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バッテリー修理について

iPhoneを買い替えるより、バッテリー交換して使う方がお得?

そろそろ9月、毎年恒例・新作iPhoneが発表される月ですね。

この時期になると増えてくるご相談が

「修理するのと買い替えるの、どっちがお得ですかね?」

というものです。

実際には、お客様が修理されようとしているiPhoneの故障内容・修理内容によっても異なりますので、

どちらがお得と一概に言い切るのは難しいものです。

ただし、どんなiPhoneユーザーでもトラブルを経験しうる「あるパーツ」に着目すれば、

お買い替えよりも修理の方がお得になりやすいと言えるのです。

 

その「あるパーツ」とは・・・「バッテリー」です!

 

極端な話ですが、画面や充電口、ボタンといった部品は

破損さえしなければ修理する必要がありません。

そのため、ユーザーによっては

一度も修理しないままiPhoneを買い替えるなんてことも

珍しくありません。

壊れさえしなければ、1年や2年とは言わず、

それこそ3年、4年、5年と使い続けることもできるでしょう。

 

ただし、他の部品とは異なり、バッテリーだけは

どれだけ気をつけてiPhoneを使っていても、

劣化による不具合が出やすくなってしまいます。

劣化したバッテリーは、充電残量が急速に減るようになったり、

残量があるはずなのに電源が落ちるようになったり、

長時間充電してもなかなか起動できなくなったり、

不便な症状が発生しやすくなるのです。

一般的に、iPhoneのバッテリーは1年半~2年が交換目安とされています。

そのため、この期間よりも長く使っていると、

上に挙げたような症状が発生しやすくなります。

 

バッテリー交換時期に差し掛かったiPhoneの場合、

バッテリーを交換することで、

バッテリー関連のトラブルが起きにくくなると言えるでしょう。

ほとんどの場合、バッテリー交換費用は買い替えで発生する費用よりも安く済むため、

バッテリー交換だけでiPhoneが持つのなら、その方がお得です。

 

このバッテリー交換は、iPhoneの製造元であるAppleでももちろん受け付けています。

ただし、気軽に行ってすぐに交換してもらえるかというと、そうでもないようです。

修理に持っていく日を予約し、持っていってもその日に交換が終わるとは限らず、

機種によっては日単位・週単位で待たねばならないこともあります。

また、バッテリー交換後のiPhoneは初期化されているため、

修理に出す前のバックアップが必須です。

こういったハードルがあるため、

バッテリー交換までなかなかたどり着けないというユーザーも少なくないようです。

 

そんな時に便利なのが、スマホスピタルのような修理店でのバッテリー交換です。

ご予約があれば交換作業は数十分~1時間もあれば終わってしまいます。

しかも、修理前と後でデータが変わることもありません!

「思い立った時にサッとバッテリーを交換したい」という時、

スマホスピタルはきっとご要望にお応えすることができるでしょう。

 

同じiPhoneを長く使いたい、

そういった方ですと

バッテリー交換が必要になるケースに直面しやすくなります。

もしバッテリーを取り換えねばならなくなったら、

スマホスピタルまでご相談ください^^

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