iPhone7の画面修理にかかる費用は?

ふとした時に手から滑り落ちて、iPhone7の画面が粉々に・・・。という経験をしたことがあるiPhoneユーザーは多いと思います。 不具合や破損が起きれば修理すべきなのですが、「高そう」と不安になってしまいますよね。それに、修理方法によってはデータが初期化されてしまうかもしれません。 損をしたくないのなら、慌てて修理をお願いする前に費用や内容をチェックしておきましょう。そこで今回は、iPhone7の画面修理にかかるあれこれを徹底解説します。 修理を考えている方は、ぜひ参考にしてください。


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iPhone7の画面修理にかかる費用

まずはiPhone7の画面修理にかかる費用を解説します。
iPhone7の修理をお願いする場合、安全性などを考慮し、正規プロパイダーを頼る方も多いと思います。この時、事前に「AppleCare+」に加入しているかどうかで費用が大きく変わるのはご存知ですか?

このAppleCare+は、いわゆる保証に当たるサービスです。
過失や事故に寄る損傷の修理を、最大2回まで未加入よりも格安の値段で受けられます。

次の項目では「加入」「未加入」の2パターンに分けて、一体どれぐらいかわるのかなどを解説します。

AppleCare+ に加入

AppleCare+ に加入しておくと、画面修理は以下のような費用、内容になります

・AppleCare+加入して修理した場合
費用:3,400円
修理期間:10営業日ほど
データ:初期化される

このようになっています。費用はたったの3,400円。保証なしだと画面修理だけで、1万円以上することもザラにありますが、AppleCare+に加入しているだけで、こんなにも安くなるのは嬉しいですね。

ただ、修理期間は10営業日で長め。
中には同日修理を行っていることもありますが、配送修理を行っている正規プロパイダーやAppleリペアセンターに送って修理しているところでは10営業日かかります。

さらに、データも初期化されてしまうので要注意です。そのかわり、AppleCare+に加入していれば、Apple認定技術者に対応してもらえるため、安心して任せられますね。

AppleCare+ に未加入

次はAppleCare+ に未加入だった時の画面修理の費用、内容を確認しましょう。

・AppleCare+未加入だった場合
費用:16,800円
修理期間:10営業日ほど
データ:初期化される

修理期間やデータの初期化などは変わりませんが、費用が大きく違います。
画面修理だけで16,800円もかかり、AppleCare+と比べると、その差は約5倍。

それに、AppleCare+で提供されるサービスが受けられないかもしれないので、デメリットが多いのもポイントです。一応、Appleの専門家が修理を担当してくれるので、非正規プロパイダーより安心です。

費用が気になる方は事前にAppleCare+に加入しておくか、別の方法を考えておきましょう。

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非正規プロバイダー店での修理(専門店)

AppleCare+未加入だけど、安価で修理お願いしたい。
または初期化せず修理期間も短いところで修理をしたい方は、非正規プロバイダー店での修理もおすすめです。費用や内容は以下の通り。

・非正規プロバイダー店
費用:7280円~(重度になると9280円)
修理期間:即日受付可能、即日修理
データ:初期化せずに修理ができる

費用は1万円を切っている非正規プロバイダー店も多く、非常に安価で修理をお願いできますね。それに即日受付でできるので、持っていったその日に対応してくれます。

加えて、修理期間も即日修理をしてくれる店舗も多く、正規プロパイダーのように長期間待つ必要もありません。なので、長期間手放せない人や代替機を持っていない方も気軽に頼めるのが、非正規プロバイダー店の魅力です。

そのほかにも、初期化せずに修理ができるので、事前にバックアップを取っておく手間はありません。
このように手軽で安く画面修理を任せられるのも非正規プロバイダー店の魅力ですね。

ただし、非正規プロバイダー店には注意点が

上記で紹介した費用や修理内容などで非正規プロバイダー店を選んでしまうと、あとで後悔するかもしれません。
非正規プロバイダー店で頼む際のデメリットは以下の通りです。

非正規プロバイダー店の注意点

・一度修理するとAppleのサポートが受けられない

非正規プロバイダー店が修理で使う部品は、純正品ではないことも多いです。
なので、一度修理を行ってしまうと、その端末はAppleのサポートを受けられなくなってしまいます。

仮に正規プロパイダーにiPhone7を持っていったら機種の買い替えを勧められるか、割高の修理費用がかかることもあります。
さらに、完璧に直らない可能性もあります。

純正品を使っていないことによる、不具合や違和感が残ることも考えられます。そのかわり、料金の安さやデータが初期化されない、といった魅力がたくさんあります。

なので、わざわざバックアップを取る必要はなし。手間なく修理をお任せできるのです。上記の注意点を理解した上で、非正規プロバイダー店を利用しましょう。

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iPhone7の画面を修理する前にやっておくべきこと

最後にiPhone7の画面修理を行う前にやっておくべきことを解説します。
正規プロパイダーで修理する場合、データの初期化が行われてしまいます。

そういった事態に備えてやっておくべきことを、画面の状態に合わせてお伝えします。これから修理を検討している方などは、ぜひ参考にしてください。

画面が触れる状態

まだ画面が触れられる状態の場合、下記のことを準備しておきましょう。

画面が触れる状態でやっておくこと

・バックアップをとる
・Apple ID とパスワードの準備
・あればiPhone購入時のレシート

まず、データが初期化されるにあたり、バックアップを取っておきましょう。

バックアップを取る方法は、iPhoneの「設定」から、「iCloud」を選択し、画面下にある「バックアップ」をタップ。そして、「今すぐバックアップを作成」を選べば自動的にバックアップが始まります。

多少時間がかかることもあるので、時間に余裕がある時に行いましょう。
そして、初期化の際に必要なApple ID とパスワードも用意しておいてください。

これがないと初期化ができず、修理に進めなくなります。あればiPhone購入時のレシートも忘れないようにしましょう。修理手続きに購入証明が必要なる場合に備えて、持っておくと安心です。

画面が触れられる場合は、以上の準備をしてから修理に出してください。

画面が破損状態

画面が破損状態の時は、上手く操作ができなくなってしまうかもしれません。
そうなったら、バックアップも取れず、まさにお手上げ状態。

最悪の場合、「タッチ暴走」という誤作動を引き起こしてしまいます。
これが発生すると、パスワードを複数回誤って入力してしまい、パスコードロックがかかることも・・・。

結果、iPhoneは使用できません状態になり、データが取り出せなくなってしまいます。

そうなる前に、早めに修理に出すことをおすすめします。ただ、正規プロパイダーではデータの初期化は免れません。そこで、非正規プロパイダーで修理するのが最適です。初期化せずに画面破損の修理が可能なので、致命的な状態でも大丈夫!

「できれば安心できるお店で修理をお願いしたい」

という方にもおすすめなのが、「スマホスピタル」です。
Webからどの店舗でもご依頼。ご予約ができ、データはそのままで修理を行ってくれます。テレビでも取り上げられており、信頼もバッチリです。お困りのことがあれば、気軽に相談してみましょう!

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まとめ

iPhone7の故障で多いのが画面の破損です。正規プロパイダーで修理するのもいいですが、値段も高くデータの初期化といったデメリットも多いです。少しでも安くデータもそのままで修理するなら、スマホスピタルといった修理店にお願いしてみるのもおすすめです!取り返しがつかなくなる前に、お早めに相談してください。

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