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バッテリー修理について

スマホスピタルお役立ち情報 バッテリーを交換するタイミングがわからない?

スマホスピタル尼崎店で最も多い修理依頼と言えば・・・

やはりiPhoneのバッテリー交換でしょうか。

バッテリー交換は画面割れや水没と言ったいわゆる故障ではなく、

単純に電池の劣化を感じたので交換したいという方が圧倒的に多く、

故障に対する修理ではない作業でもあります。

さてさて、そんなバッテリー交換ですが、

具体的にどんなタイミングで交換したらいいのか悩んでいる方も多いと思います。

画面割れや水没と言った故障ではないので、交換するタイミングは

電池の減りが早くなってきたかも?といった感覚的なものになってしまいがちです。

そこで本日は、バッテリー交換するタイミングを

分かりやすくご紹介したいと思います。

電池の減りが早いから交換するものでもない。

iPhone電池

バッテリーの減りが早く感じたからと言って交換するものでもないんです。

やはりiPhoneも消耗品。バッテリー以外にも本体や内部基板だって使っているうちに徐々に劣化していきます。

よく、新しい電池に交換したら新品購入時と同じになる!と思われている方もいますが、

決してそういうわけではありません。

もちろん電池自体は新品になりますが、

だからといって電池にかかる負荷はこれまで通り同じです。

ですので、バッテリー自体に何の問題もなかった場合に、

新しいバッテリーに交換したところで、

バッテリーの持ちが新品購入時のように格段に良くなるというわけではないんです。

じゃあどのタイミングで交換すればいいのか?

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じゃあいったいどうやって交換するか判断すればいいのでしょう。

実は答えは超簡単。

iPhoneのバッテリー最大容量を確認するだけなんです。

iPhoneのバッテリー最大容量を調べる方法

設定】アプリを開き、【バッテリー】の項目をタップしましょう。

IMG_0009

続いて【バッテリーの状態】をタップ。

IMG_0010

するとこんな画面になり、【バッテリーの最大容量】がわかります。

IMG_0011

ちなみにこれは私のiPhoneの画面の画像ですが、

バッテリーの最大容量が89%であることがわかります。

この数値が、80%を切るくらいになれば、交換時期と考えてよいでしょう。

もちろん、80%を切ってもiPhoneが使えなくなるわけではありませんが、

70%台に突入しているのであれば、バッテリーは劣化していると考えてもよいと思います。

数字的には多い様に感じるかもしれませんが、

劣化したバッテリーを付け続けているとiPhoneの起動に深刻な問題を生じさせる可能性が高いので、

おとなしく交換していた方が無難です。

ちなみに、たとえバッテリーの最大容量が80%を切っていなくても、

その下にある【ピークパフォーマンス性能】の部分に

バッテリーの劣化に関する文章が出ているのであれば、

やはりバッテリーの交換時期と言えますので、交換しましょう。

いかがでしたか?

これでご自身のiPhoneのバッテリー交換時期がわかったかと思います。

iPhoneのバッテリー交換ならもちろん即日修理可能!

詳しくはこちらのiPhoneバッテリー交換料金表をご覧ください。

スマホスピタル尼崎店でした♪

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