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スマホスピタルお役立ち情報 iPadの修理ご依頼増加中!iPhoneの修理とはどう違う?

スマホスピタル中津ではオープン以来、iPhoneの修理に加え、iPadの修理もお受けしております。

そして、ここ最近はiPadの修理に関するお問い合わせ・ご依頼の数が増加傾向にあります。

ご家族の共用としてご家庭にお持ちの方もいらっしゃれば、

お仕事でお使いの方、学校での教材としてお使いの方もいらっしゃいます。

iPadそのものが浸透してきた結果、修理需要も高まっていると言えるでしょう。

また、iPhoneとは異なり、修理対応をしている修理店がまだそれほど多くないことも一因のようです。

 

iPhoneもiPadも、Appleが製造・販売している製品です。

そのため、「iPhoneもiPadも、同じように修理できるんでしょ?」

と思われることもあります。

しかし、iPhoneとiPadでは、基本的な構造が大きく異なります。

そのため、修理メニューとしては同じものでも、

修理内容や所要時間などに大きな違いが出ることもあります。

 

そこで今回は、iPhoneとiPad、それぞれの修理における主要な違いをご紹介いたします!

 

①構造の違いにより、修理所要時間が異なります!

iPhoneの場合、修理箇所や端末の状態にもよりますが、

早いものですと数十分で修理が完了します。

Androidなどと比較すると、iPhoneは分解・組み立てが比較的スムーズに進みやすい機種が多いのです。

一方、iPadの場合、修理が完了してお返しできるのが、

最速で「作業着手した翌日」になります。

iPhoneもiPadも、修理する際、まずは画面部品を取り外さなければなりません。

iPhoneの画面部品は、内部のツメやネジで固定されているので、組み立てる時もこれらを使えば比較的早く組み上げることができます。

一方、iPadの画面部品はネジなどでは固定されておらず、強力な粘着成分で本体に固定されています。

画面を取り外し、内部で修理・部品交換などを行なった後、再び画面部品を取り付けるのですが、

ただ画面部品を乗せただけでは、部品がすぐに浮いたり取りかけたりしてしまう可能性があります。

そのため、画面部品を取り付けて組み立てた後に

圧着という、iPadに適切な圧力をかけて画面を固定する作業が必要となります。

スマホスピタル中津では、この圧着に12時間いただいているため、

お預かりしたiPadのお返しは翌日以降となるのです。

それでも、iPadを正規修理に出した場合と比較すれば、修理で手放す時間を短く済ませることができるため、

多くのお客様にご好評をいただいております!

 

②「画面修理」対応が機種によって異なる場合があります!

iPhoneでもiPadでも、割れや表示不良、操作不良と言った「画面修理」のご依頼がとても多く寄せられています。

iPhoneの場合はどの機種でも、表面のガラスと内部の液晶は一体化した部品となっており、

「iPhoneの画面修理」=「画面部品の交換」となります。

そのため、iPhoneの場合は、表面のガラスだけを交換したり、内部の液晶だけを交換したりすることは、できません。

一方、iPadの場合、機種によってはガラスと液晶が一体化した画面部品を搭載しているものもありますが、

表面のガラスと内部の液晶が独立した部品になっている機種も存在します。

そのため、そういった独立部品を搭載しているiPadを修理する際、

表面のガラスが割れていて表示などに問題がなければ「ガラスのみ交換」することができますし、

表面のガラスに問題はないけれど表示に問題がある場合は「液晶のみ交換」することができるのです。

もちろん、破損状況や本体の状態によっては、独立した機種であっても、

ガラス・液晶の両方の交換が必要になる場合もあります。

 

ここに挙げた2点以外にも細々とした違いが存在します。

ただし、それらはケースバイケースとも言える違いです。

実際にお持ちいただいたiPhoneやiPadを拝見した上で、

修理内容や費用をご提案することができます。

 

iPhoneもiPadも、修理するならスマホスピタル中津にお任せください^^v

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