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スマホスピタルお役立ち情報 iphoneの電池の減りが早いのは改善できる!

iphoneの電池の減りが早くて困っている人はいませんか。夕方頃になると電池が切れてしまって不便な思いをしている人も、改善策を知ることで電池のもちをよくできるかもしれません。iphoneの電池を長持ちさせるために有効な改善策を4つ紹介します。

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改善策1.画面の明るさの自動調節をオフにする

画面が周囲の明るさに合わせて自動的に調節される機能がオンになっていると、それだけ電池の消耗が激しくなります。

とくに明るい環境でiphoneを使用していると、そのぶん画面が明るくなって電池の減りが加速するおそれがあるのです。

画面の明るさが頻繁に変更されるのは便利な機能ですが、電池の減りが早いと感じたらまずこの機能をオフにするのがおすすめといえます。

 

設定画面から画面表示と明るさに進み、明るさの自動調節オフを選択すると設定の変更が可能です。

オフにすると画面の明るさを手動で調節しなければいけなくなりますが、自動調節に比べると電池の消耗も少なくてすむでしょう。

見づらくならない範囲で画面の明るさを控え目にしておくと、より電池の減りを遅くできます。

 

改善策2.低電力モードを利用する

iphoneには低電力モードがあるのをご存じですか。

メッセージの取得やアプリのバックグラウンド更新など一部の機能が制限される代わりに、電池の消耗を抑えられる機能です。

通話やメール、インターネットアクセスなどの主な機能は最低限維持されるので、iphoneの基本的な操作には差し支えありません。

データの自動ダウンロードや一部のエフェクトなどが行われないため、電池の減りを遅くしてくれます。

 

低電力モードに設定するためには、設定の画面からバッテリーを選択、低電力モードをオンにすればOKです。

すると、バッテリーのマークが黄色に変わるので、低電力モードに切り替わったのが一目でわかります。

 

iphoneのパフォーマンスはやや落ちますが、メールのやり取りやネットの閲覧程度ならそれほど違いを感じないでしょう。

長時間充電ができない日などは早めに低電力モード切り替え、電池を温存しておくのがおすすめです。

また、電池の残量が20%をきったときに低電力モードへの切り替えをすすめてくれます。

頻繁に使いたい人は、コントロールセンターをカスタマイズして低電力モードを追加しておくことがおすすめです。

 

改善策3.位置情報を無効にする

位置情報を取得するアプリは電池を多く消耗します。

使用中はもちろん、アプリを起動していないときでもバックグラウンドで位置情報を取得している場合があり、思った以上に電池の消耗を早めているといっても過言ではありません。

設定の中にあるプライバシーの項目から位置情報サービスを選択できるので、使用していないアプリはオフにしておくのをおすすめします。

位置情報サービスを常に許可しているアプリが多ければ多いほど、電池の消耗は早くなってしまうでしょう。

また、アプリを使用中のみ許可を選択すると、バックグラウンドで位置情報を取得しなくなります。

アプリの使用頻度に合わせて設定を変更しておけばムダな電池の消耗を防げます。

 

なお、位置情報サービスは一括してオフにすることもできます。

どうしても電池のもちが心配なときや位置情報サービスを一切使用しないときは、まとめてオフにしてしまうというのもひとつの手段です。

設定方法は、設定→プライバシー→位置情報サービスを選択しオフにすればできます。

 

改善策4.マルチタスクで起動しているアプリを終了する

アプリを使用した後にホームボタンを押して画面を消しても、アプリそのものは起動したままになっています。

ピンとこない人は、試しにホームボタンを素早く2回押してみてください。

このときに表示されるアプリが、実はマルチタスクで起動しているものです。

 

ホームボタンを2回押した状態でアプリを選択し、上にスワイプすると終了させられます。

アプリが起動しているのはもちろんですが、バックグラウンド更新が行われてしまう可能性もあり、電池の消耗を加速させる原因となるのです。

 

使用しないアプリはこまめに終了させる癖をつけるのが大切といえます。

一度に多くのアプリを起動してしまうと電池のもちに関わるだけでなく、iphoneそのもののパフォーマンスが低下してしまうおそれもあるのです。

また、頻繁に使うアプリなどは、バックグラウンド更新を許可しないように設定しておくのもおすすめです。

電池の消耗を抑えるなら、位置情報の取得やアプリの更新などは手動で行ったほうがいいでしょう。

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改善策を試してiphoneの電池の減りを抑えよう

iphoneの電池の消耗が激しいときは、設定を見直せば改善されるケースが多いでしょう。

画面の明るさや位置情報サービスの設定を確認したり、低電力モードをうまく活用したりするのがとても大切といえます。

また、マルチタスクで一度に多くのアプリを起動していないかどうかのこまめなチェックも、電池の消耗を抑えるうえではとても重要です。

 

これらの改善策を試してみても効果がない場合は、iphoneそのものが故障している可能性があります。

バッテリーを交換するなどの修理を受けると改善する可能性があるので、どうしても改善がみられないときは専門の業者に依頼するようにしてくださいね。

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