お役立ち情報
SCROLL DOWN

iPhoneの機能

スマホスピタルお役立ち情報 [iCloud]iPhoneのバックアップ方法をご紹介します!#1

当店での修理の一つには『水没復旧修理』というものがございます。

こちらの修理によって水没した端末が復旧した場合『こまめにバックアップを取るように』とお願いをしています。

 

何故なら一度水没した端末は、たとえ復旧したとしても長持ちする保証ができないためです。

水に浸かってしまうと、その瞬間から著しく劣化が始まってしまいます。

その劣化状態は元に戻すことは出来ません。

 

なので水分を飛ばして復旧が出来たとしても、劣化している状態に変わりはないのです。

お水は劣化を進める玉手箱だと思っていただければと思います。

 

前置きが長くなりましたが、水没復旧後等に役立つバックアップを取る方法をご紹介して参ります!


バックアップを取る手段

iPhoneのバックアップを取る手段は大きく分けて3種類あります。

 

・iCloudを使ってバックアップ

・iTunesを使ってPC経由でバックアップ

・アプリを利用してバックアップ

・外部メモリを取り付けてバックアップ

 

今回はiCloudとiTunesを使用したバックアップのご紹介をいたします。

アプリや外部メモリを利用する場合は、各々によって設定の仕方が異なってくるため、今回は割愛させて頂きます。

 


iCloudを用いたバックアップ

 

関係ないですが高校一年生の頃、iCloudの読み方が分からず、「アイクッド」と読んでちょっぴり恥ずかしい思いをしたことがあります。

アイクラウドです。クラウド保存のあれです。

 

このiCloudを用いると、iPhone内の基本的なデータのバックアップをWI-FIにて行うことが出来ます。

ただし、無料プランだと最大5GBまでしか利用することができませんのでご注意ください。

有料プランは130円からになります。

 

50GB      :130円

200GB      :400円(ファミリー共有が可能)

2TB(2000GB):1,300円(ファミリー共有が可能)

 

個人的な話ですが、130円で50GBもバックアップが取れるのは安いかなと思います。

 

さて、このiCloudがオンになっているかを確認する方法は

「設定」→「(一番上にある、あなたのお名前が書かれている欄)」→「iCloud」の順に進んでください。

その後、iCloudバックアップという項目を探してください。

こちらの欄がオンになっていれば、iCloudでバックアップを取ることが出来るようになっています。

 

ただし、こちらはWi-Fiを使える環境でなければバックアップを行えないので注意が必要です。

 

長くなってしまったので、iTunesは次回に回します!

次回→[iTunes]iPhoneのバックアップ方法をご紹介します!#2

 

当店はiPhoneのバックアップを代行し、別のiPhoneにデータを移す作業も行っています。

 

データ移行作業:9,800円+税

※バックアップ元とバックアップ先の、2台の端末が必要になります。

 

また、郵送修理を行うこともできますので、是非一度ご相談くださいませ。

 

スマホスピタル静岡駅前店でした!

CONTACT

CONTACT

お気軽にお問い合わせください

ご使用中のスマホの故障・水没・再起動の繰り返しなど、不具合に関するご質問やスタッフ募集、フランチャイズ加盟店募集、法人契約についてなどお気軽にお問合せください。確認次第、メールでご返信させていただきます。