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iPhoneの珍しい故障について

スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneの充電が不安定・電話で声が届かない・イヤホンが聞こえない。これらの症状すべて充電ドックが原因かもしれません。

我々が充電ドックと呼んでいる、充電口、Apple製品の場合ライトニングコネクターと呼ばれる部分ですが、単純に充電をするためだけの部品ではありません。ほぼすべてのiPhoneの充電口は音声マイクとセットになっていたり、機種によっては他の機能を中継する役割を担う場合があります。

充電以外にドックってなにするの?

突然ドックという呼ばれ方をしてもなかなかピンとこないかと思います。「人間ドック」などで使われるドック=Dockと同様の意味を持ち、一番簡単な言い方であれば、「ドッキング」という意味の言葉でしょうか。電源とバッテリーをドッキングして充電をするといったイメージです。その他、例えば機種によって様々ですが、イヤホンジャックが付いていたり、バイブレータやスピーカーを繋ぐ端子がついている場合もあり、それらと基板との接続(ドッキング)を担当している部品です。そのため、充電ドックの故障によって、これらの部品に異常が出るなんてことも考えられます。

修理はどのようにするの?

充電ドックは充電口周りに張り巡らされた薄いケーブルが他の部品の下を通り基板へと接続されます。ご想像の通りiPhone本体の下部にあるのですが、ケーブルが伸びて本体の中ほどまで続いているものが多いです。

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iPhone5などではイヤホンジャックが左端にあったりします。

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中ほど右の平たく太めのケーブルもiPhoneXSのドックコネクターです。スピーカーや基板の下を通ってきます。

このように機種によって長さは様々ですが、基本的に部品の下を通って基板に繋がるのはどの機種も共通です。そのため、充電ドックの交換となるとその他部品や基板、バッテリーを外す必要性も出てくるので、所要時間や修理費に関して思っているよりかかってくる修理になります。

最後に

複雑に他のパーツとの連携を担っている充電ドックですが、その分この部品の交換によって他の部分の不具合が直る可能性もある部分です。スマホスピタル埼玉川越店では、充電ドックを仮付けした状態での調査を行っていますので、ドックコネクターの交換が必要かどうかの判断まではそれほどお時間は頂きません。通話中の音がクリアに相手に届く、バイブの調子が変わった等、もしかしたら意外な部分が直ってる、なんてことも起こるかもしれません。

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