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iPhoneが充電マークのまま起動しない!バッテリー膨張で画面湾曲

自己修理の危険性

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こちらはiPhone6電源が入らなくなり、
ケースを外してみたところ、バッテリーが膨張して
画面が浮いた状態だった!
とご来店くださいました。
端末を見てみると確かに、
画面が湾曲してしまっている状態でした。
こういった状態でももちろん大丈夫!
新しい、安全なバッテリーに交換しましょう!
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分解してみると、バッテリーはっぷっくり膨れて大変危険な状態にありました。
画面浮きの原因もやはりこの膨張が原因とみられます。
まずバッテリーを取り外し、新しいバッテリーでテストを行います。
異常なかったので本組へ!

修理後

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画面もすっかり綺麗に元通り!ですね
最近はネットでも修理のキッドとパーツが販売されており
分解動画も沢山出回っている為、
ご自身で修理をされる自己修理を実践される方も
いらっしゃいますよね。
確かに、ご自身でされる場合はパーツや
道具代だけで済むので、修理に出されるよりもさらに安価でパーツ交換ができますよね。
しかし自己修理の場合は、
力加減を誤ってしまったり、本体自体の構造や性質を知ったうえで行わないと
電源が入らなくなってしまったり、火災にもつながる危険性があります。
今回は自己修理の危険性やリスクについてご紹介いたします。

自己修理のリスク

リスクその1
正常に使用出来ていた他のパーツを自損してしまう
パーツの配線の部分は、見た目には太い物ですが
ちょっとした角度でとても簡単に配線は切れてしまいます。
バッテリーの自己修理で一番多いのは、画面を損傷してしまったとうケースです。
修理後に電源が入らないという事で、当店にお持ち込みされる場合に
画面交換修理ということになる事も多くあります。
リスクその2
パーツが不良品・初期不良の可能性がある
・・・パーツを入手するルートとしてほとんどの方がネットでの購入をされるかとおもいます。
しかしネットで出回っているものは全て非正規品でありそもそもの保証はありません。
パーツ交換をご自身で行って、端末を起動しなくなってしまったという時
他のパーツを自損してしてしまったのが原因なのか、
パーツ自体の不良なのかという原因追及が、ご自宅では困難となってしまうかと思います。
危険性1
バッテリー交換の為に、元のバッテリーを外す事になりますが、
バッテリーの表面にはフィルムが付いていますが、このフィルム部分は
とても簡単にめくれてしまいます。めくれてしまうととても危険な状態。
そこに金属が当たってしまったり空気が触れる事で発火してしまいます。
  場合によってはかなりの勢いで燃えてしまう事もあります。
またバッテリー自体も柔らかい物なので曲げてしまったりすると、
同じく燃えたり膨張して爆発という事にもなりかねません。
今回のようにバッテリーが膨れている場合は特に注意が必要となります。
危険性2
バッテリーは特別管理産業廃棄物です。
そして、廃棄物の処理は法律により、排出者に処理責任があります。
正しく処理するには
都道府県の産業廃棄物収集運搬業・産業廃棄物処理業の許可を受けた業者に処理を委託する必要があります。
個人であれば、家電屋さんなどの回収BOXに入れる必要があります。
普通のごみとして捨ててしまうと、
収集車が燃えてしまったり、ごみ処理場が丸々燃えてしまう大火災にもつながる事例もあります。

まとめ

ご自身での修理の場合、安価で済む場合もありますが
反対に、バッテリーが燃えてしまって画面・ホームボタン・イヤースピーカーなど一式交換が必要になってしまった
という案件もありました。
そのメリットとデメリット、危険性を十分ご考慮された上での判断が重要になりそうですね!
端末の不具合がありましたら、いつでもご相談ください。
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