お役立ち情報
SCROLL DOWN

iPhoneの珍しい故障について

スマホスピタルお役立ち情報 電話中に勝手に切れてしまう原因とは

こんにちは、スマホスピタル海老名出張所店でございます。お世話になっております。

新生活が始まり、新しい生活に変化があったという方もいらっしゃると思います。一人暮らしを始めて、親と電話をすることや友人と通話をすることなど、通話をする機会は増えていくと思います。そんな時に、通話をしてる最中に切れてしまうということはないでしょうか?そんなこともパーツ交換をすることで改善する場合があるんです。今回はその症状についてお伝えできればと思います。

 

通話中に切れてしまう原因とは

家にいる時であれば、スピーカーで通話することが多いかと思いますが、外にいる時は、iPhoneを耳元にあてて電話をすることの方が多いと思います。耳元にあてて通話をする場合、近接センサーというものが反応し、画面に何も表示されないようになります。そうすることで、ほっぺが画面に当たったとしてもタップの認識がされないという仕組みです。

近接センサーの役割は、画面をスリープモードにして誤作動を防ぐことです。この症状は、近接センサーがうまく反応していないため、思いもしないところで切電してしまいます。

img_2291

これが近接センサー類です。インカメラも繋がっています。(写真:iPhone7)

 

近接センサーの配置されている箇所

では、近接センサーがどこにあるのかというと、画面の上部です。機種によってある位置は少しずつ異なるのですが、画面の上部にあるということは全ての機種に共通しています。電話中に指で抑えればある程度どこら辺についているかというのがわかります。近接センサーのおかげで通話中の誤作動が起こらなくてすむということなんですね。

 

近接センサーの故障の原因

画面上部についているパーツたちは、とても繊細でiPhoneを落としてしまったというだけでも、その衝撃で壊れてしまう場合があります。また、水没をした場合でも故障してしまう可能性があります。

画面上部についているパーツは、インカメラ・近接センサー・イヤースピーカーが一体となっているため、通話中に相手の声が聞こえにくい・インカメラが起動しないなどの症状はこの部分のパーツを交換することで改善する場合があります。

 

注意点

iPhoneX以降の機種であれば、ホームボタンのtouchIDではなく、FaceIDになっています。交換修理をした場合、FaceIDが使えなくなってしまうので注意が必要です。これは、パーツと基盤が個別番号などで紐付けされており、セキュリティを考えた上での設計となっているためです。FaceIDが使えなくなったとしても、パスワード入力をすれば普通に使用できるので修理をした方が不便を感じることがないと思います。

 

まとめ

インカメラが反応しないというのは、使っていないのであれば急いで修理へ出す必要はありません。相手の声が聞こえないというのは、携帯電話としては致命傷だと思うので修理へ出すことをおすすめします。近接センサーも通話中に誤作動が起きてしまう可能性があるため、交換した方が良いと思います。

スマホスピタル海老名出張所店では、この近接センサー類の修理も承っております。修理の時間としては、30分から60分程度です。ぜひ一度ご相談いただければと思います。

CONTACT

CONTACT

お気軽にお問い合わせください

ご使用中のスマホの故障・水没・再起動の繰り返しなど、不具合に関するご質問やスタッフ募集、フランチャイズ加盟店募集、法人契約についてなどお気軽にお問合せください。確認次第、メールでご返信させていただきます。