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スマホスピタルお役立ち情報 よくある質問「iPhoneの充電の仕方や仕組み」充電は電源が切れてからの方がいい?充電挿したままで大丈夫?など

iPhoneの充電の仕方

 

iPhoneの充電の仕方といっても皆さんご存知ですよね。

そうです、購入時に箱に同梱されているライトニングケーブルを使い充電をします。

今回はお客様によく聞かれる事のある内容をご案内します。

 

・充電の正しい仕方

この質問が一番多いでしょうか。

正しい充電の仕方、皆さんもご存知の通り、上記のライトニングケーブルと付属の1Aのアダプタを使って自宅のコンセントにつなげて充電をします。

よく聞かれるのは0%になってから充電をした方がいいのか、もしくは5%や10%くらいまで使用してからの充電の方がいいのか。

といった内容でよく質問をいただきます。

iPhoneを含めたスマホのバッテリーというのは充電を繰り返ししていると電池自体が劣化していきます。

それは仕方のない事です。永久に使えるなんて有り得ませんから。

電池の劣化に関しては100%分の充電を何回したかで判断します。

 

例えば今日は電池残量が50%の状態で充電をした。  → 50%分の充電

次の日にまた50%の状態で充電をした。   → 50%分の充電

 

これで100%分の充電が1回されたとカウントします。

iPhoneの場合このカウントが500回付近になると電池の取り換え時期の目安になります。

100%分の充電カウントが500回というのはiPhoneに搭載している電池の最大容量が80%付近になっていると考えます。

あと80%使える訳ではなく、本来の8割の力ですべての処理をしなければならない状態になっているという事です。

iPhoneで使える様々な多機能を8割の力でこなすというのは大変な事なんです。

 

だから変え時は80%ほどです。

場合によっては80%に達したタイミングあたりで充電ができなくなったり電源が入らなくなったりといった状態になるiPhoneもあったりします。

個体差があるのでなんとも言えませんが可能性はゼロではないということです。

仕事中や出張中、旅行中や待ち合わせの最中、どうしても連絡が必要なタイミングで電池の寿命がきてしまったりするととても困ります。

そういった事を経験した事のある方は、事前に電池取り換えのご依頼でご来店いただきます。

私も電池が弱ってきたなと思ったら早めに取り換えをする事をオススメします。

 

という事でiPhoneの充電を開始するタイミングは特に残量にこだわる心配はありません。

充電したい時にしても問題ないでしょう。

iPhoneは設計上95%~100%の間の充電速度は遅くなります。

過充電防止の為に出力を自動的に弱めているのです。

iPhoneがそろそろ充電できたかな?と思ってよく97%や98%あたりの数値が多いのはこの為です。

100%に近づくにつれ徐々に力を弱めて充電を止めてくれるので挿したままでも問題ありません。

 

とはいえ24時間ずっと挿しっぱなしはオススメしません。

通知などの受信や電波を探したりと電池が数%減るとまた充電を再開するので電池容量を消費する事になりますから。

 

充電器を挿しながらのアプリの使用もあまりオススメではありません。

充電中は本体が熱くなりやすいですから、その状態でアプリを使用しているとさらに本体が熱くなります。

温度が高い状態の電池消費は平温に比べると消費が激しくなります。

上記の100%分の充電カウントを常に消費していると考えるとiPhoneの寿命(電池の)が急速に消費されている事と同意なのです。

とはいえ我慢しろという訳ではありません。

電池交換は当店でも簡単にできますから、使うなら派手に使って、早めに電池交換をすれば何も問題はありません。

 

iPhone6やiPhone6s、iPhone7の電池交換はいつでもすぐに対応が可能です。

伊丹市内や、川西、宝塚、豊中などお近くの方はお気軽にご来店、ご相談くださいね。

学生の方は学割の使用も可能です(*^-^*)

それでは!

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