お役立ち情報
SCROLL DOWN

iPhone水没修理について

スマホスピタルお役立ち情報 スキー場で写真を撮りたい!水没に注意を

スノボー・スキーシーズンの終わりが近くなってきましたね。今年は、スノボに行けていないので一面の雪を見れずに終わってしまいそうです。この時期に多い水没のご相談ないようは、スキー場での水没です。この時期だからこその水没ですね。SNSの普及によってスキー場でも自撮りや写真・動画を撮ることがあると思います。そんな時にiPhone・スマホが手軽で活躍してくれるのですが、精密機器が故に、どうしても水に弱いんですよね。防水があるから安心というわけではないので、帰ってきたら水没してしまったなんてことが起こってしまいます。ということで、今回の内容はスキー場でのiPhone・スマホの水没についてです。

 

スキー場での水没の原因

雪は、水が固まっただけの物質なので、要は固まった水なわけなんです。写真を撮った後、ポケットにiPhoneをしまうと思うのですが、その時、デバイスについていた雪が体温で水に溶けてしまい、iPhoneの内部に入ってしまい水没となってしまうのです。お昼ご飯を食べに室内に入ることがあると思いますが、その際も温度変化があるため、気をつける必要があります。

他にも注意しないといけない点があります。それは、自分の汗や蒸気による水没です。滑ってるだけでも結構汗をかくので、スポーツしてると感じますが、その汗が水没の原因となってしまうかもしれません。また、ウェアの中に入った雪が体温で蒸気となり水没となる可能性もあります。ウェアの中で水蒸気となった水分がiPhone内部に入り、iPhoneを寒いところに出した際に、水滴となります。完全防水というわけではないので、注意が必要となるわけなのです。

img_1910

水没すると中がこんな感じになってしまいます

水没の対策方法

お手軽に対策する方法をしては、防水のケースに入れることです。プールや海で使用している方を多く見かけますが、スキー場で使っている方はさほど見かけません。万が一ということを考えて防水のケースに入れることをお勧めします。大事なiPhoneをこれからも使っていきたいということであれば、ケースに入れて保護をしてあげるのが良いですね。また、日頃バックアップを取っておくことが一番確実な方法となります。面倒と感じる方が多いと思いますが、大事なデータですので、定期的に入れてあげるのが良いです。

 

まとめ

スキー場での楽しい思い出を帰っても楽しいままでいたいですよね。水没していて残念な思いをするのはとても悲しいです。ですので、防水ケースに入れるなどして、楽しいままの思い出で終わるように対策をしていただければと思います。もし、水没してしまった場合、ご相談していただければと思います。

CONTACT

CONTACT

お気軽にお問い合わせください

ご使用中のスマホの故障・水没・再起動の繰り返しなど、不具合に関するご質問やスタッフ募集、フランチャイズ加盟店募集、法人契約についてなどお気軽にお問合せください。確認次第、メールでご返信させていただきます。