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よくある故障の原因③

こんにちは、iphone修理のスマホスピタル大阪梅田店です。

本日はよくある故障の原因と、それを防ぐための対策についてまとめさせて頂いた第3弾です。

 

1.画面割れ

2.水没

3.バッテリー

4.物理ボタン

5.カメラ

 

3.バッテリー

バッテリーは充電500回くらいが寿命だと言われていて、毎日充電すればおよそ1年半から2年で寿命を迎える計算です。

ただそれはあくまでも目安で、下記列挙する11の事柄を実施している方はバッテリーの寿命をガリガリ削っていているので要注意です!

 

①.充電したままiPhoneを長時間使用している

 →充電しながら放電させるというiPhoneにかなり負荷がかかる行為です。充電中は機内モードにする、もしくは電源を切っておくと本体にかかる負担を最小限に抑えられます。

 

②.正規品ではない充電器を定期的に使用している

 →純正品とその他の製品とでは微妙に電圧が違います。稀な例ですが、車のシガーソケットから充電できるタイプの充電器を使用していたお客様がいらっしゃったのですが、その方は完全に電源が入らなくなっていて何をしても復旧しませんでした。

 

③.iPhoneに強い衝撃を加えてしまったことが何度もある

 →強い衝撃が加わることによってバッテリーが痛んだり、あるいは基板に不具合が発生し放電しやすくなることがあります。

 

④.気温が高い場所でよくiPhoneを使用する

 →精密機器は熱に非常に弱いです。本体温度が上がると平常時よりバッテリーの減りが早くなり、必然的に充電回数も多くなってしまいます。やむを得ない場合を除いて、気温が高い場所でのiPhoneの使用は控えましょう。

 

⑤.湿気の多い場所でよくiPhoneを使用する

 →湿気が多い場所、例えばお風呂場や雪山などで使用していると、水の中に落としていないのに本体内部の水没シールが反応していることがあります。結露によって水没してしまったと考えられるのですが、基板が腐食しバッテリーの消耗に大きく影響することがあります。

 

⑥.脱獄している

  →脱獄すればiPhoneの自由度や操作性が向上させることが可能ですが、その分多くの電力を消費します。

 

⑦.iOSを常に最新し更新している

 →iOSとは簡単に言えば「iPhoneを動かすシステム」です。iOSは頻繁に新しいバージョンがリリースされるのですが、基本的にシステム自体の容量は増えていく一方です。なのでiOSをアップグレートすればするほど本体にかかる負荷も増えていき、バッテリーが減りやすくなったり動作が鈍くなったりします。ここで厄介なのが、iOSはアップグレードはできますがダウングレードはできません。つまり上げてしまったらもう元には戻せないのです。しかしアップグレードしないと使えないアプリや設定があったりと一長一短ですので、アップグレードは計画的に。

 

⑧.アプリや写真を大量に保存していて容量を圧迫している

 →データを保存しておくには少なからずiPhoneに負担がかかっています。もちろん多ければ多いほど負担は増え、発熱・動作不良の原因になります。使わないアプリは定期的に消して、古い写真データはクラウドやパソコン上に保存することをお勧めします。

 

⑨.Appのバックグラウンド更新がONになっている

 →バックグラウンド更新とは自動で通信を行って、使っているアプリを常に最新のバージョンに更新してくれる機能です。この機能は便利だとは思うのですが、勝手に通信をするため知らぬ間にバッテリーが著しく減っているということがあります。アプリは常に最新のバージョンにしておきたい!という方以外はこの機能をOFFにしておいたいいかと思います。

 

⑩.wi-fiとBluetoothが常にONになっている

 →wi-fiまたはBluetoothがONになっていると、iPhoneは必死に探そうとして電力を消耗します。iOS7以降でしたら画面下から出せるタブで簡単にON/OFFできるので、使用していない時はOFFにすることをお勧めします。

 

⑪.圏外の場所に長時間置いている

 →wi-fi/Bluetoothと同じように、電波がないところでもiPhoneは必死に電波を探そうとして電力を消耗します。圏外になってしまうところでは機内モードにするか電源を切っておくといいでしょう。

 

バッテリーが痛むと、電池の消耗が早くなる、熱を持ちやすくなる、などの症状が表れますがさらに悪化するとバッテリーが膨張する場合があります。

実際に何人ものお客様がバッテリーが膨張した状態でご来店されたのですが、大多数の方が膨張しすぎたバッテリーに内部から押されることによって画面が割れてしまっていました。

充電が無くなるのが異常に早い、本体がすぐ熱くなるなどの症状があって、さらに画面の左側が若干浮いているという方は要注意です。

バッテリーが膨張しているかも知れないので、早めに修理店にお持ち頂くことをお勧めします。

 

本日はバッテリーについて書かせて頂きました。

明日は電源ボタン・ホームボタンなどの物理ボタン、さらにはカメラについて詳しく書かせて頂きますのでそちらもぜひご覧ください!

それでは失礼します。

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