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バッテリー修理について

スマホスピタルお役立ち情報 アイフォン6・アイフォン6sのバッテリー問題で起動できない

 

最近本当に寒いですね~

秋のはじめ辺りから、アイフォンのバッテリー交換の問い合わせが非常に増えております。

 

ちょうど9月にiPhoneの新機種が発表になり、その直前に新機種向けのiOSがリリースされ、

2世代以上前の端末に最新のiOSが入ったことでバッテリーの減りが急激に早くなったことがまず1つの大きな要因かと考えられますが、

もう一つの要因としては、

リチウムイオンバッテリーが急激な温度差に弱いという事です。

今年の夏は非常に暑かったですが、

リチウムイオンバッテリーの耐熱温度は45度

ベストな環境は16度から22度の温度です。

 

たとえば、炎天下の車に買い物中、iphoneを車内に置いたままで行くと、

10分程度で社内温度は45度近くにまで上がってしまいます。

 

充電しながら使用もリチウムイオンバッテリーが過熱する要因になります。

特にインターネットを利用する、SNSやゲーム、Safari閲覧は要注意です。

 

あいふぉんが、持っていられないくらい熱くなってきたときは、

保護ケースからも外して、通気性を良くして、電源をお切りください。

 

逆に、最近のような朝も夜も冷蔵庫並みに寒い状態で、

何もケースにも入れないでポケットに入れていたりすると、氷のように冷たくなります。

iPhoneの本体はほとんどがアルミ製のフレームで、熱伝導率は鉄の三倍高いと言われています。

アルミ自体は低温に強いのですが、

リチウムイオンバッテリーに低温をダイレクトに伝えてしまうので、

その影響でバッテリーが弱って、iphoneの電源が落ちてしまう事もあります。

 

バッテリー交換で、バッテリーがリフレッシュされても、過酷な環境にさらされると、

またバッテリーが弱ってしまうことがありますので、

ご注意くださいね!

 

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