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スマホスピタルお役立ち情報 タッチパネルの反応が鈍い場合の故障判断

スマホ利用中に突然タッチパネルが使えなくなったという方は結構多くいらっしゃいます。こんな状態になってしまった場合はすぐ故障修理、と言いたいところですがその前にいくつか試していただきたいことがあります。場合によっては症状が改善したり逆に修理しても治らない場合もあります。

まずスマホの画面は静電容量タッチパネルという触れたものの静電気を感知して反応する仕組みで動作しています。冬など乾燥する季節で皮膚の水分が失われ、うまく静電気が伝わらなくなっている可能性があります。その場合は濡れタオルや息で指を少し湿らせれば反応する場合があります。また画面の汚れや保護シートが劣化している場合、浮いてしまっている場合もうまく反応しない場合があるためシートの交換や張り直し、画面の清掃などを行ってみてください。

それでも改善しない場合はアプリやブラウザーがスマホに負荷をかけてしまっていている場合があります。負荷がかかりすぎて画面タッチの処理が上手くいかないといった具合です。ホームボタンをダブルクリックするとバックグラウンドで動いているアプリやブラウザーが表示されるので上にスライドし終了してみましょう。またブラウザーの履歴が多い場合もスマホに負荷をかけるため設定でブラウザーもしくはブラウザー自体からWEBサイトの履歴をすべて消去してみてください。

それでもだめなら電源を入れなおします。ホームボタンとスリープボタン長押しでタッチパネルを使わず電源を落とせるので一度再起動。また何度かスリープを繰り返し行うことで症状を改善できる場合があります。

すべて試したが改善しない場合やすぐに症状が繰り返す場合は画面や基板の故障、バッテリー膨張による画面の変形が原因の可能性も考えるため一度修理に来ていただくことをオススメいたします。またご自身では判断が難しいと感じられた場合もお近くのスマホスピタルに気軽にお越しいただければと思っております。

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