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スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneが充電出来なくなる3つの理由とは?

iPhoneに搭載されているリチウムイオン電池は放電と充電が可能なとても便利な電池です。このリチウムイオン電池へ充電するためにiPhoneであればLightningケーブルを差し込んで充電したりiPhone8以降であればワイヤレス充電にも対応しているので充電器さえあればワイヤレスで充電も可能です。このようにケーブルを差し込んだり置くだけで充電が可能なのでとても簡単です。しかしこの便利な充電という機能が働かないとリチウムイオン電池に充電が出来ない為にバッテリーが空になると使い物にならなくなってしまいます。しかしよくある故障に充電が出来ないという症状があります。Lightningケーブルを差し込んでもまったり反応がない!といった症状です。今回はこの充電が出来なくなる場合によくある3つの理由をご紹介させていただければと思います(*’ω’*)!!

 

充電口の接触不良!

Lightningケーブルを差し込んで「カチッ」という感触が無い場合は充電口の接触が悪くなっております。しばらくすると充電中に接触が外れて充電が出来ていなかった!といったことはもちろんですが、いずれはLightningケーブルを差し込んでもまったく反応がないといった状態になってしまいます。このような場合は充電口の故障になりますので充電口の部品を交換することで改善されることがほとんどです。Lightningケーブルを差し込むときに「カチッ」とした感触がなくなったら早めに充電口の交換をされると今後も安心して長くご利用出来ると思います♪

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実はLightningケーブルに不具合が!

充電が出来ない理由の1つにiPhoneの故障ではなくLightningケーブルの不具合ということも多くあります。例えば水に濡れた状態でLightningケーブルを接続してしまうとショートまではいかないもののそれ以降充電が出来なくなった!という話を多く聞きます。また、海に浸けて撮影などした後にそのまま充電しようと差し込んだらバチン!と火花が散った!などという症状も報告されております。いずれにしても精密機器ですので水は大敵です。充電口は直接外部機器との接続が可能な部分であるために防水機能がない部分ですので注意して扱う必要があります。

 

謎の症状もありました!

充電が出来ないと持込みいただいたiPhoneでの話です。お持込みいただき当店でLightningケーブルを差し込むと何の問題もなく充電されます。問題ないとのことでお持ち帰りされたのですが再度ご来店されてご自宅ですと充電出来ないとのことでした。ご自宅で充電されている普段のLightningケーブルもお持込みされてたのでそれを使って充電すると充電が出来ない状態でした。しかし私が使っているiPhoneでは問題なくそのケーブルで充電が出来るのです。もちろんApple公認のケーブルであることはしっかり確認しております。色々と調べて見ると「相性」というものが極稀にあるとのことです。そうなるとこのケーブルでないとうまく充電が出来ないなってこともありますので充電が出来ないからといって壊れた!とは思わずに一度専門店へ相談されるといいかもしれませんね♪

 

まとめ

iPhoneの充電が出来なくなるなんて普段思ってもみませんよね!しかしいざ充電出来なくなると電池切れしてしまうと使えなくなるのでとても困ってしまいます。充電口の接触が悪い場合はなるべく早く交換修理をされると安心してながく使うことが出来ますのでこの機会に一度ご検討してみてはいかがでしょうか♪

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