iPhoneXは特に11月の発売直後はフリーズ・過熱が多く報告されていたようです。

 

iOSのマイナーアップデートによって細かい修正はされているので改善はされているようですが、

問題は本体の素材です。

今までiPhoneのほとんどの機種に使用されてきたアルミニウムの熱伝導率は236(W/m・k)

比べてガラスの熱伝導率は1(W/m・k)

熱伝導率は、高ければ高いほど、外気温の影響を受けやすいという事で、

逆に低ければ低いほど、本体の熱を逃がしにくいという事です。

 

iPhone8とiPhoneXのフレームが全面ガラスというわけではなく、サイドフレームなど一部はアルミを使用していますが、

かなり面積の大きい範囲をガラスで覆っているので、

充電しながらの使用などで熱暴走した際に、

今までの機種よりも放熱しにくいというデメリットがあります。

 

逆に、今までのiPhone7以前の機種であれば、

寒い時にバッテリーの減りが早かったり、

炎天下の車にiPhoneを置きっぱなしにしているとバッテリーにダメージをうけたりしやすかったのですが、

その点についてはiPhone8・iPhoneXの方がやや有利かもしれません。

 

iPhone7以前の機種でも、iPhone8以降の機種でも、

急激な温度差(15度以上)や極寒・酷暑の環境はバッテリーにダメージを与えたり、

寒暖差によって本体内部に結露が発生し、水没することもありますので、

どの機種でも温度にはご注意くださいね( ;∀;)

 

 

どの機種の場合も、本体が自分の体温より熱いと感じたら、

すぐに使用を中止して、

ケースから外して、

風通しの良い、直射日光のあたらない所に置いて放熱しましょう!

 

くれぐれも、急いで冷やそうと、

保冷剤を使ったり、

冷蔵庫に入れたりしないように!(*_*;

 

急激な温度差で結露が発生しまいますのでね!

 

 

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