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バッテリー修理について

【バッテリーの最大容量値】バッテリーの持ちはなぜ悪くなる?【知っていますか?】

iPhone(あいふぉん)、Android(あんどろいど)、任天堂Switchや3DSなどの修理を承っておりますスマホスピタルイオン相模原店です!

 

バッテリーの最大容量値、ご存じですか?

 

どんなに高機能のスマートフォンでも、おおよそ2年使っているとどうしても電池の持ちが悪くなりがちです。

 

1日持たなくなったり、電池残量はまだまだあるのに勝手に電源が落ちたり・・・そのように症状は出ていませんか?

 

スマートフォンに表示される電池残量は「今現在の最大容量値を100として」あと何%電池が残っているかを表しています。

 

購入当初はこの値は100%ですが、消耗品ですので使用するうちにどんどん劣化していきます。

バッテリーの最大容量値が50%まで減ってしまっても、私たちから常に見えるバッテリーの残量値は100%からのスタートです。

 

物で例えるならば

 

最大容量値が100%の新品のバッテリー=1Lのペットボトル、

最大容量値が50%の劣化したバッテリー=500mlのペットボトルです。

 

「1Lペットボトル」の画像検索結果

 

1Lのうち半分飲んでもまだ500ml残っていますが、500mlのうち半分飲んだら残りは250mlです。

1Lのペットボトルのつもりで500mlのペットボトルから給水するとあっという間になくなってしまいます。

 

また飲んだ分を補充しても容器の最大量以上には補充できないですよね。

 

「水 あふれる 容器」の画像検索結果

 

あふれ出た分は流れ出し、容器自体を摩耗させていきます。

その結果どんどん容器が小さくなり飲める量が少なくなります

 

勝手に電源が落ちてしまうのはある分だけの水を飲み切ってしまったから起こる症状です。

充電しても充電してもバッテリーが溜まらないのは、容器に穴が開き、そこから貯めようとした水が流れてしまっているから

充電しても起動しないのは、起動するための必要量を今の容器では賄えないからです。

 

最悪起動しなくなったらデータのバックアップも取れません。

「町の修理店だとデータは消えないって言っていた」

・・・確かに私たちスタッフは端末内のデータに触れ、消去したりしません。

ですが新しいバッテリーに変え電気が流れたとき、最悪ショートし永遠に起動しなくなります。

 

今まで少量しか飲めないためそれに対応して動いてきたのに、急に大量の水を飲んで動けと言われてもできませんよね。

あまりも負担がかかります。

大きな負担が心臓にかかったとき、生き物はどうなるでしょうか。

機械なので生体とは違うと思うかもしれません。

生き物は怪我を負ったときに自己修復作用が働きますが、機械にはありません

壊れたら壊れっぱなし、弱っても回復はしません。

「壊れた機械 イラスト」の画像検索結果

 

その端末がなくなっても日常生活に不便はないのであれば、壊れるまで使ってまた新しいものを買えばいい話ですが、

多くの人はその端末内部に大切なデータを有しているかと思います。

 

最後にバックアップを取ったのはいつですか?

 

「バックアップの取り方がわからない」と先延ばしにせず消えて困るデータなら普段から守ってあげましょう!

機種によって方法は異なりますので、ご自分のスマートフォンやデータにあった方法を探してください。

 

ちなみにバッテリーの交換時間はiPhone系なら15~30分、

Android系なら1時間30分~(Android端末は圧着作業がある端末が多いため)でできます。

 

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