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バッテリー修理について

スマホスピタルお役立ち情報 充電のし過ぎはよくない?

いつ充電するのが良いのか、これは永遠の課題ですよね。

実際に多くの方は寝る前に充電ケーブルにさして朝起きたら満充電になっているから

抜いて外出する、というスタイルが一般的かと思います。

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寝てる時間中にずっと充電しているのはよくない?

寝ている時間は人によって異なるかと思いますが

平均的に5時間~は充電している状態になっていますよね。

100%表示になった場合、それ以上の電力をストップするという機能はもちろん

ついていますが、iPhoneはバックグラウンド上で常にCPU(データ処理部分)は稼働しています。

その稼働分がその寝ている間に動いているとなるとそのちょっとした分もまた充電され、さらにそれが

続くなると結局のところずっと充電したままに鳴ってしまうということが起こります。

そうなってしまうとiPhone本体に負担がかかってしまい、バッテリー自体に負担がかかってしまいます。

 

たまに0%になるまで使ったほうが良い?

一度リセットをかけるという意味でもたまには0%になるまで使ったほうが良いという

話もありますがこれはNGです。

バッテリーの中で電力を一番使う時が、立ち上がり時です。

0%から立ち上がるために大きな電力を消費しますが、そのバッテリーの中に

立ち上がるための電力が残っていないと、いくら充電をしようと立ち上がってくれません。

今までは通電できるだけの力でかろうじて使えていたけど止めをさしてしまったことにより

ずっと充電中の画面から変わらない、ということもありますので2年以上使用している

iPhoneでしたらこの作業は危険でしかありませんので控えましょう。

20%を下回ったら充電する、というサイクルでもよいかもしれません。

 

こまめに充電するほうが良い?

こまめにすることも負担となります。

充電するときは一気にためるようにしましょう。

 

充電中は触らないほうがいい?

充電中に触っていると電力が来ているのに処理もして・・・と本体基板は大忙しになります。

そのせいで本体が熱くなったりと不具合が出てしまうこともありますので

充電中は触らないようにしましょう。

充電中に触ってしまうとケーブルが痛む原因にもなります。

 

 

バッテリーの寿命は約2年

2年以上使っていると、体感でも劣化しているなぁということが感じると思います。

劣化に関しては交換するしか改善方法がありませんので、バッテリーに関してストレスを感じている方は

一度バッテリー交換を試してみてもよいかもしれませんね♪

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